日々木〜ベル〜
Belle<ベル>という言葉は、英語やフランス語で“美”“素敵”を意味します。
外観は、どの方向も正面に見えるシンプルでモダンなデザイン、室内は、大きな開口部と吹抜けによる自由な開放感、そして、無垢材のやさしさでいっぱい…。
きっと、ここに暮らす家族は、みんなと一緒に過ごすことも、自然とのふれあいも、自分の時間も、もっともっと好きになっていくことでしょう。みんなの自由な想いを素敵に叶える家だから、美しい。美しい思い出がたくさんできる暮らしだから、素敵。
幸せに欲張りな家族のために生まれた「日々木 Belle<ベル>」です。
玄関部分は、他の面とのバランスを大切にしてポーチを建物の中に収めました。2階のインナーバルコニーがアクセントとなってスマートな表情をつくりだしています。

水まわりに面した東側の開口部は、外からの視線を防ぎながら換気にも配慮。1階中央に家事に便利な勝手口を設けるなど、デザイン性と機能性の両立を図っています。



リビングと和室に面した西側は、心地よい風が通り抜けるよう、上げ下げ窓を四隅に配しました。サッシと吹き抜け壁の縦長ラインが美しく調和するデザインです。

1階から2階にかけて、真ん中に大きなサッシを設け、リビングやダイニングに日射しをたっぷり取り込みます。大きな窓は、このシンメトリーな美しさの象徴です。

そよ風と日射しが集まるみんなの大好きな場所です。
普通の家では考えられないくらいの巨大なウインドウ。2階小屋浦まで続く伸びやかな吹き抜け。自然の息吹をそのまま取り込む、このLDK空間には、自由な明るさと、とびきりの開放感がいつも広がっています。その心地よさがみんなが集まってくる理由でしょうか。

気がつけば、いつもだれかの
笑い声が響いています。
2つのスペースがつながる2階子供部屋は、お子様の成長や家族構成の変化に合わせて、間仕切りで二つの部屋に分けたり、一方をホビールームやゲストルームなどに使ったりすることが出来ます。また、モダンな1階和室は、ご両親やお客様のための部屋としても、リビングとひと続きのパーティ大空間としても大活躍。家族のニーズにしっかり応えるフレキシブルな住まいです。
家族一人ひとりが、
やさしさでつながっています。
インナーバルコニーと吹抜けを結ぶ2Fホールは、心地よい風の通り道でありながら、各プライベートルームをつなぐわが家のもうひとつのコミュニケーション広場でもあります。みんなの「おはよう」や「おやすみ」が澄み切った空間の中で、ひときわピュアに響く空間です。


木の温もりの中に、
心やすらぐ時間が流れます。
高い勾配天井から、壁、床にいたるまで、すべての無垢材のやさしい表情に包まれた主寝室。くつろぎに満ちた快適さはもちろん、自分の時間を愉しむ書斎や、収納力たっぷりのウォークインクローゼットなど、リゾートホテルの一室のようなゆとりと機能性を取り入れています。

1971年、静岡県生まれ。1995年、多摩美術大学美術学部建築学科卒業後、建築家・中森紫光氏に師事。群馬県立近代美術館現代美術棟(磯崎アトリエ)担当、環境庁五色台再開発プロジェクト、中国北京LUXURIANT CITYプロジェクトなどに参画後、2004年よりK2-foundationに参画。
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