熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2018年09月アーカイブ

三友工務店ではどんな家をつくっていますか?・・・お客様からよくお受けするご質問です。

「まじめに、ていねいに、いい家をつくる」という考えのもと、
お客様一人ひとりの感性や個性、ライフスタイルとまじめに向き合い、
細かいところまで、念入りに、ていねいに、
いい家をつくることに取り組んでいます。

その為、限られた棟数しか建てることは出来ません。

特に、当社にお越しになるお客様は、
「ハウスメーカーでは自分の想うような家づくりが出来ない、
かといって建築家に頼むほどでもない、けれどもいい家をつくりたい!」
という方が多く、
家づくりに対して何らかのこだわりをお持ちの方が多いようです。

こだわりがある分、価格は安くはないですが、
ハウスメーカーのように展示場もありませんし、
営業もおりませんので余分な経費は掛かっていません。

その為、時間を掛けて自分のペースでいい家をつくりたい、
といったお考えであれば、
当社の持っている能力を最大限に活かせるのではないかと思っています。
 逆に、家づくりに時間を掛けることが難しい方にとっては、
当社は向かないと思います。

また、全国の工務店とネットワークを組み、
最新の技術・デザインを学ぶことも怠らず、

長年培ってきた公共事業の厳しい検査を通して得た
知識・技術、寺社仏閣などで経験した
匠の技などを家づくりに活かせるのも、
当社の強みだと思っています。

date:2018/09/28 (金)

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築25年の戸建住宅リノベーション事例・・・解体から完成まで

今月初めに完成見学会を開催させて頂きましたお家です。
築25年の木造2階建てを、
息子さん家族との同居を機にリノベーションいたしました。


1階が親世帯、2階が子世帯です。

玄関も2つある、完全分離型の二世帯住宅です。
延べ床面積は1階35坪、2階35坪。合計70坪のお家です。

先にご両親が暮らされる1階部分工事面積32坪のリノベーション工事を完了し、

これから2階の子世帯部分35坪の工事が始まります。

設計コンセプト:一級建築士 内田智子

『親世帯子世帯の生活スタイルを尊重した、
 上下階分離型の完全二世帯住宅リノベーション』

リノベーション設計ポイント
・和室中心の間取りを暮らしやすい洋室に
・将来を考えて寝室の近くにトイレを設置
・趣味の音楽やテレビを楽しめる、くつろぎのLDK
・バリアフリー仕様+耐震補強+断熱性能UPで快適に
・家が片付くたっぷり収納

1階部分の着工前の状態です。
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工事中の写真です。

1階内部は柱、梁、外壁を残し、
すべてスケルトン状態に解体いたしました。
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耐震診断をして構造補強し、
断熱材もすべて入れ直しました。
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壁断熱材にはロックウールを使用し、
その上からポリフイルムシートを張って、
防湿層、気密層を設けています。
また、写真にはありませんが、
床下や小屋裏から外壁・間仕切り壁に外気が入りこまないように、
気流止めを設けています。
天井部分には2階の音を軽減する為に断熱材を施工しています。

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竣工写真です。
昔の面影は全くなく、まるで新築です。
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date:2018/09/26 (水)

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床下エアコンを採用した平屋の家が完成・・・ご夫婦ふたりで暮らす「終の棲家」

6月に構造見学会を開催させて頂きましたお家です。
構造見学会では木組みや断熱、換気の仕組みに加え、
床下エアコン」を使って家を丸ごと快適にするシステムを公開致しました。

内部はこんな感じで骨組み、断熱材、換気システムなどが
一目瞭然で分かる状態でした。 

構造見学会の様子です。
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その建物が完成し、
現在、外回りの外構工事を行っています。

月末には完成見学会を開催させて頂く予定です。 

設計概要

“終の棲家”を考えた
豊かな趣味を悦び、愉しむ平屋の住まい

閑静な住宅街の南東角地に建つ34坪の平屋は、読書好きな御主人と多趣味な奥さまが、二人で好きなことをしてゆったりと過ごすための住まいです。
この家は、あちこちにある本棚と、普段使いはもちろんのこと、来客にも対応できるよう備えたリビングと和室が特徴的ですが、何より、お二人が暮らしやすいよう工夫された生活動線が1番のポイントです。   

 こんな感じのお家です。
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ご主人の書斎
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旧宅の欄間を磨いて再利用いたしました。
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見学会の詳細につきましては、
改めてイベント情報に掲載させて頂きます。
どうぞ宜しくお願い致します。

date:2018/09/21 (金)

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標準坪単価のようなものはありますか?・・・お客様からよくお受けするご質問です。

当社で建てている住宅は、すべて注文住宅になりますので、
一棟一棟、家の金額がすべて違います。
その為、標準坪単価のようなものはありません。

坪単価というのは、
一般的には家の本体価格を単純に面積で割り算した数字ですが、
そもそも本体価格に含まれる内容が各社バラバラです。

例えば、当社では本体に含めている設計料や建築確認申請費用、
現場経費、屋外給排水工事、仮設費用、産廃処分費などを、
付帯工事・諸費用というカタチで切り離して、
本体価格を安く表現している会社も多いです。

また坪単価を計算するための家の坪数にしても、
これ自体に決まりがなく、
延べ床面積や施工面積、あるいは総施工面積といった表現で、
各社バラバラです。
その為、坪単価いくらと一律に比較はできません。

当社では坪単価いくらという表示はしていませんが、
お客様のご希望に合わせたプランを作成し、
そのプランとご希望の仕様に応じて一つひとつの材料を拾い出し、
使用する材料の数量、単価、メーカー名や品番まで
細かく見積書に記載いたします。

一見面倒のようですが、
曖昧な坪単価計算ではなく建物ごとに適正な価格を算出することで、
あとから変更する際の増減の変更も容易で分かりやすく、
結果としてお客様にとりましても損得の不平等がなく
安心して打ち合わせが出来るといったメリットが有ります。

date:2018/09/19 (水)

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マンションリノベーション工事完了に伴う社内検査

当社はマンションのリフォーム/リノベーションも数多く手がけていますが、
熊本地震以降、被災したマンションの共用部分の改修工事
または計画がはっきりしてからというお客様多くなりました。

その為、震災前に工事が決まっていたお客様からも、
震災復旧計画がハッキリするまで工事を延期したいとの要望が出ておりました。

現在は、震災から一定期間過ぎ落ち着かれたのか、
再び、マンションリフォーム/リノベーションのご依頼が非常に増えています。

昨日は、マンション専用部分の工事完了に伴う社内検査を行いました。
3LDKで延べ床面積が82㎡。
工期は震災の影響で職人不足もありましたので、
かなり長めの期間を頂きました。

設計は内田さん・阪本さん、現場は吹春君が担当致しました。

社内検査の様子です。
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date:2018/09/14 (金)

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