日々木〜ピュア〜
家中が、無垢材に包まれた『日々木ピュア』。まだ何色にも染まっていないこの<純粋な>空間は、単にログハウス風だとか、和風とかで語りきれる空間ではありません。
まっ白なキャンバスに絵を描いていくように、あなたのお好みの色で、いろんな表情を創りだしてゆくことができるのです。
この無垢なるステージに必要なのは、切妻屋根の美しいラインのようにまっすぐな、「こうしたい」というあなたの想い。さぁ、これから『日々木ピュア』という人生のキャンバスに、家族みんなでたくさんの思い出の色を加えていってください。
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「日々木 ピュア」の外観は、傾斜の美しいシンプルな切妻屋根が基調。豊富に備えた屋根材、外壁等からお好みテクスチャーを選び、暮らしの個性に合わせて住まいを演出できます。

訪れた人の気持ちに安らぎが生まれる、
そんな落ちついた雰囲気で迎えたい。
玄関を開けるとすぐに漂ってくる木の香りと、視界に広がる木肌のやさしい風合いに、訪れた人は、だれもが懐かしい安らぎを覚えます。アクセントの曲線壁が、住まいの個性をさりげなく主張していきます。

気がつけば、いつのまにか、みんながここに集まっている。
きっと、気のやさしさには家族の絆を深める作用があるのかもしれません。だって、だれが言い出したわけでもなく、何が始まる訳でもなく、ふと見廻せば、みんなの笑顔が並んでいるのですから。ここにあふれているのは、お互いが傍らにいるという、さりげない幸福感。

木の清々しさがタタミの趣と出会うとき、
そこにりんとした日本の心が香り立つ。
本格和室には、正月やお盆、お祝い事など、日本独自のあらたまった行事がよく似合います。ひょっとしたら、子や孫たちに礼節や目上の人を敬う日本人としての良き精神性を伝え、教えていくのは、学校の勉強というより、この部屋の役割なのかもしれません。
余計なものを取り除いた空間は、
あるがままの自分へと導いてくれる
。
階段を上がってすぐの吹き抜けのホールは、もうひとつのリビングとして最適。シンプルで伸びやなか空間が穏やかな寛ぎの時を導きます。

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