熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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工務店な日々

工務店な日々

早2週間――――


こんにちは。
設計の平田です。

地震があってから、早2週間が経とうとしています。
地震発生から今まで、あっという間に過ぎた様に感じます。

三友工務店ではというと、
前回ブログで書かせていただいた通り、
幸いにも会社、社員一同無事で、出動させていただいております。
地震発生後、天気が不安定なため雨漏れなどの応急処置、
以前三友工務店とご縁あって建てていただいたお客様、
リフォームでお世話になったお客様の住宅共々のご無事の確認をさせていただき、
お電話、ご来店でのご依頼のお客様のご対応を行わせていただいております。

社員一同総出で活動中。
日中は出払って空っぽに近い社内ですが―――

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(※am9:00の様子・・・)

まだ余震が続いています。
終息が見えず、気力、体力共に忍耐を必要とする毎日ですが、

がまだせ!熊本!
三友工務店も復旧目指して、
地域の工務店として復旧のために貢献をして参ります。

みんな無事です!


こんにちは、総務の古閑です。

地震怖かったです。

最初の地震の日は車で夜を明かし、

あとは余震を乗り切れば、もう大丈夫!

と前日の寝不足もあって熟睡していたところに、

本震!!!

生きた心地はしませんでした。

 

幸い、会社も頑丈に出来ており大丈夫ですし、

スタッフも皆ケガなく元気にしておりますのでご安心ください。

 

ただ、被害はすさまじく、

これからの地震の影響までを考えると恐ろしくなります。

 

被害のお電話もたくさんいただいておりますが、

余震も続いており、思うように進んでいない状況です。

スタッフは手分けして、被害状況の調査に回るとともに

応急処置を行っております。

お待ちいただいて、大変申し訳ございませんが

順次対応させていただいておりますので、

ご理解ください。

 

本日くらいから、コンビニなどにも商品が届き始めましたが

スタッフは並んで買う時間もなく、走り回っておりますので、

会社では、炊き出しをしてスタッフの帰りをまっています。
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とにかく、余震がおさまってほしいです。

水神様


こんにちは。
設計の平田です。
先日、あるお客様の解体前の行事に参加をさせていただきました。
既存の庭に「池」があったため、お祓いを行ってきました。
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「池」には「水神様」がおり、解体前に元の世界に帰っていただくお祓いが必要になります。

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お祓いのあと、掌サイズの「丸石」をいただきます。
こちらを解体が終わった後に、
水神様が戻って来られないように、もともと池のあった場所に埋め蓋をします。
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「地鎮祭」や「上棟式」もですが、
日本には至るところに「神様」がいらっしゃって、
住宅を建築するとき、その存在を感じる機会が多いなと改めて感じた一幕でした。

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事務所では、2階に「USEN」が設置され、お洒落な事務所に早変わり。
音楽があるだけで雰囲気が一気に変わります。
気になられる方は是非スタッフにお声をお掛けください♬

選曲中の作村さん^^
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曲目の数の多さに驚きです!
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基礎工事、コンクリート打設!

  • 2016.04.07

こんにちは、工務部の森です。

今回は先日ご紹介した配筋工事の先の工事を紹介したいと思います!
まだ見ていないという方は過去の掲載にありますのでご覧下さい。

それでは配筋から先の工事について紹介したいと思います。
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まずは排水、給水のパイプを設置します。
基礎に埋まってしまう部分だけ設置しておいて、その他の部分は
後日の工事で設置します。

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基礎コンクリートの打設工事の様子です。
クレーンでバケットを操作し、すこしずつ打設していきます。
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土間コンクリートの打設完了の様子です。
この状態で2日間ほどおいて立ち上がり部分の打設になります。
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立ち上がりの打設の様子です。
土間コンクリートと同じようにバケットを使い打設します。
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ある程度の高さまで打設が完了したら天端部分にレベリング材を流します。
レベリング材は固まる前はさらさらで、固まると機械でしか壊せないほど
固くなります。これで水平の調整を行います。
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これが型枠を外して整地を行った状況です。
この後の工事はここに土台を敷いてついに棟上げです。
また工事の流れを紹介したいと思いますのでぜひチェックしてみてください。

リノベーション見学会やります。


こんにちは、
総務の古閑です。

桜の花もやっと満開を迎えたと思ったら、
もう葉っぱが目立ってきています。
花の命は短くて、、恋せよ乙女!ですね(笑)。

今月、4月16日(土)17(日)で見学会を開催させていただく
熊本市南区川尻の現場にも桜が満開となっていました。
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今回は、築35年の平屋のお家の全面リノベーションです。

ビフォア・アフタの図面を見せていただきましたが、
間取りは、ほぼ面影はありません。

ですが、お父様が生前こだわって建てられた思い出の建具や欄間などは
再利用されて、お父様の想いを受け継ぐリノベーションと
なっています。
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現在、最終工事中です。
出来上がりをお楽しみに。

そういえば…
会場の川尻のお家の回りを歩いていると
すれ違う方が、普通にご挨拶されます。

「古くからの町なので、ご近所にもとてもお世話になったし
地元に何か恩返しがしたい…」と
お施主さまがお話されていた事に納得です。

川尻、和菓子が美味しい町だとは思っていましたが、
素敵な町だな~と思った次第です。