熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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工務店な日々

工務店な日々

三友工務店からのブルーインパルス 

  • 2017.04.24

こんにちは。総務の井です。

先日の航空自衛隊ブルーインパルスの展示飛行、皆さまは見られましたか?

メイン会場の熊本城二の丸広場では、およそ6万人の人々が集まったと聞きました。

熊本地震の復興支援のために実現した今回の航空ショーに、

どれほど多くの方が、感動と元気をもらったことかと思うと胸が熱くなります。

 

その日のその時間、会社に出勤していた私。

ここからは見えないかも・・・と、半ばあきらめていたのですが、

「屋上から見られるけん上がっておいで」と、

同じく会社にいらっしゃった下田さんからの神の声が。

会社の3階会議室から外に出ると広い踊り場になっていて、雲一つない青い空が一面に見渡せます。

ショーの開始時刻が近づいてくると、「どこから飛んで来るのかな」とキョロキョロ、ソワソワ。

会社前を走る市電の「ゴーッ」という音を、ブルーインパルスの音と聞き間違えて、一喜一憂です。

 

そうこうしているうちに、

「始まったよ!」

下田さんが指さす方向に、鳥のようなものが1機、飛んでいるではないですか!

「あれがブルーインパルス!!」

初めてみる光景に興奮する私です。

そして新たに5機が隊列を組み、真っ白い煙をだしながら

ものすごいスピードで飛んでいきます。

そうだ、写真を撮らなければ。

DSCN0697

DSCN0694

DSCN0695

せっかく性能のいいカメラを借りたのに、

私の撮影技術ではこれが限界。

慌てすぎて、何も写っていない写真がどんどん撮れていきます・・・

 

井「あれ、どこに行ったのかな??」

下田さん「あそこあそこ!!」

すぐに見失ってしまう私と、すぐに見つけて的確に位置を教えてくれる下田さん。

三友ビルの屋上を、二人であたふたと右に左に走り回ります。

 

そして、6機のブルーインパルスがそれぞれに円を描き、

青い空に白い桜の花が出現!

DSCN0679

とってもキレイで、思わず見とれてしまいました。

最後は大きな大きなハート♡

皆さまもきっとそれぞれの場所から、同じ時間、同じ空を見上げて

ブルーインパルスの熊本へのエールを受け取ったことと思います。

 

あっという間の航空ショーでしたが、

この日三友工務店から見た感動の瞬間は、忘れられない思い出になりました。

雨の日の見学会

  • 2017.04.17

こんにちは。総務の井です。

先日、2日間に渡り開催いたしました新築住宅完成見学会。

星を見るロフト、登り棒やうんていなどがあり、

「家族の夢がたくさん詰まった楽しいお家」の見学会でした。

お足元の悪い中、足をお運びくださった皆様、誠にありがとうございました。

 

見学会初日。雨が激しく降り、会場横に設置した受付テント内の床は、

みるみるうちに水が侵入。

現場にあったチリトリで、溜まった水を汲み出してみましたが、

追い付かないほどに雨水が流れてきます。

 

そこで設計の下田さん・内田さん・平田さん、工務の草津さんが集まり、作業開始!

ホースの中を水でいっぱいに満たし、入口を水溜まりの中に、

排出口を溝に入れ、より低い位置に高さを調整します。

そして、作業を始めて数分後。

ものすごい勢いで、水が排出され始めたではないですか!!

 IMG_5017

▲ビフォー

 IMG_5019

▲アフター

 

どんどん水が流れていき、

あんなに大きかった水溜まりが、気づいた頃にはすっかりなくなっていました。 

 

ホースの中の水がいっぱいの場合、ホース口の外の水圧で押し返されて、

中の水が高い方から低いへ、流れ出る仕組みとのこと。

科学の原理であっという間に排水完了。

さすがプロ集団!感激です!!

 

というわけで、テント内の浸水も無事におさまり、

安心してお客様をお迎えすることができました。

スタッフの方々、雨の中の見学会、お疲れ様でした!

必由館高校を巡る親子の縁


こんにちは、事務の二宮です。

新年度&新学期を迎え、街中を歩けば真新しいスーツを着た若者や、明らかに大きい制服に身を包んだ学生の初々しい姿が目につきます。4月は新たな始まりの季節。私も、初心忘るべからず、で日々頑張っていきたいと思います。

さて、三友工務店の会報誌『快適生活4月号』はもうお手元に届きましたでしょうか? 今日はその快適生活から「今月の1枚」に掲載された工務部の沼田さんの記事をご紹介します。

 

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この春、次女が必由館高校を卒業しました。

高校では3年間、和太鼓部で頑張ってきた娘です。

全くの初心者でありながら、持ち前の負けん気の強さと日々の努力でレギュラーを勝ち取り、3年の時には全国大会で優勝を果たしました。私も全国大会は応援に行き、娘たちの勇姿に感動しました。写真はその優勝記念碑です。

実は必由館高校は平成17年の増築工事の際に現場監督として携っており、それも不思議な縁の巡り合わせと思っています。

▲全国優勝(文化庁官賞受賞)を記念して校内に和太鼓の石碑が建てられました

▲全国優勝(文化庁官賞受賞)を記念して校内に和太鼓の石碑が建てられました

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沼田さんのお嬢さんは4月から進学のため一人暮らしを始めたそうです。3年間、和太鼓に打ち込んできたお嬢さんの話に目を細める一方、大学進学を機に自立して欲しいと願う父親の顔を覗かせる沼田さんでした。

 

VR実演勉強会に参加しました


こんにちは、設計の平田です。

皆さん、お花見はされましたか? なかなか咲かなかった桜がようやく咲いたと思ったら、今度はまさかの雨続きです。

先日、協力業者さん主催のVR(Virtual Reality=バーチャルリアリティ:仮想現実)実演勉強会に参加しました。

テーマパークのアトラクションや映画館ではお馴染みのVR。近年、建設業界でも少しずつVRが浸透してきています。

VRを使えばお客様に計画中のプランを視覚化して分かりやすく提案することも出来ますし、ビジュアルを通して家づくりを楽しんでもらうことも出来ます。CADと連動してプランが目の前でビジュアル化されると、図面を読むのが苦手な方でも間取りや広さがイメージしやすくなるかも知れません。

▲3面に映し出された住宅の映像をリアルに体験できるVR。専用のゴーグルを装着して、コントローラーで進行方向を決めます

▲3面に映し出された住宅の映像をリアルに体験できるVR。専用のゴーグルを装着して、コントローラーで進行方向を決めます

▲メインゴーグルを装着している人の目線で画面も動きます。天井の高さや部屋の奥行、もちろん段差も分かります

▲メインゴーグルを装着している人の目線で画面も動きます。天井の高さや部屋の奥行、もちろん段差も分かります

▲2階の構造材の上を歩いているところ。本当は平面なのに体験している本人は恐る恐るで、見ていてちょっと笑ってしまいました

▲2階の構造材の上を歩いているところ。本当は平面なのに体験している本人は恐る恐るで、見ていてちょっと笑ってしまいました

ちなみにこのVR体験、私は30秒で頭がクラクラしてきて……(笑)

即戦力としてはまだ模索中のVRですが、いつか三友工務店にも導入される日が来るかも知れません。

 

 

三友の花桃がついに満開!

  • 2017.04.03

こんにちは、総務の井です。

今年は桜の開花が遅れに遅れて心配しましたが、ようやく各地で満開の知らせが聞こえ、なんだか気分も華やぎます。

でも、やっぱり朝夕は寒い…。夜桜見学に行く人は十分厚着をして、風邪をひかないようにしてくださいね。

そんな中、会社の桃の花「照手桃(テルテモモ)」もついに開花しました。

見てください、この華やかさ! 大ぶりの八重花でとても豪華でしょう? 

 

▲この花が咲くと本格的に春が来たなと実感します

▲この花が咲くと本格的に春が来たなと実感します

ところで花桃は、好きは好きでも、本当に好きでたまらない人に贈るべき花なんだそうで、

なんでかな~と思って調べてみたところ、花言葉は「恋の虜」「恋の奴隷」「あなたに夢中」。

なるほど、恋の奴隷……逆にやたらな人には贈れない花ですねww 

あ、彼氏彼女に贈りたいと思っても、会社の花桃を手折ってはダメですよ。

▲ポーチに植えた鉄仙(テッセン)も白い花を咲かせています

▲ポーチに植えた鉄仙(テッセン)も白い花が満開です