リフォーム実例




母と一緒に暮らすにあたり、母が暮らしやすいようにしたい、母の空間を作りたいということで、相談しました。もともと和室のお部屋が多い家でした。和室ともともとあったLDKをつなげて広いLDKにしたい。ふた間続きの和室だった部屋を、ミニキッチンをつけて母の空間に。お風呂も新しくしてもらい、とても使いやすくなりました。
リフォームを考えて、まずは住宅展示場を見に行きました。他の会社にプラン提案をしていただいていたのですが、今一つ納得できる提案ではなかったので、そのままリフォームせずに過ごしていました。 そんな時に、知り合いの大工さんから三友さんを紹介され、プランをいただきました。
一番の違いは、母の部屋でした。和室ふた間と縁側の広い空間が上手に、母の空間としてプランニングされていました。それまでの四角い部屋にキッチンを付けただけというのではなく、寝室を洋間にしてミニキッチンがつけられ、収納もたくさんあるものでした。
母には捨てられない荷物がかなりありましたので、収納をたくさんとってもらいました。クローゼットには可動式の棚を設けてもらい、収納することで、すっきりと暮らせるようにしていただきました。 二世帯なので、娘に気を使わないように独立した空間を作りたいというところです。
工事の途中で、壊しながら、「やはりここはこうして欲しい」などの細かい注文を聞いて頂だいたことでしょうか。かなり無理もいいました。作ってみて初めてわかる事も多く、リビングの屋根の庇部分の天井を、吹き抜けにしてもらい、そこに主人の趣味の自転車を掛けられるようにしてもらいまいした。それまで自転車が下に置いてあったので、上に掛けることでとても片付きました。 それから、工事前に「住みながらのリフォームは大変ですよ」とうかがっていた割には、母のところが奥まっているということもあり、そんなに音なども気になりませんでした。まず母の所からとりかかってもらったので、キッチンもどちらかが使えましたし、その辺りの段取りも良かったと思います。
娘に気を使うことなく、のびのびと自由にさせてもらっています。 二階の音や振動なども、断熱材をたくさん入れて頂いたことで、気にならなくなりました。 リビングのサッシをもっと大きいものに変えておけば、もっと明るくなったかなというのがあります。予算の問題もあって、従来のものをそのまま使ったのですが、あとになって少し後悔しました。
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