熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2014年04月アーカイブ

古民家の調査

先日、設計風間さん、工務吹春君を伴って古民家の調査に行って参りました。

外観はこんな感じです。

屋根も葺き替えてありました。
外壁の一部に劣化が進んでいる所がありましたが、全体として大きく目立った痛みは
ありませんでした。
取りあえず今回は現場を実測して図面化する作業を行いました。

現況を実測して概略の平面図を起こしている風間さん。

レーザーを使って、床が水平に、柱が垂直になっているかを調査している所です。

赤く見える柱や梁には、防腐の為に弁柄(べんがら)が塗ってありました。

小屋裏の状況です。

やはり長持(ながもち)がありました。

長持というのは、衣類や寝具の収納に使用された長方形の木箱のことです。
古民家を調査すると、小屋裏にこの長持をそのまま残してある所が多いです。

現在当社では,2件の古民家を改修中です。
いずれも4月中に完成予定ですが、昔の面影を残しながらとても素敵な雰囲気にリノベー
ションできそうです。
完成が楽しみです。
 

date:2014/04/07 (月)

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定期安全パトロール

今回は上棟まもない現場をパトロールしました。
参加者は7名。

安全パトロールを実施した現場です。

主に外部回りの足場の点検と、現場内の整理整頓の確認を行いました。
足場に関して何カ所か小さな指摘事項がありましたが、とくに注意すべき大きな是正事項
は有りませんでした。

パトロール開始前に、全体の概要を説明する草津君。

最後に一人ひとり指摘事項・感想を述べてパトロールを終了致しました。

date:2014/04/03 (木)

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K様邸が第9回菊池地域木材住宅等コンクールにて奨励賞を受賞致しました。

菊池地域木材住宅コンクールは、県産材需要拡大の一環として実施されるもので,県産材を
利用した優れた木造住宅等を表彰することにより、消費者に木造住宅等の良さをPRし、
県産材に対する意識の高揚と、県産材の需要拡大につなげることを目的とされています。

今回初めて応募させて頂きましたが、奨励賞を受賞する事ができ感謝しています。
応募させて頂きましたのは、築36年の住宅を全面改修させて頂いた仕事です。

設計は風間さん、現場は田中さんが担当致しました。
築36年のお家でしたので、当初は建て替えorリフォームでお悩みでした。
色々と検討され、最終的にはリフォームを選択されたお家です。
延べ床面積25坪程の平屋のお家でしたが、一部増築し、
屋根、外壁をすべてやり直し、内部もすべて改修するという大がかりなリフォームでした。
断熱材もすべて入れ替えましたので、これまでと比べると快適に過ごせると思います。
誰が見ても、新築したとしか思えないようなお家です。

設計コンセプト:風間 滋 一級建築士

                                 雰囲気はそのままに 美しい和の佇まいをデザイン

身体の御不自由なお父様とその介護もされるお母様の為に、機能的で便利、又冬暖かく夏
涼しい室内環境の実現を目的としたリフォームです。
皆様が集まるリビングのすぐ隣にお父様の部屋を配置して、気配りや介護をし易く、又ベ
ッドで過ごす時間の多いお父様が、ご家族の生活の気配をいつも感じて居られたり、時に
は建具をオープンにして一緒に団欒を楽しめるような、ご家族のやさしい絆を大切にした
プランに配慮しました。
又、次世代省エネルギー基準の断熱材と窓、外壁通気や気密、気流止め等の工事面での丁
寧さにも気を配りました。

ビフォーアフターの写真です。


                           
                           ↓

    

            

           

           

           

詳しくは「https://www.sanyu-k.jp/reform/exsample/reform16.html」をご覧下さい

 

date:2014/04/02 (水)

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現場レポート・・・住宅用制震ダンパー

熊本市東区で建てているお家で、先週上棟したばかりの現場です。
今回ご紹介しますのは制震ダンパーです。
制震ダンパーというのは、地震による建物の揺れを減衰させる部材です。
採用しましたのは、住友ゴムの住宅用制震ダンパーMIRAIE(ミライエ)という製品です。
このMIRAIE(ミライエ)は、家に伝わる地震エネルギーを効率よく吸収し、本震だけでなく、
余震にも繰り返し効果を発揮できるという製品です。

今回、建てさせて頂いているお施主様は建築設計事務所にお勤めで、構造設計を専門にさ
れている方です。当然、耐震技術にもお詳しく、実際、自分の家で使ってみたいというこ
とで今回の採用となりました。

また、地震が来た時に,実際にどういう動きをしているか見たいので窓を付けて欲しいと
の要望があったとの事。地震が来た時に見る余裕があるかどうかは分かりませんが、その
探求心にプロとしての気構えを感じた次第です。

メーカーの方と取り付けの打ち合わせをしている楠本棟梁。
もちろん現場担当の草津君も打ち合わせに参加していますが、撮影していましたので写真
には入っていません。

制震ダンパーを取り付けた所。

今回の現場を担当している楠本棟梁。

このS様邸は、今週末に上棟式でモチ投げを行います。
昔懐かしいモチ投げの開催です。お子様を連れてご家族で遊びに来られませんか?
場所は「https://www.sanyu-k.jp/news/images/ssamatei-motinagetirasi.pdf」をご覧下さい!

いつもこんな感じです。

また、住宅用制震ダンパーにご興味がお有りの方も、実際の製品をご覧頂く事が可能です。
採用しました製品の詳細につきましては「https://miraie.srigroup.co.jp/」をご覧下さい。
営業は致しませんので御安心下さい。。。(笑)
 

date:2014/04/01 (火)

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