熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2013年11月アーカイブ

三友工務店工事安全協力会「友交会」の会議

仕事の慌ただしさもあるのか、最近、当社でも見過ごせない協力会社さんの事故がござい
ました。その為、これまでは年に数回程度行っていた研修を、先月より毎月、定例的に行
うことになりました。

今回はその2回目。
前回の会議で協力会社のみなさまより出た色々なご意見を社内で検討し、
今回はその一つ、安全パトロールに的を絞って、みなさまで検討して頂く事になりました。

結論としては、協力会社の組織を班分けし、リーダーと当社の班担当を決めて、毎月順番
で現場の安全パトロールを行い、
その結果を毎月の定例会議で発表し、友交会の会員全員で情報を共有するという事になり
ました。

これまでも不定期で行ってはいましたが、今回からは役割と担当を決めて確実に実施する
ことにより、全員で安全に対する意識を高め、事故を未然に防ぐように努める事になりま
した。

もっと早くから取り組むべき問題ではありましたが、これまで何事もなかったので、その
ままずるずると今まで続いていたのが反省点です。

今後は、これまで以上に安全に対する意識向上に努め、より良い家づくりを目指して頑張
って参りたいと思います。

第一回目の会議の様子です。

date:2013/11/15 (金)

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次回、完成見学会を開催させて頂きますお家です。

今月末、11月30(土)、12月1(日)に熊本市東区湖東町にて、
お客様のご厚意により完成見学会を開催予定です。
先日、案内用の写真撮影を行いました。

こんな感じのお家です。

上質感の漂う、とっても素敵なお家です。
今回のお家はご家族3人でお住まいになる、延べ面積55坪の2階建て、
自然素材を活かした“冬暖かく・夏涼しい”外張り断熱の快適なお家です。
設計は下田さん、現場は有村君が担当致しました。

リビングを中心とした1階はLDKと和室、そして外のウッドデッキまでワンルームのよ
うに広がっており、心地よい明るさと吹き抜ける爽やかな風を感じながらゆったりとくつ
ろげる間取りです。
家族みんなの寝室となる1階のファミリールームにはウォークインクロゼットがあり、将
来、子どもさんが成長してご夫婦2人になった際には、平屋のように暮らすこともできま
す。また、水廻りの動線は日常的に家族で使うのはもちろんのこと、お客様も使いやすい
ように工夫されています。

今回は事前予約が必要です。
改めてイベント情報に掲載致しますので、お見逃しのないように宜しくお願い致します。
なお、今回は事前予約制となりますのでホームページには開催場所は掲載致しません。
ご興味がお有りの方はお気軽に会社までお問い合わせ頂ければ幸いです。

今年最後の完成見学会となります。
 

date:2013/11/13 (水)

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ダイエット

健康診断を控え、メタボ判定だけは避けたい所。
毎年この時期の恒例ですが、健康診断を前に、にわかダイエットを始めていました。
1ヶ月半にわたる涙ぐましい努力?の結果、何とか目標体重に近づいています。
健康診断は来週ですので、もう一息頑張ってスッキリしたいです。

お陰でズボンも少しだけゆるくなり、先日スーツを買い行った所“A体でも大丈夫じゃな
いですか!”と、店員さんから嬉しい一言。
え!、何十年ぶりでA体が着られるの!と喜びましたが、
実際、試着してみると上着はOKですが、ズボンはおしりの部分がギチギチ。
店員さんもA体or AB体、微妙な所ですね、、、とトーンダウン。

最終的には“とてもお似合いですよ!”と前置きして、AB体を勧められました。
目標体重には近づいたものの、A体を着るには一歩及ばずという所でしたね。残念です。
終盤に軽いぎっくり腰を患い、思うような運動ができませんでしたので、
これさえなければ、もう少し減らせたのになぁ!と、いつもの「たられば思考」。

何はともあれ一年に一度の健康診断で、私にとっては数十年ぶりの輝かしい記録を残せそ
うですので達成感だけは感じています。

これが終われば忘年会シーズン。
きっと、あっという間に元の木阿弥になるのでしょうね。。。(笑)
 

date:2013/11/08 (金)

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古民家再生の現場より

現在、七城町にて古民家を改修しています。
設計を担当しているのが風間さん。現場は沼田君です。
今回も経験豊富な風間さんが、自分の持ち味を活かして質の高い改修プランを提案しています。

設計にあたって風間さんが考えた事は、
・御主人の御両親との同居という2世帯住宅(お子様3人を含む7人家族)に於いて
 それぞれ自立した生活空間を持ちながら、出来るだけ出会いを強制せず、又家族として
 の暖かい触れ合いも十分可能な「ちょうど良い距離」を大切にしたプラン構成。
 (ご両親の生活空間に小さいキッチンとトイレ・洗面を設置、座敷(和室10帖)は
 御親戚の方達が集まる時の部屋だけでは無く、普段は御両親の居間(サブリビング)
 としても考える。等)

他にも
・ 本体の耐震補強を行うと共に、本体の周囲を囲む下屋と増築部分の耐震耐風強度を上げ、
 本体を保護するように全体のバランスを考える。
・ 金物を一切使わない伝統的な架構の美しさを積極的に各室のデザインに生かす。
・ 断熱性能の向上を図るため、床・壁・天井に十分な厚さの断熱材を配置し、気密性・気
   流止め及び外壁側の通気についても考慮するとともに夏場の通風にも配慮。

改修面積    改修部分:177㎡ :53.5坪
             増築面積: 40㎡ :12.1坪
          合計:217㎡         :65.5坪

着工前の状態です。

屋根は10年程前に葺き替えてありました。

内部はこんな感じでした。

小屋裏

床下

現在、このような状態です。

内部は解体して骨組みだけの状態です。

完成までにはもうしばらく時間が掛かります。
風間さんがお施主様のご要望をくみ取って、今回、どんな雰囲気に仕上げるのか楽しみです。
 

date:2013/11/07 (木)

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第30回 住まいのリフォームコンクール表彰式に出席

先日、住まいのリフォームコンクールの表彰式が東京で開催され、
当社から設計を担当した内田さんと、現場を担当した吹春君が出席致しました。
   
表彰式の様子です。

賞状を受け取る内田さん

住まいのリフォームコンクールは、規模・応募件数などからいっても、日本最大規模の
リフォームコンクールで、当社からは今回6作品を応募していました。
その中で、一番若手の内田さんが設計した作品が優秀賞に選ばれ、今回はその慰労を込めて
内田さんと吹春君に一緒に出席してもらいました。
併せて、東京の空気に触れて何か刺激を受けて帰ってきて欲しいと願っていました。

    
     内田さん                吹春君  

私から見ると、内田さんは上品なお嬢さんタイプ。
吹春君は、社内では“一級宴会士”と呼ばれるくらい芸達者で、宴会では並ぶ者のいない存在。
この二人を東京に送り出し、土産話を楽しみにしていました。

思っていたとおり、東京では珍道中を繰り広げたようです。
話を聞くと、色々と面白すぎて、とてもこの場では紹介できません。
もっとも彼のやることですから、ある程度の想像はついていましたが、、、(笑)

これに私が加わっていたら,きっと表彰式会場にたどり着いていなかったでしょうね。
ただでさえ声の大きい吹春君、熊本弁丸出しで東京の街を歩いている姿を想像すると可笑
しくてしょうがありません。
内田さんは恥ずかしくて、きっと一緒に歩きたくなかったと思います。。。

吹春君にどうだったと尋ねると、来年もいい仕事をして賞を取り、また内田さんと東京に
行かせて頂きます!と宣言しました。
その気持ちにエールを送りたい!

第30回 住まいのリフォームコンクール入賞作品集

当社の作品

date:2013/11/01 (金)

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