熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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工務店な日々

工務店な日々

今年もお世話になりました。


こんにちは、総務の古閑です。

今年も残すところ、あと僅かとなりました。
今年は熊本地震という忘れられない災害を体験して
本当に大変な1年でした。

なんとか無事に1年を乗りきれることができたのも
皆さまのご理解とご支援のお陰と感謝しております。

〝お疲れさま”の気持ちを込めて
「鯨 和処ゆう」さんで忘年会を行いました。

美味しいお鍋と…

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個人的にリクエストさせていただいた

〝とうもろこしのフライ”もいただきました。

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来年も引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

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上棟式&餅投げを行いました

  • 2016.12.26

こんにちは、総務の井です。

先日、南区で新築されるH様邸の上棟式&餅投げが行われました。

私は写真係として参加させていただいたのですが、初めての餅投げに朝からドキドキです。

 

餅投げとは、建物の棟が上がったことを喜び感謝すると共に、以後の工事の安全と完成を祈願する上棟式の祭祀後に行われるイベントです。

 

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紅白もち。125個用意しました。他にもお菓子も投げます。

 

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上棟式セットです。塩、御神酒、洗米など色々ありますね。

 

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町内放送で餅投げの案内をしてもらったので、外には早くもご近所の方々や子どもたちが集まり始めています。わくわく。

 

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いよいよ餅投げ開始です。そ~れ!

 

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子どもだけでなく大人の皆さんもきゃあきゃあ言ってお餅やお菓子をゲット! 

我先にとキャッチしたり、拾ったり、もう大盛りあがりです。

曇天の風が冷たい日でしたが、皆さん寒さを感じさせないほど元気いっぱいでした。

 

近頃では餅投げをする方も少なくなっていますが、これは絶対に盛り上がること間違いなし。

特にお子様がいらっしゃるお宅では良い想い出になると思いますよ。

 

そしてH様、この度は上棟おめでとうございました。

いよいよ本格的な工事に入り、イメージがどんどんカタチになっていきます。

私たちもしっかり安全管理を行い、心をこめてH様の大切なお家を完成させていきます!

 

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ちなみに、これは棟上げ後のH様邸の木組みの様子。

私は家の構造を見るのも初めてだったので、何もかもが新鮮で感動的な一日となりました。

 

来年の注連縄飾りです


こんにちは、総務の古閑です。

来年の話しをすると鬼が笑う、と言いますが、

今年も残り10日を切りました。

さすがにもう鬼も笑いませんよねww

 

先日、熊本県伝統工芸館で開催されたお正月飾りの展示会に行ってきました。

「各地の注連縄(しめなわ)を集めて」という催しです。

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 注連縄とは、

神様を祀る神聖な場所を、他の場所と分かりやすく区別するために張る縄。

新年に家の入口に張るのは、

そこが年神様を迎えるにふさわしい場所だと示すと共に、

悪い気を家内に近寄せない…という意味があるそうです。

 

熊本をはじめ、島根、山形、京都、広島といった全国の注連縄がズラリ。

材料はどれも藁だけなのに、俵型や舟型、海老に鶴、亀など、

地方によって色々なかたちがあるのが面白いですね。

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会社用にも購入しました。

出雲の注連縄で「笑門」。笑う門には福来たる。

モデルは今年最後の風邪をひいてしまった井さんです。

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 今年は地震に台風に本当に色々ありましたが、

来年はみんな笑顔で過ごせる良い年になりますように!

南区で上棟を行いました


こんにちは、総務の二宮です。

あっと言う間に12月も中旬となりました。

紅白にレコ大に、年末の話題もちらほら聞かれるこの頃、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

先日、南区で上棟を行いました。

上棟とは、家の柱・棟・梁などの基本構造が出来上がり、

棟木を上げることです。

 

当日は朝早くから大工さんやクレーン車も来て作業開始。

その様子をダイジェストでご紹介します。

 

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 8:00  土台を設置して1階の床張りです 

 

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 10:30  1階の柱を立てて桁を乗せます 

 

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 12:30 1階の柱、梁が掛け終わりました

 

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 15:30 小屋梁に小屋束を立てて母屋を上げていきます 

 

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 17:00  一番高いところにある棟木を上げて上棟です 

 

昨日までは基礎しかなかったのに、一日でここまで変わると

本当に家が出来るんだなと実感できますね。

 

「お客様の喜ばれる顔を想像しながら、安全に現場を進めていきます!」

現場監督の園田さんでした。

 

これから着々と工事が進んでいきますので、よろしくお願いします。

レンズを通して建物を見る


こんにちは、総務の古閑です。

先日、新築住宅の撮影を行ってきました。

「リビング周りの仕切りを開け放った写真だけでなく、
閉じた写真も撮ってください。」との要望もあり
カメラマンの木下さんと気合を入れて撮影に臨みました。

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写真だけで建物全体をお伝えするのは、
かなり難しいですね。

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カメラマンさんはフレームの中に一番素敵な空間を
瞬時に見つけることが出来るんでしょうね。

私は、なんとなくしか空間を眺めることが出来ず、
後で出来上がった写真を見て
「かっこいい空間!」と再確認する事も多いです。
設計の方のセンスを写真という作品を通してやっとわかったりしています。

ちょっと前に話題になった、
ドレスの色が人によって「青と黒」か「白と金」か見え方が分かれる
というのがありましたよね。
人間は脳内で補正を掛けていて、
写真やイラストでは環境光がわからなかったりして脳が間違って
補正をかけてしまうため、錯覚が起こると。

普段から「思い込み」による失敗も多々ある私ですが
人間の脳って怖いしスゴイですよね。

話はそれてしまいましたが、
今回のお家で特に私がいいな~と思ったのは
リビングのちょっとしたベンチスペース。
光が入ってとっても落ち着くスペースです。

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もし、猫を飼っていたら
猫は絶対この一番いい場所でお昼寝するだろうな…
なんて想像してしまいます。