熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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その他の住宅実績

転勤すること16回!ようやく落ち着ける終の棲家、自然素材に心安らぐ平屋の家

設計のポイント

ご主人の定年退職後に、ご夫婦2人でゆったりと暮らされる終の棲家です。内部は全て、中霧島壁(シラス)、和紙、織物クロス、無垢床材など、自然素材にこだわった仕上げ。勾配天井で和室ともつながるリビングは、平屋とは思えないほど広々とした開放的な空間です。また、トイレ、洗面脱衣室も余裕のある広さで、洗面脱衣室から直接外に洗濯物を干せるなど動線もスムーズ。玄関とキッチンの間にある土間収納は、勝手口の役割も兼ねています。

お客様の声
家を建てようと思ったきっかけを教えてください

家は長年の夢でした。当時、福岡に住んでいたんですが、定年退職後は地元熊本に帰って終の棲家をと思っていました。

実際に建てるまで随分時間がかかったと聞いてますが

はい。最初に家づくりを始めたのは今から5年くらい前でした。でも、始動してすぐに義父が体調を崩して入院したものですから、そのまま計画倒れになってしまって。その義父は残念ながら他界してしまったんですが、最初の図面は見ていて、家が出来るのを楽しみにしてたんですよ。その後、落ち着いてから再び家づくりを始めるんですが、当時はまだ福岡に住んでいたため、なかなか予定も進まない中、私も病気になったり、母の看病そして、ようやく本格的に家づくりがスタートしたのは昨年の6月でした。いろいろありまして、タイミング的に今は建てる時期ではないんだなと思うこともあったりして、結局5年くらいかかってしまったんです。

三友工務店は何で知りましたか

インターネットです。今まで三友さんの社名も聞いたことがなかったんですが、熊本の工務店で検索したところ、偶然に辿り着いたんです。工務店で検索したのは、実はこれ以前にハウスメーカーの家も見ていて、それらはどうも出来合いのものをそのまま運んでくるようなイメージがあり、それなら工務店の方が良いのかなと思ったから。どうやってヒットしたのかは覚えていませんが、縁があったんでしょうね。そこで三友さんのホームページを見つけて、翌日の土曜日に構造見学会があるということを知り、昨日の今日ですぐに出掛けました。見学会の場所が昔、住んでいた社宅の近くだったので、道もすぐ分かりましたし。これが一番最初、5年くらい前の三友さんとの出会いです。

三友工務店の最初の印象はどうでしたか

その見学会で初めて社長さんとお会いしたんですが、とても気さくな感じで、腰が低いと言うか、社長さんらしくないと言うか。まず、現場に社長さんがおられるということにびっくりでした。その日のうちに相談会の予約を入れました。そして、相談会の後も、三友さんが実際に建てられた家を見に阿蘇まで連れて行ってもらったり、見学会のお知らせ等はいただいていたんですが、身内に不幸があって、一時期音信不通になってしまいました。
で、再び私たちの方から連絡を取って久木野の別荘を見せていただいた後、又もや音信不通。おそらく三友さんは「もうこの人たちは家は建てないんだろうな」と思われたはずです。でも、私たちはその音信不通の間も何故か浮気なしで、ずっと三友さんと決めていたんですよ。

三友工務店を選んだ決め手は何ですか

社長さんとの最初の出会いで、優しく、温かいお人柄との第一印象を受けたので、「家は三友さんだ」と決め込んでいました。見学会などで、社長さんはじめスタッフの方々とお会いし、話をさせていただくにつれ、皆さん気さくで、電話の対応も良いし、家族的な雰囲気に益々惚れ込み、他社は全く目に入らなかったですね。そして、よくぞ辛抱強く待ってくれました。こんなに待たせたのに、応接態度は最初と変わらず親切・丁寧で、こちらの都合に合わせて気長に対応してくれました。私たちも何度かストップしたことで、いろいろ考えることも出来ましたし、やっぱり建て時ってあるのかも知れませんね。社長さんは「逆にプレッシャーを感じる」とおっしゃっていましたが。

今回の家づくりでこだわった点を教えてください

特にこだわりはないんですが、妻は「風が流れるような家」と言っていました。あと、妻は臭いに敏感で、家具の展示場でも頭がクラクラして長くいられないほど。そういうことから、床は無垢材、壁は中霧島、天井は織物クロスと家中は自然素材をふんだんに使っています。外断熱は最初は考えてなかったんですが、今までの暮らしがマンションタイプの高気密高断熱で、木造戸建てに住んだのは過去1回だけ。実家の木造戸建ては、冬は朝からストーブにファンヒーターもつけても寒いし、夏は窓を開けても暑い状態で、その家の横に建てることを考えると、やっぱり必要かなと思いました。実際、見学会で見た外断熱の家では、冬は冷んやりとしている床がふわっと温かかったんですよ。年齢的にも寒さ、暑さは厳しいもので。あと、年齢ということで平屋ですね。そして、軒先をめいっぱい長く取ってもらいました。ここは夏の陽射しが厳しい場所なんですよ。それに、夫婦2人で暮らす終の棲家として、2人でほわんと、昼行灯のような優しい光が入ってくる家で、のんびり暮らしたいと思っていましたから。こう考えてみると、こだわりはないと言いながら、随分とこだわっているみたいですね。

この間、三友工務店の対応はいかがでしたか

全体的に大変良くしてもらって、とても良かったです。現場の人たちも挨拶をキチッとされ礼儀正しかったし、設計の若松さんも私たちの普段の会話を聞きながら、私達の意向を酌んで、いろいろと提案してくれました。スタート当初は、土地が市街化調整区域であったため、副社長の稲留さんに一緒に市役所まで同行してもらい、相談にも乗っていただきました。見学会などに対する、タイムリーな、社長さんからのコメント付きの御礼のハガキには何時も有難く思っています。

不安や疑問に思う点はありませんでしたか

とにかく私たちは素人なので、プロ目線で半ば強引に仕切ってくれても良いと思います。経験豊富なプロなので、老若男女を問わず、(私達が年寄りだったこともあり、遠慮されたのかな?)プロから見たおすすめ一番はこれ、二番はこれ、というようにアドバイスをいただければ、もっと決めやすかったと思います。ちょっと優しすぎ、建て主の意思を尊重しすぎかなと。下手に口を出してもと思われたのかも知れませんが、プロなんですから大いに口を出しても良いと思いますね。でも、イメージがわかなくて図に書いてくださいと言うと、嫌な顔もしないで何度も書いてくれた、その点はとても良かったですよ。

最後に、新居ではどんな暮らしを楽しみたいですか

終の棲家です。夫婦2人でゆったり、のんびり、生活しながら家に自分たちに合った色をつけていければ良いと思っています。マンションでは出来なかった庭づくりを楽しみたいですね。三友さんはアフターフォローもしっかりしているので、この先も安心しています。ありがとうございました。

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