DM外断熱工法
日々木、その強さの理由
「日々木」は、伝統的な木造軸組工法に、先進の技術と素材を組み合わせ、高い耐震性と耐久力を誇る構造躯体を実現しています。主なポイントは3つ。まず、すべての構造材に集成材を使用したこと。次に、その構造材同士の接合に、従来の「ほぞ組み」の約1.8倍の強さを発揮する、フレーム金物による接合を採用したこと。そして、壁倍率3.0の独自の耐力壁パネルを適所に配したこと。こうした高強度な軸、接合部、壁が一体化した構造躯体だから、「日々木」は圧倒的に強いのです。
日々木、その健やかさの理由
『日々木』の最大の特徴は、床から壁、天井まで、室内空間のほとんどが無垢の木肌にさらされていること。天然の木は、微生物の殺菌作用を持つフィトンチッドという物質を放散する他、優れた調湿性、蓄熱性などを有し、暮らしに測りしれないほどの健やかさをもたらします。この表しの木に囲まれた空間を可能にしたのが、「日々木」オリジナルのDM外断熱構法。一年中、快適温度を保つだけでなく、筋交いや間柱を必要としない工法だから、そのぶん面積を広く有効に利用できます。
日々木、その味わいの理由
木の風合いと手づくりの感覚に満ちた「日々木」の飽きのこない味わいは、木の特徴や性質を知り尽くした職人たちの確かな技術なしに創りだすことはできません。「日々木」の隅々には、誠実かつ丹念にすべての工程に取り組んできた職人たちの思いが脈々と息づいています。そのひとつの例が、フラワーボックス、手すり、仕切り壁などに用いられ、住まいの個性的な表情を創りだしている曲面壁。優れた施工技術で、外観や室内にお好みの表情を実現します。
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