熊本の住宅会社 三友工務店

木造在来住宅はもとより日々木、外断熱工法の家、自然素材住宅、
また住まいのリフォームを通じて真に価値あるサービスをご提供

トップページ > コラム

コラム

「I様邸 新築工事 下益城郡嘉島町」完成見学会のご案内です。

平素よりみなさま方には格別のご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、来たる 4月25日(土)、26日(日) に、

お客様のご好意により嘉島町にて「新築住宅の完成見学会」を開催する運びとなりまし

た。


毎回、お客様のご要望に応じていろんな家をつくらせて頂いておりますが、

今回の住宅は、当社のI副社長が、ご夫婦で住まうためにつくられた自宅です。

会報誌をご覧の方には「副社長の新築日記」として連載でご紹介していましたので、

ご存じの方も多いとは思いますが。。。

 
今回の住宅は、    
 
「ペットとともに、ふたりのくらしを愉しむ平屋の家」


I副社長も三友工務店に入社されて、はや40年近くが経とうとしています。

団塊の世代とはいえ、体力、気力ともに充実し、いまなお若々しい副社長です。

当社では、お客様の家をお借りして、よく完成見学会をさせて頂いておりますが、以前

よりそのような新しい住宅を見て、“よかなあ!”とため息をつかれていました。


そういう中、何がきっかけかはわかりませんが、子どもさんも巣立ち、ご夫婦ふたりで

これからの人生を愉しむために家を建てようと、ご決断されたようです。


選ばれた家は、一年中快適に過ごせる“外断熱の家”で、屋根には太陽光発電も完備し

た最新の平屋住宅です。


奥様からのご要望は次のようなものでした。

・洋風瓦が似合うモダンで明るいデザインにしてほしい

・お客様が、気楽に立ち寄って、コーヒーを飲んでくつろいで頂けるような空間にして

ほしい

・家のすみずみまで光と風を運ぶ、明るい家にしてほしい

ということで、とにかく「元気の出る明るい家」にしてください。

とのことでした。


出来上がった家は、南欧風の外観で、「終の棲家」とはとても思えないような、副社長

らしい若々しい、たたずまいです。




当初、自然素材の家を希望されていたのですが、

ペットの、二匹のねこちゃんの爪とぎ防止対策を施してあるため、

ナチュラル感は少し、薄れてしまいました。

ただ、ねこの部屋は杉材で出来ていますのできっと気に入ってくれることでしょう。




リビングは6メートルの吹き抜けで、かなり広がり感があります。

これからの人生を、ご夫婦2人で愉しむ為の工夫が随所にちりばめられていて、家づくり

の何かのヒントが得られることと思います。

どうぞこの機会にご家族お揃いで、お気軽にお越し下さい。

スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにお待ちしております。

詳しくは、イベント情報をご覧下さい!


date:2009/04/24 Fri

ページの先頭へ

古民家風リフォーム完成!

今年初めに当社のホームページをご覧になって、お問い合わせ頂いたのがご縁の始まり

でした。

ご両親がお住まいになる実家のリフォームのご依頼です。

内容は、使い勝手の悪いキッチン、リビング廻りの改修と和室、お風呂の改修でした。

主な点は、リビングにある柱がどうにも邪魔で、生活するには使い勝手が悪く何とかし

たい、というご要望と、和室も含めて古民家風に仕上げたいというご要望でした。

設計は若松さん、現場担当は古民家のスペシャリスト田中さんでした。


私が撮った写真ですので、今一雰囲気が伝わりませんが、とても良い感じに仕上がりま

した。


着工前外観


完成外観




リビング部分

着工前


完成




着工前


完成


田中監督のこだわり?
カウンター受け材の曲線美?




神棚受けにも!




同じくリビング着工前


同じ方向から見た完成写真



和室の完成写真(残念ながら着工前の写真が見つかりませんでした)


中廊下着工前
tabatasamatyyakoumaerouka

中廊下完成写真
tabatasamatyakkougorouka







date:2009/04/20 Mon

ページの先頭へ

古民家の調査

最近、築100年以上のいわゆる古民家といわれている住宅の改修依頼が増えてきました。

熊本県内、いろんな所に調査に赴きますが、よく似た間取りも多く、お問い合わせの電

話でお聞きしているだけでも、おおよその想像が出来ることもあります。


最近では、一宮町・菊池市・山都町・甲佐町・松橋町などで、お住まいの住宅を調査さ

せていただきましたが、和室の続き間の建具など、どこに行っても似たような作りのも

ので、同じ大工さんがつくったのではないかと思ってしまうほどです。


当時は、現在のような住宅の図面集は本屋さんには無かったでしょうから、大工棟梁か

ら弟子へと、きちんと家づくりの技術が受け継がれていたのだなあ、と感心していま

す。


それに比べると、最近の家づくりは、早く・安く・簡単に、ということで大工さんの仕

事内容も変わってきました。


私たち工務店にも、一因は有るのでしょうが、ほとんどがプレカットですので、現場で

はプラモデルを組み立てるように家をつくりあげています。


当社では、手刻み、プレカット、どちらの仕事にも対応できますが、価格的な面も含

め、そこまで手刻みにこだわられるお客様は少なくなってきました。


このような状況の中で、昔ながらの伝統技術を次の世代に残していけるものか、と心配

する次第です。

古民家の屋根裏に上がって小屋組を確認している所です。



date:2009/04/13 Mon

ページの先頭へ

家づくり相談会でよくあるご質問2

前回に続きまして、相談会でよく受けるご質問を書かせていただきます。

ご質問「三友工務店てどんな家をつくっていますか?」

三友工務店の家はすべてがオリジナルで、おなじ家はありません。

人それぞれ、こだわりや好みは違うはずです。

自分らしいスタイルと温もり、デザイン性を持った家を、

お客様と向き合いながら創り上げています。


なかでも、厳選された自然素材を生かしたナチュラルな雰囲気の家づくりを得意として

います。

自然素材でつくられた家は野暮ったいというイメージがありますが、そのイメージを払

拭するような上質な素材と洗練されたデザインにつつまれた、木の香り豊かな心地よい

空間をご提案しています。

date:2009/04/11 Sat

ページの先頭へ

家づくり相談会でよくあるご質問

見学会を2週連続で開催させていただいた事もあり、先週の土日の相談会には沢山の方に

お申し込み頂きました。こちらのミスで、同日の同じ時間に予約を入れた方もあり、対

応の不手際でお客様には大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。たまたま、居合わせた

作村さんと設計の下田さんに対応を急遽お願いし、何とか無事に相談会は終了すること

が出来ました。感謝です。


その中で、よくあるご質問をご紹介いたします。

今回は「三友工務店の家づくりは、他とどう違いますか?」というご質問です。


当社のスタンスとして、

「安心、安全、快適性はもとより個性や感性にもこだわりたい!」という考えのもとで

厳選された自然素材を使い、信頼できる職人の手で、一つひとつていねいに手間暇掛け

ながら、家づくりを進めさせていただいております。


特に、当社にお越しになるお客様は、大半が「ハウスメーカーでは自分の想うような家

づくりが出来ない、かといって建築家に頼むほどでもない、けれども良い家をつくりた

い!」という方が多く、家づくりに対して何らかのこだわりをお持ちの方が多いようで

す。


こだわりがある分、価格は安くはないですが、ハウスメーカーのように展示場もありま

せんし、営業もおりませんので余分な経費は掛かっていません。


その為、時間を掛けて自分のペースでいい家をつくりたい、といったお考えであれば

当社の持っている能力を最大限に活かせるのではないかと思っています。

逆に、家づくりに時間を掛けることが難しい方にとっては、当社は向かないかと思いま

す。
  
また、当社のスタッフは平均年齢が若干?高めですが、その分経験と技術力、そして家

づくりに対する思いはどこにも負けません。


経験豊富な技術者のもとで、質の高い住宅を造っていくことには自信があります。

これまで公共工事で培ってきた、厳しい検査をクリアーできる技術を、家づくりにも活

かしているからです。

date:2009/04/07 Tue

ページの先頭へ

懐かしい写真を発見!

写真の整理をしていた所、懐かしい写真を見つけました。

私が3,4才頃の写真です。

自宅兼用の会社の作業場で、材木の上に座って美味しそうに菓子パンを食べているとこ

ろです。



よっぽど美味しかったのか、パンを食べながら何かを言おうとしている見たいですね。


もう一つは、作業場を三輪車に乗って遊び回っている写真です。



廻りには、家をつくるための材木が置かれていますが、その中を縫うようにして遊ぶま

わっていたのでしょう。

大工さんは迷惑したでしょうね。

こんな事を許していたら、今は大変なことになってしまいますが。

当時は、何も言われなかったのでしょうね。

言っても聞かなかったのかも知れませんが・・・(笑)


この写真を見て思い出しましたが、小さい頃は作業場が一番の遊び場でした。

資材倉庫の隅に、材木を並べて隠れ家をつくり、漫画本やがらくたのオモチャを集めて

友達と遊んでいました。しょっちゅう怒られていましたが、楽しくてしようがなかった

です。


ただ、何となく大学の建築科に進み、その延長で建築に携わる仕事をしてきましたが、

いま考えてみると、先のような体験が原点にあり、いまの自分が有るのかも知れません

ね。


当時、会長はどんな思いで家をつくっていたのでしょうかね。。。


別の写真も見つけましたので、掲載いたします。



この写真は、会社の前の電車通りで自転車の練習をしている所です。

小学校1年生くらいですかね、後ろには妹が立って見ています。

顔が引きつっていますので、多分、自転車に初めて乗れたので、写真を撮って貰ったの

でしょうね。


八丁馬場電停の近くですが、走っているバスにもノスタルジーを感じさせられます。

後ろの方に、小さくて見えづらいですが神水葬儀社さんの看板が出ているのが見えま

す。

懐かしい!


街並みは、当時とはすっかり変わってしまいました。

date:2009/04/03 Fri

ページの先頭へ