熊本の住宅会社 三友工務店

木造在来住宅はもとより日々木、外断熱工法の家、自然素材住宅、
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コラム

「若葉の家」を事前予約にて見学できます。(熊本市若葉)

今年2月より工事を進めていましたT様邸が順調に工事も進み、先週の土曜日にお引き渡

しする事が出来ました。

いつもなら、お引き渡し前に御施主様のご了解の下に完成見学会を開催させていただき

ますが、今回は道路事情と駐車場の関係から近隣のみなさまへの影響を考えて、事前予

約制という形で家の内部を公開させて頂くことになりました。

御施主様が引っ越しされます7月12日までの期間であれば、事前にご連絡いただきます

と、午前10時から午後8時までの間、曜日にかかわらずいつでもご案内可能です。


ホームページをご覧になって当社の家づくりにご興味をお持ちになった方は、お気軽に

会社までお問い合わせ下さい。


お問い合わせ先は、

フリーダイヤル 0120―146―983 お客様係り 西・古閑

メール info@sanyu-k.jp

「若葉の家」見学希望とお伝え下さい。

見学会会場は、熊本市若葉5丁目です。

6月30日(火)〜7月12日(日)までの期間で、午前10時から午後8時までの時間帯です。

今回のT様邸は、木造在来2階建て、延べ床面積35坪。

ご家族5人で暮らす為のコンパクトで快適な家です。


T様邸の設計コンセプトは「小さくて広い家」

コンパクトにまとめながらも、広々リビングと吹き抜け、そして木の香りいっぱいの気

持ちのよい家です。


ご家族の家への想いも熱く、当社としても願いを叶えられるように一生懸命対応させて

頂きました。


写真は、お引き渡しの時に私が撮りましたスナップ写真です。


追伸:引き渡し当日、T様ご夫婦と子ども様からかわいらしいお礼のメッセージを頂き

ました。

家づくりをやっていて良かったと思える瞬間です。

T様、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。


お引き渡しの時の写真です。


リビングでの一コマ





リビングから吹き抜けを通して2階を見上げた写真です。


2階子供部屋での一コマ
斜め天井の広々空間で、将来間仕切りを出来るようにして有ります。


2階通路での一コマ






date:2009/06/30 Tue

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稲留副社長邸新築祝い!

稲留副社長邸の竣工写真です。
09062520


稲留副社長から新築祝いのご招待を受け、

完成見学会以来、みんなで久しぶりに副社長宅にお邪魔して、新築のお祝いをさせて頂

きました。

と、なるはずでしたが・・・

日頃の当社スタッフの行いを見ていて、とても自宅には呼べない、どんなことになるか

分からない、と思われたのかどうかは分かりませんが、自宅の前を素通りして近くの嘉

島クレアーの温泉施設でお祝いをすることになりました。

その為、スタッフの中には一度もご自宅を見ることなくお祝いに参加したものもいまし

た。

私も、外構が出来てからお伺いしていませんでしたので、どのような姿になっているの

か楽しみにしていましたが、当日は見ることが出来ず残念でした。

新築祝いは副社長お考えのとおり、初めこそ粛々と始まったものの、普段着の気安さも

あってか、15分も経たないうちに作村さん、吹春君を中心に大宴会へと発展いたしま

した。


幸い、平日でお客様も少なく、また隔離部屋のような所でしたので、それほどの迷惑は

かけていないと信じていますが、お店の方にとっては面白い団体だったかも知れません

ね。

大変申し訳御座いませんでした。


おまけに途中からは、酔った勢いでスタッフ一人一人が会社や私に対する自分の想いを

本音で発表する場と替わり、耳の痛い話なども含め、いつも通りの和気相合とした雰囲

気の中で自由に発言していました。

私もそれぞれのスタッフが会社に入社するまでの経緯や、期待すること、またこれから

の会社の方向性、想いなどをしゃべらせて頂きました。


稲留副社長の新築祝いから、青年(中年?)の主張!、はてまた会社の経営方針発表!

のような形に発展してしまいましたが、あっという間の2時間で、久しぶりに楽しい一

時を過ごすことが出来ました。


思わぬ展開になってしまいましたが、これも副社長の人柄からくるものでしょうかね。

稲留副社長、これからも宜しくお願いいたします。


次回、7月初旬に吹春君の厄入り祝いを行う予定です。

どう発展するのか楽しみです。

私は耳栓を持っていった方が良いかもですね!


それにしても本当に素晴らしいスタッフに恵まれて感謝です。


その時の様子です。
雰囲気が伝わらないのが残念。
ビデオで撮っていたら面白かったでしょうね。

稲留副社長の挨拶です。


初めは粛々と進行致しました。


私の挨拶です。


乾杯直後の様子



そのうち、こんな事になってきました。
稲留副社長の奥様と設計の風間さん、吹春君。


ご夫妻の写真なのに私が飛び入り


若松さんを口説いている?作村さん。


会社や私に対して言いたい放題なことを言っている吹春君。


しゃべり終わった後、逃げ出す吹春君。


有村君が話している様子です。


最後に、稲留ご夫妻からのお礼の言葉を頂きました。


記念撮影。


宴会終了後に作村さんが説教している所、でしょうか?


最後まで奥様に付き添って飲んでいる坂本棟梁と下田さんです。
坂本棟梁はすっかり出来上がって居るみたいですね。











date:2009/06/25 Thu

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熊本市にて「二世帯住宅」の完成見学会のご案内です。

来たる6月20日(土)、21日(日)に、

お客様のご好意により熊本市水源1丁目にて「新築住宅の完成見学会」を開催させていた

だくことになりました。


毎回、お客様のご要望に応じていろんな家をつくらせて頂いておりますが、

今回の住宅のコンセプトは、

「ほどよい距離感を保ちながらもいつでもお互い行き来できる家!」

玄関二つの上下完全分離型二世帯住宅。



生活スタイルが違っても、気兼ねなく暮らせます。

街中の65坪の敷地に建つ、木造在来2階建て、

延べ床面積51坪の二世帯住宅です。


敷地の形状が、間口が広く、奥行きが狭いという細長い敷地の為、建物の奥行きをユッ

タリ取れませんでしたので、設計の若松さんもプランニングにかなり苦戦していまし

た。


色んなプランを検討した末、最終的には御施主様の要望を満たした理想のプランに若松

さんがまとめ上げてくれました。


家の中に一歩入ると、外見からは想像できないような間取りと空間が広がっています。


『T様との出会い』

T様との出会いは、昨年3月に熊本市花立で開催いたしました完成見学会でした。

その際、二世帯住宅をご検討中とのお話しを伺っていました。

ご計画は、まだ遠い将来のことだと思っていましたが、その後すぐに、家づくり相談会

へのお申し込みを頂き、T様の家づくりについての想いや進め方、また、当社の家づく

りの考え方などについてお話しをさせていただきました。

他の住宅会社、数社でもご検討されていましたが、最終的には設計を担当した若松さん

の主婦目線での提案と人柄、そして工務を担当します草津君の癒し系?の顔が良かった

との事・・・でした。感謝です!


お客様から家づくりについてのご要望は次のような内容でした。

・玄関二つの上下完全分離型の二世帯住宅

・1階ご両親はナチュラルで和のテイスト、2階娘さんご夫婦はモダンですっきりとし

た感じに。(1つの家でも、2世帯が違うイメージで、それぞれの好みのテイストでの

家づくり)

1階リビングから見た和室


2階リビング


・外観はシンプルモダンな家


・家でノンビリするのが好きなので、落ち着くリビングをつくりたい。

・明るくて、風が通る家

・クローゼットは大きめに


こんな方に見に来て欲しいです!                 

・二世帯住宅をご計画の方

・画一的ではない、オリジナリティのある間取りの家にしたい方

・細長い敷地をお持ちの方
   

ご来場いただくとこんな事が分かります!

・ほどよい距離感を保ちながらも、いつでもお互い行き来できる2世帯住宅の秘密がわか

ります。

・限られた敷地の中で、風の通りと、光を取り入れた気持ちの良い間取りをご覧になれ

ます。


展示場をご覧になられるのも良いですが、実際、住まう人が建てられた家をご覧になる

ことで、より現実的に自分たちの家をイメージできることと思います。


色んな住宅会社の家をご覧になって、三友工務店を選択肢の一つに加えていただければ

幸いです。


これから家づくりをお考えの方には、一見の価値はあるかと思います。

どうぞこの機会にご家族お揃いで、お気軽にお越し下さい。


スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにお待ちしております。

date:2009/06/19 Fri

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熊本市にてT様邸起工式が執り行われました。

T様邸はご夫婦2人でお住まいになる、閑静な住宅街に建つ28坪の平屋建て住宅です。

敷地の関係から28坪の平屋に落ち着きましたが、当初は狭いという感覚をお持ちだった

ようです。


実際起工式を迎え、地面に家の大きさに合わせて縄を引くと、思っていたより大きい。

最初思っていた面積だったら土地に収まらなかったですね、というお話をされました。

28坪の平屋は、想像していた以上に大きい、と言うことに満足されたようです。


余談ですが、

当社にお問い合わせがあるなかで、夫婦2人なので平屋の25坪前後の家を建てたいが、狭

くないですか?と言った話を、よくお伺いします。


狭くなく、快適に過ごせますよ、と言ったお話しを良くさせて頂きますが、実際に見て

感覚で分かっていただかないと難しい面は有るようです。


「T様との出会い」

T様との出会いは、25年ほど前にさかのぼります。

私が、まだ設計事務所に勤務していた時代に、同僚のMさんとテニスを始めないか、と

言った話になり。

家の近くでもあり、当時人気のあったルーデンステニスクラブのスクールに通うことに

なりました。

その時に、一緒にスクール生だったのがT様です。

その後、テニスを通して長いお付き合いがあり、この度、ご縁があって当社で家をつく

らせて頂くことになりました。


今回のT様邸は設計が下田さん、現場監督が有村君、棟梁が坂本さんです。

いつもの名コンビで、T様がご納得されるような立派な家をつくりあげたいと思ってい

ます。

T様、これからどうぞ宜しくお願いいたします。


起工式は、キリスト教式で行われました。

その時の様子です。




有村君が、敷地の四隅に石灰で十字を書いているところです。


最後に記念撮影。



date:2009/06/17 Wed

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事務所1階での一コマ パート2

最近、公共工事の入札には参加していませんでしたが、久しぶりに熊本市の工事入札に

参加することになりました。

公共工事では電子入札が当たり前になっていますが、当社もこれまでに何度も電子入札

に参加していて、問題なく出来るものと思っていました所、応募の締め切り間際になっ

てもネットワークにつながらず、急遽、紙入札で参加せざるを得なくなってしまいまし

た。


今どき恥ずかしい話ではありますが・・・


会社のコンピューターシステムをお願いしている会社にも来ていただき、パソコンを見

ていただきましたが、いまだ原因は分かっていません。


下の写真は、一旦紙入札で応募して入札参加資格を得た上で、翌日に再度落ち着いて入

札システムにつながるかを検証しているところです。

やはりつながらず、電子認証システムの会社と作村さんが、電話で長いやり取りをして

いる所です。

本当に、驚きました。





取りあえず紙入札ではありますが、入札に参加できて良かったです。

date:2009/06/15 Mon

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事務所1階の一コマ

来週早々に、会社としては決算の次に大事な「経営事項審査」を受けます。

「経営事項審査」というのは、官公庁の入札に参加するために、受ける事を義務づけら

れている審査で、官公庁が工事を発注する業者を客観的に分別するため、企業に点数を

付ける制度です。


この審査で、一年間の公共工事の入札に参加するための会社のランクが決められます。

厳しい審査ですが、経営審査には、売上高、技術者数、資金繰状況(流動比率)、利益

率など主な企業情報を網羅されていて、企業経営の良し悪しを客観的に見られるという

点では、私たち建設業者自身にとっても役立つ資料です。


その資料づくりに、現在、総務スタッフ(と言っても2人しか居ませんが・・・)が必死

に頑張っています。




会社によっては、経営審査専門の会社や税理士さんにお願いされている所もあります

が、当社では創業以来、経費節減?のために、社内でまとめることになっています。


おまけに、資料のまとめ役の私の嫁には、来週の完成見学会のチラシも作らせていまし

たので、忙しさはお察しの通りです。


会社では事務作業、家に帰ると優秀?な子ども達の宿題に付き合わなければいけない、

という体が幾つあっても足りないくらいでしょう。。。

嫁さんには、本当に感謝してます!

date:2009/06/12 Fri

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久しぶりの諸塚村行き

今回の諸塚行きは、現在家づくりを進めさせて頂いておりますT様の奥様との同行で

す。

計画案の方は何とかまとまってきましたが、床板に何を使うかでお悩みでした。

杉板を使いたいという奥様のご要望でしたが、ご主人が杉板の節があまりお好きではな

く、色についても多少のこだわりをお持ちでした。

各地より杉板のカットサンプルを集めてお見せしましたが、何となくしっくりこない、

との事でした。


その為、日頃よりお世話なっていて、多少無理な注文にも応えてくれる諸塚村の木材加

工センターに直接お邪魔し、加工されたばかりの実際の杉板材を並べて見せて頂くこと

になりました。


実際見て頂くと、ご要望に近い物とそれ以外の床板が多少混在していましたが、節と色

の具合を部屋ごと上手に使い分ければ、何とか出来るのではないか、という話になりま

した。


最終的には工事着工の際に、ご主人にも諸塚に来ていただき、山積みの床板のロットの

なかから実際に見てどのロットを使うか決めて頂こう!と言うことに落ち着き、安心い

たしました。


久しぶりの諸塚行きでしたが、驚いたことにベスト電器が出来ていました。

時代に合わせて、村も進化しているのだなあと感じた次第です。

次回、お邪魔するのが楽しみです。


諸塚村木材加工センター


工場


加工の様子を見学されているところです。


杉板材の説明を、加工センターの松田さんから受けられているところです。




加工前の杉板材を保管してあるところです。
この中から、ご主人にどのロットを使うか選んでいただく予定です。






date:2009/06/08 Mon

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「住まいのわくわく相談会」のご案内です。

平素より皆さま方には格別のご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。

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さて、来る6月6日(土)、7日(日)ヤマハリビング熊本ショールームにて、「わく

わく相談会」を開催する運びとなりました。



ヤマハさんは楽器やバイク、ボートのイメージがありますが、国内で初めてシステムキ

ッチンを販売したメーカーであり、水廻り商品にも長い歴史を持った会社です。

楽器の特徴を生かした「浴室音響システム(サウンドシャワー)」やキッチンの「ピアノ

塗装扉」、ボートの生成技術を生かした「人造大理石」等、多岐に渡る分野の特色を盛

り込んだこだわりの商品をたくさん作っている会社です。


特に、デザイン・品質・価格面でのコストバランスが良く、お客様の人気も有り、当社

の家づくりにも一番多く採用されている会社です。


メーカーショールームをお借りしての相談会は久しぶりです。

一人でも多くのお客様にお会いしたく、6月6日(土),7日(日)は社員一同、心よ

りみなさまのお越しをお待ちしております。

どうぞ宜しくお願いいたします。


詳しくはイベント情報

「http://www.sanyu-k.jp/news/kengakukai/20090606.html」をご覧下さい。


追伸:以前、当社で家を新築、リフォームされた時の担当者の懐かしい顔を見たい、と

いう方も大歓迎です。昔の思い出に花を咲かせましょう!  

ぜひ声を掛けて下さいね!

date:2009/06/05 Fri

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