三友の家づくり

木へのこだわり
木の質感、風合い、香りは人の心にあたたかさと心地良い安心感を与えてくれます。そんな人間の五感に響く優しい木には、まだいろいろな性質があります。空気が乾くと木に含まれた水分を放出、湿ると吸収し、室内の湿度バランスを取る湿度調整機能。湿度の高い8帖の洋間の壁に厚さ1cm以上のヒノキを張ると一升瓶3本くらいの水を吸収するほどの吸湿性を持っています。
木は人間にとって快適生活をおくる大切なものであり、高温多湿な日本にとても適した家の素材と言えます。
環境への配慮
木は地球温暖化の原因になる空気中の二酸化炭素を吸収し、清浄な空気環境をつくります。また、木は木材に加工された後も二酸化炭素を吸収し、再生可能な資源でもある為、森林資源を無駄使いすることもありません。
さらに、外断熱工法などによって断熱・気密性能を上げる事で、暖冷房時のエネルギー消費量を減らす事ができ、二酸化炭素の排出を少なくする事ができます。
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