お客様の声
U様邸の設計コンセプトは、「光と風があふれる家」です。
白川の水を引き込んだ小川のせせらぎが聞こえる広い敷地の中で、大切な家族が健やかに暮らすための工夫に満ちた家になっています。自然素材をふんだんに使い、家の中心にあるリビングは吹き抜けになっていて、日当たり風通しともに良く、心地よい空間となっています。
7・8年前から考え始めていましたが、上の子が高校生になり、少しでも長く新しい家で家族が一緒に暮らせるようにと、去年の始めから具体的な計画に入りました。
いろいろなメーカーや住宅会社、見ていないところは無い…というくらい見ました。
当初、2社で検討していたんです。
そうです(笑)。そのうちの1社でほぼ決まりかけていたんです。ただ、ちょっとしたところで、「なんか違うよねぇ」という違和感を感じ始めていました。三友工務店は、ある雑誌に紹介されていたのを見て知ってはいたのですが、取りあえず、ホームページから資料請求をして、「聞くだけ聞いてみよう…」という気持ちで、無料家づくり相談会へ出かけました。
社長さんの家づくりへの熱意が伝わってきて、家づくりを楽しめそうだと感じました。それに三友さんでは、こちらの要望に応えて、いろんなタイプの家づくりが自由にできる点もとても気に入りました。




「自然素材で家を建てたい」という点は夫婦の意見が一致していました。ただ、自然素材の家といっても、私は、木ばかりの純和風住宅ではなく、おしゃれなところもほしかったんです。外観はモダンで、中は自然素材の心地よさに…そんなイメージに近い設計提案をしていただきました。自然素材へのこだわり、デザインセンスなどが気に入りお任せすることに。
主人は自然素材と、暑さ寒さのない快適な家ということで、断熱性にこだわっていました。私はリビングの吹き抜けと広いウッドデッキは必ず取り入れたいと。人がたくさん集まって楽しめる空間にしたかったんです。
我が家の場合、井戸や境界の問題など、自分たちではなかなか対応できない問題も抱えていました。三友さんのスタッフの方が、役場や土地改良センターに何度も足を運んでくださり、一つ一つ問題をクリアーして頂きました。本当に感謝してます。それに、現場を見ていると、社長さんはじめ、設計の下田さん、担当の有村さん、職人さんの雰囲気が良いのが伝わってきました。
家が出来ていく過程で、「ここに棚が作れませんか?」「ここにもう少し断熱材を…」とか、私たちの要望をかなり言わせてもらいました。有村さんや下田さんから呆れられてしまうのでは…それだけが不安でした(笑)。でも、一生に一度の家づくり、言わずに後悔するよりは…と、細かいことも伝えました。担当の有村さん、設計の下田さんは、面倒がらずに私たちの声を一つ一つ丁寧に聞いて頂き、プロの立場から助言していただきました。
今にして思うのは、私達がいろんな要望が言える雰囲気があった事が、後悔のない満足のいく家づくりにつながったのだと思います。ああだこうだと、話し合いながら作っていく、家づくりの楽しさを味わえました。
そして三友さんとの出会いにつきますね。7・8年もいろいろ見てきたのになんで気がつかなかったんだろうと思います。主人の妥協しないこだわりが三友さんとの出会いを導いてくれたと思って感謝しています。貴重なご意見を頂き有り難うございました。

2Fホール
吹抜けに面した一枚板のカウンターがある2階のホールは、
ピアノを弾いたり読書をしたりと、それぞれの趣味の時間が過ごせる
ファミリースペースも兼ねています。
床は足あたりの優しいスギ材を使用。
北側に面しているため陽射しもやわらかで、ゆったりとした時がながれます。

和室
リビングからつながる和室は、仏間・床の間を備えていながらも
伝統にとらわれすぎないモダンな雰囲気です。
窓から入る心地よい風は昼寝するのに一番のスペースになりそうです。

子ども部屋の窓
リビング上部吹抜けに面した子ども部屋の窓からは、
キッチンにいるお母さんや2階ホールでパソコンをしているお父さんだけでなく、
向こう側の部屋にいるお姉ちゃんとも会話ができます。












