リフォーム
第27回住まいのリフォームコンクール(財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター)の受賞物件が発表され、応募総数642点の中から当社の作品が優秀賞を受賞致しました。
第27回住まいのリフォームコンクールは、今年度4月に応募を開始し、6月30日の締め切りまでに総数642点の応募作品が寄せられていました。後援は、国土交通省/(独)住宅金融支援機構/(独)都市再生機構/(社)住宅リフォーム推進協議会。
また、協賛団体も (財)建築環境・省エネルギー機構 他18団体ということで、リフォームのコンクールとしては日本最大規模のもので、権威のある大会です。
今回優秀賞を頂いた作品について
タイトル:「想い出を残したまま、暮らしを愉しむ家に」
設計:下田雅子 現場担当:田中繁廣
木造在来工法2階建て、延べ床面積54.5坪 築50年 益城町M様邸
設計に当たっては、既存の構造にできるだけ手を加えず間仕切りに引き戸を多用することにより、以前の家の記憶も残しつつ広がりと一体感を感じる空間を実現いたしました。
またこれにより、家全体に光と風が行きわたるようになったため、飛躍的な住環境の改善がなされました。特に、断熱性、建物内外のバリアフリー化、自然素材を使用することによる空気環境の清浄化に配慮致しました。
詳しくは、古民家再生のページで写真を交えてご紹介していますので、そちらをご覧下さい。
第27回住まいのリフォームコンクール概要
1.主 催
財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
2.後 援
国土交通省/(独)住宅金融支援機構/(独)都市再生機構/(社)住宅リフォーム推進協議会
3.協 賛
(財)建築環境・省エネルギー機構 他18団体
4.目 的
全国各地で施工された住宅リフォームの事例を広く募り、住まいとして優秀な事例について居住者・所有者や設計者・施工者を表彰し、これを消費者や事業者に紹介することにより、住宅リフォームの普及促進とリフォームの水準向上を図る。
5.応募対象
平成20年7月から平成22年6月の間に、リフォーム工事が完了した住宅(国内にあるもの)を対象とする。
6.応募締切
平成22年6月30日
7.応募件数
642点
8.入賞件数
合 計 40点・奨励賞 2名
9.審査委員
委員長 東洋大学 名誉教授 上杉 啓氏 他11名
10. 表 彰 式
平成22年10月8日(金)に行われる住生活月間中央イベント記念式典
(名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール、愛知県名古屋市))において国土交通大臣賞の授与を、10月28日(木)に「主婦会館プラザエフ」(東京都千代田区)においてその他の賞の授与と特別賞受賞作品の発表会を行う。
11. 入賞作品の展示
●住生活月間中央イベント会場(名古屋市中小企業振興会館)
<平成22年10月7日(木)〜10月9日(土)>
第27回住まいのリフォームコンクール審査委員(敬称略)
顧 問 小原 二郎 千葉大学 名誉教授
委員長 上杉 啓 東洋大学 名誉教授
主 査 真鍋 恒博 東京理科大学工学部建築学科 教授
委 員 橋本 公博 国土交通省住宅局住宅生産課 課長
委 員 仲田 正徳 (独)住宅金融支援機構 CS推進部住宅技術情報室長
委 員 安達 功 日経BP社 日経ホームビルダー編集長
委 員 安孫子義彦 (株)ジエス 代表取締役
委 員 井形 慶子 作家/英国生活情報誌ミスター・パートナー編集長
委 員 岡田 仲史 不動産コンサルタント
委 員 河合 春樹 アルコット建築設計事務所 主宰
委 員 川口とし子 建築家(アーキスタジオ川口)/長岡造形大学建築環境デザイン学科 教授
委 員 木下 庸子 建築家(設計組織ADH)/工学院大学工学部建築学科 教授
委 員 神田 重信 (財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター 専務理事
(所属・役職は平成22年7月1日現在)
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