熊本の住宅会社 三友工務店

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コラム

ポルターガイスト現象?

最近、お風呂に入っているとどういう訳か電気が消えたり点いたりする現象が発生しま

す。

それも、私が頭を洗っているときに限って突然と消えたり、点いたりを繰り返します。

照明器具の球切れかと思い、交換しましたがやはりこの現象が起こります。

少し気味悪いなあと思いながらも、そのままにしていると今度は就寝のために2階へ上が

る途中に、突然として電気が消えました。

嫁さんに「電気ば消したろう!」と問いかけると、「いや何もしとらんよ」との返答。

突然の事に、なんか居るとじゃなかろうか?と2人で戦々恐々としました。

ポルターガイスト現象ではないかと、その日は眠れない夜を過ごしました。


さすがに、翌朝、恐怖におののいて電気屋さんに取りあえず電話。

半日掛けて調査した結果。

多分、漏電ではないか?との事。

天井に穴を開けて確認しましたが、どうもリフォームで取り付けた照明器具の一つが、

はっきりとは言えないが問題があるようだ。その照明器具を外すとこの現象が起きない

ので・・・との事。


その問題の照明器具を取り替えてからは、今のところこの現象は起きていないので取り

あえずは安心しているところです。

原因が分かってしまえば何てこと無いですが、一時は何か住み着いているのではない

か?と不安な日々を送りました。


それにしても、器具不良でこんな現象が起きるとは驚きでした。

皆様のご自宅で、こんな現象が起きていたら迷わず電気屋さんに連絡しましょう。

漏電が原因で火事にならなくて良かったです。

date:2008/03/27 Thu

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意外な縁(パート2)

前回より続く。

私の母の弟(私にとってはおじさん)の息子さんは大学で建築学を学んでいることは知

っていましたが、その後独立して建築家として頑張っているとはまったく知りませんで

した。


期待に胸をふくらませて横浜の叔父の会社まで行き、初めて息子さんとお会いしまし

た。

私は大学卒業後、東京の設計事務所で数年働いていましたが、

諸般の事情で熊本に帰らなければならなくなりました。

息子さんは、その年に大学へ進学されたとのこと。

年齢は43才(多分?)、と経験もそれなりに積んで、体力・知力ともにもっとも充実

している年頃でしょう。


家づくりについて色んな話しをしましたが、建築雑誌に取り上げられた作品も多く、

私が想像していた以上の良い家づくりをしていました。

もっと早く知っていればと残念でなりません。

横浜と熊本ということで距離は離れていますが、

頼もしい従兄弟の出現に嬉しい限りです。


建築雑誌に掲載されているページをコピーしてもらい会社に持ち帰りましたが、

その写真を見て設計の下田さんが、

「この家」雑誌で見たことがある、と言う話になりました。

勘違いではないかと思っていましたが、

今週になってその掲載されている雑誌を自宅で見つけ出し、

わざわざ会社に持ってきてくれました。

掲載されていた住宅はこんな家でした。

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kannkenntiku2

kannkenntiku3

kannkenntiku4

ほかにも色んな作品を見せてもらいましたが、

横浜だけあって木の使い方も小洒落ていて見習うところが沢山ありました。

足を運んだ甲斐がありました!

これから何らかの形で提携できればと思った次第です。

date:2008/03/18 Tue

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3月15日 意外な縁。 その一

叔母の息子さんの結婚式での事。

私の母方の兄弟は6人いますが、全員が製材所や材木店、工務店など建築関連の会社を

経営していました。現在は、後を継ぐ人が居なくなった為に店を閉めてしまった所がほ

とんどですが、今なお元気に頑張っている会社もあります。

母の兄弟の中で、弟2人は横浜の材木店に就職し、一人はその材木店の後を継ぎ、もう

一人は自分で独立して材木店を経営されています。

今は、長男さんは会社を閉めて悠々自適でご夫婦で趣味を楽しみながら暮らされていま

す。

次男さんは独立して50年近くにはなるかと思いますが、いまだに元気に材木店を経営

されています。

その地区では、もう老舗の部類かも知れません。


前置きが長くなりましたが、

結婚式の為に、何十年ぶりかで母方の兄弟(私にとってはおじさん、おばさん)が集ま

り、私も久しぶりに横浜のおじさん達にお会いすることが出来ました。

私も東京にいた頃は、ちょくちょく御世話になっていたのですが、熊本に戻ってからは

お会いすることはありませんでした。

たまたま同じ席になった、今なお元気に仕事をしている次男のおじさんと仕事の話をし

ていると、息子さんが横浜で建築家として家づくりの仕事に携わっているとのこと。

話を聞けば、かなり良い家づくりをしているようで、好奇心旺盛な私は、早速その場で

電話をしていただき、3日後に横浜でお会いすることに・・・


次回に続く。

date:2008/03/15 Sat

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Y様邸完成見学会レポート

天気にも恵まれまして、たくさんの方にお越し頂きました。

お越し頂いたすべての方とお話しすることを信条としていますが、今回はさすがに対応

できませんでした。

せっかくお越し頂いたのに,お話しをすることもなくお帰りになられた方もいらっしゃた

ようで残念でなりません。

次回は、もう少し対応を改善してすべてのお客様とお話しできるような見学会とした

い、と思った次第です。

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当日は、1、2階にエアコンを1台(午後3時以降は2階小さなエアコンのみ)しか付けてい

ませんでしたが、この大きな空間でこんなに暖かいですか!というご質問をたくさん頂

きました。

外張り断熱の良さを体感するには一番良い季節でした。


次回は3月22(土),23(日)に熊本市東部にて自然素材の2世帯住宅の見学会を予定し

ています。

次回の見学会は、事前に見学の申し込みが必要です。

概略内容につきましては、来週お知らせしますのでご興味がお有りの方は、是非、ご連

絡下さい。

宜しくお願いいたします。

次回見学会予定の住宅は、こんな感じの家です。

外観
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1階リビング
isodasamatei1kai

2階リビング
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date:2008/03/08 Sat

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お客様宅の解体現場に残された言葉です。

家を建て替えるために、いまお住まいの家を解体し始めたときの出来事です。

現場担当の有村君、設計担当の下田さんが家の内部を確認していたところ、今までの思

い出を懐かしむようなお別れの言葉が至る所に書いて有りました。

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私は、この写真を見て思わず目が潤んでしまいました。

私たちは、日頃から家を解体するとき、近隣の方にご迷惑を掛けないように、そして事

故が無いようにと、十分な配慮をしますが、今までそこにお住まいの方が、どんな思い

で解体されて行く姿を見られているのかなど、考えたこともありませんでした。

きっと、今までのことを思い出しながら、子どもさん達とみんなで感謝の気持ちで書か

れたのでしょう。

生まれ育った家が解体されるのを見ると、本当に寂しくなってしまうのでしょうね。

泣きながら書かれたのかも知れませんね。

本当に良いご家族だと思いました。


これから建て替え工事が始まるわけですが、何世代にわたっても色あせないような良い

家をつくらなければならない、と思った次第です。

date:2008/03/03 Mon

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