熊本の住宅会社 三友工務店

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コラム

(社)熊本県建設業協会建築部会の安全大会が開催されました。

(社)熊本県建設業協会建築部会とは、県内でも上位グループの建築会社を会員とする

組織で、技術と経営に優れた企業つくりを目指している団体です。


毎年、この時期に合同安全大会が開催されています。

今年のスローガンは、「トップが率先 みんなが実行 つみ取ろう職場の危険」でし

た。

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当社からは8名の現場スタッフが参加し、熱心に安全講話に耳を傾けていました。

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特に、日本赤十字社熊本健康管理センター名誉所長の小山和作先生の講話は、

タイトルが「今、命が危ない〜食の安全から、メタボ健診まで〜」というタイトルで、

ダイエットを目標に掲げている私としては、非常に気になる講話でした。

内容は、日本の自給率の問題から、後期高齢者問題、職場のメンタルヘルスの問題、そ

してメタボ健診と広範囲に渡りました。


日頃から甘い物が好きな私にとっては、少々耳の痛い話でもありましたが、非常に参考

になりました。


今後も、なお一層の安全管理意識の徹底と労働安全教育、そしてメタボにならないよう

に自己管理にもしっかりと取り組んでいかなければならない、と思った次第です。

date:2008/06/27 Fri

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諸塚産直住宅祭り

22日土曜日は、梅雨末期を思わせるような大雨で大変心配していましたが、

23日(日)は朝から小雨程度の天気で、何とか無事に住宅祭りを終了する事が出来まし

た。


午前10時から始まりましたが、私が思っていた以上にたくさんの方がお見えになり、賑

やかなうちに終了することが出来て良かったです。

当日は、私は何にもお手伝いできませんでしたが、久しぶりに諸塚村役場の方とお会い

でき、またの特産品を頂くことが出来ました。


会場を貸していただいた小椋住宅の小椋社長や、家づくり塾の松下さん、平川さんそし

て色んな気配りをしていただいたミズタホームの水田社長には感謝したいところです。


当社で家を建てさせていただきましたI様やK様も、雨の中お見えになり、家づくり塾

のメンバーや諸塚村の方々を交えて、家を建てた頃の懐かしい思い出話に花が咲いたこ

とでしょう。


その時の写真です。

小椋住宅さんの作業場でみんなでバーベキュウーをしている状況です。

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2階ショールーム?の様子です。

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お客様のI様、小川建築事務所の小川さんと息子さんご夫妻、そして私と有村君。

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諸塚村役場の方が、持ってこられた椎茸を焼かれている状況です。

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最後には、バンド演奏も有りました。

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この内のお二人は、ミズタホームさんのスタッフの方です。

当社からも芸達者なF君とSさんを連れてくれば良かったです。残念!



最後に関係者が集まって記念撮影。

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date:2008/06/24 Tue

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U様邸現場にて

梅雨の合間を縫って、

家づくり進行中のU様邸にて、御施主様の主催で現場一角にてバーベキュー大会が開催

されました。


当日は、梅雨の時期で心配していましたが、幸い、曇り空で暑くもなくちょうど良い季

候で良かったです。


U様ご家族はもちろんのこと、私の家族、現場担当の有村君の家族、そして設計の下田

さん、棟梁の坂本さんなどの職人さんを含めて、大変盛り上がりました。


子どもを連れて行ったので心配していましたが、子どもどおしで勝手に盛り上がってく

れて、かえって良かったです。


U様、本当に有り難うございました。  感謝感激!です。



今回のU様邸でのバーベキュー大会を通して、

U様と三友工務店、坂本大工などの職人さん、

そして、次代を担う子ども達も含めて、その絆がより深まったような気がします。


ますます、現場の雰囲気が良くなることでしょう。

きっと良い家づくりが出来ると思いますし、良い家をつくらなければならないという使

命感のような物も、それぞれの担当が感じていることでしょう。


完成までには、もうしばらく時間が掛かりますが、家づくりを楽しみながら

「思い出に残るような家づくり」を進めていただければと、思っている次第です。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


その時の写真です。

現場担当の有村君と設計の下田さんが焼いているところです。
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手前が電気担当の松藤さんと坂本棟梁です。
貝の焼き方と蓋の空け方について、天草育ちの坂本棟梁が講義?
しているところです。
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坂本棟梁から小言を言われているところです。
それを聞いて、横で有村君が大笑いしていました。
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最後にみんなで記念写真。
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date:2008/06/16 Mon

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「諸塚村産直住宅祭り」のお知らせ

6月22日(日)に、西原村の小椋住宅さんの木材加工場をお借りして、

熊本の産直住宅にかかわった関係者(設計、工務店)が集まって、「諸塚村産直住宅祭

り」を開催する運びとなりました。



思い返してみますと当社が初めて手がけた産直住宅が下田様邸でした。

竣工したのが1997年10月でしたので約11年前のことです。



そのころ諸塚で撮った写真です。

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みんな若かったですね!



それから、建て主の皆様のお陰を持ちまして、当社施工以外も含めた全体で約50棟の

産直住宅を実現することができました。 



残念なことですが、当社が産直住宅を始めるきっかけになった第1号下田様邸の設計を

された白木力さんが今年3月に亡くなられました。



今回の企画はその追悼の意をこめて、白木力さんが積極的に関わった諸塚村の産直住宅

をみんなで盛りたてようと言うことでもあります。



主催は、諸塚村、くまもと家づくり塾、「生地の家」職人ネットワークで行う予定で

す。



今まで当社で産直住宅として建てさせていただきましたお客様には、資料が出来次第お

届けいたします。

また、当社の家づくりにご興味がお有りの方もふるってご参加下さい。

詳しい内容につきましては、後日、当社ホームページNews&Topicsにて案内

いたします。




date:2008/06/12 Thu

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今月号の会報誌が出来ました。

今回の発行で50号を迎えます。

作っているときは気付きませんでしたが、

印刷が出来上がり眺めていて今月で50号と言うことを知りました。


50号記念誌として何か特別な企画をすべき所でした。  

うっかりしていました。


ところで、会報誌を発行して8年近くになります。

当初は、2ヶ月に1回くらいのペースでしたが、編集長(私の嫁さん!)を説得して昨年

から毎月発行に変えました。


最初の内は、ネタを集めるのも大変ですし、

私としても原稿を書かなければなりませんので負担に感じていましたが、

1ヶ月の区切りを毎回意識でき、しかも、会社の出来事なども今まで以上に意識して知る

ことが出来、今では毎月発行にして良かったと思っている次第です。


今月号はこんな感じです。

目新しい点としては、今月号から会長の回顧録(連載)が始まります。

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date:2008/06/07 Sat

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白蟻予防工事の大まかな流れについて

毎年、この時期5月〜6月ごろになると白蟻が発生してきます。

その為かどうか分かりませんが、最近、白蟻予防のための工事依頼が多くなってきまし

た。


先日、工事に立ち会いましたので、

白蟻予防の大まかな流れ(施工状況)を掲載します。


床下土台に薬剤を注入する為の小さな穴を開けている状況です。
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床下土台に薬剤を注入している状況です。
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床下全面に薬剤を吹付ている状況です。
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ポーチ柱に薬剤を注入するための小さな穴を開けている所です。
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薬剤注入後は穴を元通りに塞ぎます。


上記と同じで、玄関土間部分に薬剤を注入するための小さな穴を開けている所です。
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薬剤注入後は穴を元通りに塞ぎます。


ポーチ部分に薬剤を注入している状況です。
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外部壁面に薬剤を注入している状況です。
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シロアリの対策処理がほどこされた家ですと被害は起こりませんが、

長年経って薬剤の効果が薄れて来ると、被害に遭う確率も高くなってきます。

定期的なメンテナンスが必要です。

また、現在、白蟻予防に使われている薬剤は安全な物になっていますが、どうしても気

になる方には、薬剤を散布しないベイト工法という物も有ります。

詳しくは、会社までお問い合わせ下さい。

date:2008/06/05 Thu

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W様邸地鎮祭

当社、設計のWさんが自宅を建て始めるにあたり、地鎮祭を行いました。

昨年から計画されていましたが、

「お客様の仕事を優先してしまいますので、なかなか自分の家の実施設計が進まない」

との話は聞いていました。


仕事と子育てとの両立もあり、併せて自宅の設計も進めなければ行けないと言うこと

で、慌ただしい毎日を送っていたWさんでしたが、この度、やっと工事に着手する手はず

整いました。


ご主人も待ちわびていた着工でしょう。

お待たせしまして申し訳ありません。


設計のWさんがどんな家をつくるのか、私たちも楽しみにしています。

そんなことを言うと、ちょっとプレッシャーですかね!

でも、良い家が出来るように、社員全員で応援します。

完成が楽しみです。



地鎮祭は、Wさんが日頃御世話になっているお寺から来ていただき、

仏式で執り行われました。

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date:2008/06/02 Mon

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