熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2013年12月アーカイブ

J様邸お引き渡し

先日完成見学会を開催させて頂きました、J様邸のお引き渡しを行いました。
初めてお会いしたのが2009年7月ですので、4年以上の長いお付き合いとなりました。

お引き渡しの様子です。

最後に記念撮影

思い起こせばJ様と契約させて頂いたのが今年の1月でした。
実際に工事に取りかかったのが3月。
それから9ヶ月を経て先週土曜日に無事にお引き渡しとなりました。
つまり御契約頂いて約一年、工事に実際に取りかかってからも9ヶ月という長いスパンでの家づくりでした。

当社としても、いつも以上にユッタリとしたペースの中で家づくりを進めさせて頂きました。
お陰で、とても上質なお家が出来上がったと感じています。

こんな感じのお家でした。

リビング

同じリビングですが、夕暮れの写真はまた趣が違います。

玄関

洗面コーナー(上部にはトップライトがあります)

和室

階段

J様、長いお付き合い本当に有り難うございました。
家づくりはこれでひとまず終了致しましたが、今後とも末永くお付き合い頂ければ幸いです。
J様ご家族のますますのご繁栄をお祈り致します。

最後に「お客様の声」をご紹介いたします。

■ 三友工務店を知ったきっかけを教えてください。
   子どもが小学校に上がる前に、のびのびと生活できる一軒家に住みたいと考えていまし
   た。購入した土地の元の持ち主さんの親戚の方が、三友工務店さんと取引のある材木店
   さんで、三友工務店さんのパンフレットが送られてきたことから、初めてこのような会
   社があることを知りました。

■ 三友工務店に決めるまでの経緯を教えてください。
   家づくりを始めた当時は、まだ三友工務店さんは頭の片隅に残っている程度。熊本の主
   な住宅展示場は全てと言っていいほど見学し、某住宅メーカー2社とは何度か打ち合わ
   せをし、見積りも出していただきました。そのうち1社はもう判をつく寸前までいきま
   したが、そうなると営業さんからせかされる状況となり、家にも頻繁に電話がかかって
   くるため、その対応に疲れきってしまったんです。その上、直接設計士の方とお話しす
   る機会は最終段階になってからなので、こちらの思いがうまく伝わらないということも
   ありました。
  そんなことがあり、一度ちょっと頭を冷やそうと思った時、三友工務店さんのことを思
   い出したんです。そういえばパンフレットがあったね、と。そこで、お話しだけでも聞
   いてみようと考え、電話をして社長さんと直接お話ししました。物腰がとても柔らかく、
   丁寧な対応をしていただき、緊張せずに話しが出来たのを覚えています。
  その後、実際に会社に伺い、完成見学会にも参加しました。天然木をふんだんに使用し
   ており、あまり飾り気のない自然な家、というのが第一印象で、今まで見てきた住宅メ
   ーカーとは明らかに違うなと感じました。また、住宅メーカーでは行ったことのない構
   造見学会にも参加でき、素人ながらにしっかりとした構造だと思いました。
  それからも暫くは他社と三友工務店さんの完成見学会に行きつつ、子どもが小学生にな
   るまでにはと、ゆっくりした気持ちで構えていたんですが、そうこうしているうちに約
   3年の月日が経っていました。

■ 他社と三友工務店との営業的なものの違いはありましたか。
  この間、他社メーカーからは頻繁に連絡がありましたが、三友工務店さんからはせかさ
   れることもなく、見学会の案内が送られてくるだけでした。あまり連絡がないので、こ
   ちらから電話してみようかな、と思ったくらいです。でも、私たちも夫婦共にのんびり
   とした性格なので、この三友工務店さんとの「間」が心地よく、家についてもゆっくり
   考えることが出来ました。社長さんが「半年以内に建てたいなど、お急ぎの方はお断り
   することもある」とおっしゃっていたんですが、そういう姿勢が私たちと合っていたん
   だと思います。

■ 最終的に決め手となったのは何ですか。
   三友工務店さんに決めた理由は、社長さんをはじめとした社員の方々の人柄と信頼性
   です。「見た目は自然体だけど、内面が素晴らしい」。そんな三友工務店さんの家とス
   タッフの皆さんが大好きになりました。

■ 見積りは他社と比べてどうでしたか。
  他社メーカーでは、2社から見積もりを出して頂きました。工法の違いなどからか三
   友工務店さんは高いと言えば高いんですが、それだけ良い素材を使っているというの
   が構造見学会や完成見学会を見て分かっていたので、大きな心配はなかったです。

■ 今回の家づくりでこだわった点を教えてください。
  家づくりを考えた当初、子どもがまだ小さかったので、家事をしながら子どもを見守
   れる間取りにしたいと思い、キッチン隣りにもう一つ部屋を設けることを希望しまし
   た。建てる頃には子どもも大きくなってしまい、見守りは必要なくなりましたが、子
   どもが小さいうちはこの部屋の畳スペースに布団を敷き、家族3人が川の字になって
   寝るのが理想です。また、遊びのスペースもここを使うため、リビングに来客があっ
   ても扉を閉めれば散らかった物も見えません。ウォークインクローゼットがあるため
   衣替えの必要もなく、将来子どもが巣立った後は夫婦の寝室として利用する予定です。
  また、キッチンの近くに脱衣場があり、物干しスペースとしてのインナーデッキまで、
   家事動線が一直線で使いやすくなっています。収納は多く、特にソファやダイニング
   の椅子に置きっぱなしになりがちだったバッグや上着は、最初から置き場を決めてか
   ら収納を設けました。また、子ども目線の間取りとして、ダイニングに子どもが勉強
   できるカウンターと本棚を設け、2階の自室を使うようになっても必ず顔が合わせられ
   るよう、キッチンの前に階段を作りました。親戚など多くの人が集まった時のことも
   考え、リビングと和室の扉は全て壁の中にしまえる引き戸にしており、簡単にひと繋
   がりの空間が作れるようにしたのも希望の一つです。

■ これまでの工程で一番印象深かったことは何ですか。
  餅投げを行った際に三友工務店さんの協力のお陰で、たくさんの近所の方、友人、親
   戚に来てもらいました。実家でとれた餅米を使った餅で、餅投げが出来たことも良か
   ったです。その後の宴会で、社長さんや下田さん、有村さんをはじめ関係者の方とお
   話しが出来て楽しかったです。

■ この間、不安に思うことはありませんでしたか。
  あまり不安に思ったことはありません。工事期間中も下田さん、有村さんからこまめ
   に連絡があり、特に設計士の下田さんは女性ということで話しやすく、有村さんと共
   に確実に仕事をされる方なので、安心してお任せできました。また、分からないこと
   があっても、すぐに聞き返しやすい雰囲気だったので、不明な点はその都度、確認す
   ることが出来ました。図面だけでは家の全体像が想像しにくいという部分はありまし
   たが、模型を作っていただいたことでイメージが膨らみ、とても助かりました。
   この家づくりを通して、スタッフの皆さんも第一印象と変わらず、丁寧に仕事をされ
   る温かみのある会社で、ますます三友工務店を応援したくなりました。
 

date:2013/12/10 (火)

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現場安全パトロールの実施

一昨日の水曜日、三友工務店安全協力会のメンバー4人と稲留副社長、それに私を加えた6人で
新築住宅の現場を2件パトロール致しました。

出発に先立ち、安全協力会1班、出田実業福田班長の挨拶。

工具の点検をしている所です。

現場内で是正事項を読み合わせ、徹底するように打ち合わせしている所です。

主に外部足場の点検と現場内の整理整頓、使用工具の確認を行いました。
今回は2件の新築現場をパトロール致しましたが、一部に事故につながり兼ねないような
仮設足場の不備も有り、改めてパトロールの重要性を認識した次第です。
 

date:2013/12/06 (金)

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三友工務店安全協力会「友交会」の忘年会

当社の忘年会は,毎年みんなでボーリングして一汗かいてから宴会が始まります。

今回は、いつも写真を撮ってくれる有村君が、完成見学会の準備で会場に到着するのが遅
くなりましたので、残念ながらお見せできる写真が少ないです。
また、いつもは会場内を走り回る“一級宴会士”の吹春君が、翌日の重要な仕事を心配し
てお酒をほとんど飲まませんでしたので、今回は至って穏やかな忘年会となりました。

宴会の様子です。

私はあまりお酒が飲めませんので宴会でもほとんど飲むことはありませんが、
たまたま少し飲んでしまい、まじめに挨拶している嫁さんの後ろで調子に乗ってこんなポーズ
を取りました所、宴会終了後、嫁さんは怒って1人タクシーで早々に引き上げました。
残された私は本屋さんに立ち寄り、パンを買ってとぼとぼと電車で帰った次第です。・・・(苦笑)

この作村さんの笑いから察してください。。。

最後はいつものドタバタで、キャッスル様には例年通り、時間を大幅に延長する
ご迷惑をお掛けしてしまいました。
関係者の方々には,毎度のことで申し訳なく思っています。

追伸:宴会終了後は、I 副社長を筆頭に面々で深夜まで街を歩き回っていたようです。
    元気で何よりです。

 

date:2013/12/03 (火)

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