対談
![[対談2]株式会社熊本ホテルキャッスル代表取締役社長 斉藤隆士×株式会社三友工務店代表取締役社長古閑之博斉藤 隆士](images/img_taidan02_02.gif)
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四川料理の第一人者。陳建民氏の「四川飯店」で修行を積み33歳で熊本ホテルキャッスル「桃花源」の中国料理長となる。現在、株式会社熊本ホテルキャッスル代表取締役社長。社団法人日本中国料理協会最高技術顧問。
斉藤
三友工務店さんは、ビルをつくっている大きな会社でしょう一般の住宅をつくっているとはおもえなかったですね。
古閑
はい、もう50年になります。現会長が家づくりから始めました。
斉藤
内容的には、会長がまじめですごいですね。ただ、住宅をつくっているというネームバリューはないですが
古閑
そうなんです。実直にやってきましたし、それが我が社の風土なんです。
斉藤
もったいないですね、これだけ真面目な会社だから、もっと家づくりに脱皮したらいいなー
古閑
はい、それが今回このような小冊子を作るキッカケでした。ただ単に50年もこの仕事を漠然としてきた訳ではありません。建築のプロとして、多くの仕組みを取り入れてきた知識や見識のある工務店だと思っています。
斉藤
そうだね、三友工務店の内容も名前も堅いけど、住宅こそアットホームなファッション的な、どんなものを造るのだろうという夢のあるものだ。しっかりした実績と内容の会社だから、これから飛躍して、夢のある家づくりをして欲しいな。
古閑
家づくりは、夢があります。現会長は、小さな改修や改造から始めました。そして夢のある家づくりをスタートに三友工務店を育てました。私もその家づくりの夢とお客様の大きな財産を育て上げて行きたいと思います。
斉藤
今日は良い話が出来ました。今度は、大勢のお客様と楽しいパーティをしに、このホテルキャッスルに来て下さい。歓迎しますよ。
古閑
ありがとうございました。今日は本当に勉強になりました。あらたな三友工務店の飛躍のキッカケにしたいです。
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