熊本の住宅会社 三友工務店

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コラム

「グループホーム乙姫の家」御施主様検査

阿蘇町乙姫にて「グループホーム乙姫の家」の工事に携わっていましたが、工事も無事

に終了し、引き渡し前の御施主様検査を受けました。


今回の建物は(株)コスギ不動産様のグループ会社、(株)かいごのみらい様がご計画の建

物です。

設計は(株)ジメント様で、木造在来平屋建て、延べ床面積170坪のグループホームで

す。


グループホームとしてはグレードが高く、一見するとリゾートホテルを思わせるような

佇まいです。


小杉リゾート内ということで、自然にも恵まれ、また寒冷地ということで床暖房施設も

完備していて、非常に快適な空間の中で老後を送ることが出来そうです。


(株)かいごのみらい様の、今後のご発展をお祈りいたします。


検査を受けている様子です。







建物内部の写真です。







外観写真です。

date:2009/09/29 Tue

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熊本市F様邸2世帯リフォーム現場より

F様邸は、いわゆる旗竿敷地と言われる土地に建つ住宅です。

旗竿敷地というのは、敷地の形状が旗竿に似ているので、いつしかそう呼ばれるように

なったようです。つまり、敷地の一部が前面道路まで細長く路地状に延びている敷地の

事です。

しかも、F様邸の場合はこの細長く路地状に伸びている部分の幅が狭く、建築基準法で

定められている幅4メートル以上の前面道路に敷地は2メートル以上接していなければ

ならない、という接道の条件を満たしていません。




建物を建てられた当時は、その条件を満たしていたのでしょうが、敷地分割の影響なの

か分かりませんが、どういう訳か現在はほんのちょっと幅が足りなくなっていました。


その為、現在の状況では建築基準法上、建て替え、増築が出来ない、という大きな問題

が発生していました。


現在の敷地で家づくりを進める方法は2つ有りました。

一つは、お隣の敷地からほんのちょっと敷地を譲って頂き、接道の幅を2m確保した上

で、建て替えを検討する。

もう一つが、現在の住宅を耐震的なものも含め、将来にわたって長く、安心して快適に

過ごせるように、建築基準法に適合する範囲で全面的に大改修する。


敷地を譲って頂き建て替えをする、という方法がベストな方法と思われましたが、お隣

もギリギリまで倉庫が建っていたりして、簡単には譲っていただけない事情もありまし

た。


その為、結果的には現在の住宅を耐震的なものも含め、将来にわたって長く、安心して

快適に過ごせるように全面的に大改修し、2世帯住宅として再生させることになりまし

た。


そのような経過を辿ってスタートした家づくりです。

現在は、2階建ての離れの部分に先に着手し、外壁、屋根などの劣化した部分をすべて解

体して、骨組みだけを残した状態から耐震的なものを考えながら、工事を進めている状

況です。


これから先、F様ご家族が安心、安全で快適に過ごせるように全力で頑張りたいと思い

ます。


工事担当は、古民家再生のスペシャリスト田中さんです。


現在の状況です。

着工前離れ外観


1階部分
着工前


解体後


部分的に柱、梁も補強しました。


白蟻被害も見つかりました。


2階部分
着工前


解体して壁の下地をつくっている状況


屋根部分も勾配を変えて、屋根板をすべて取り替え


date:2009/09/28 Mon

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ワイガヤ家づくり倶楽部 「失敗しない土地選びの秘訣」セミナーのご案内

今回は、そろそろ家づくりをとお考えの方向けに

「失敗しない土地選びの秘訣」と題してセミナーを開催します。

誰でも、良い土地をスムーズに見つけたいもの。

しかし、情報誌や専門書を読みあさっても、そのコツを知るのは大変なことです。

そこで、今回は(株)明和不動産の山本様を招いて「チラシの見方」や「相場のとらえ

方」という基本的なところから、「予算の立て方」や「決定していくステップ」という

実践的なところまで、実例や体験談や裏話を入れてわかりやすく解説していきます。


現在、講師の方と打合せを進めていますが、本当に知って得する情報ばかりです!


今週末、9月26日(土)午後1時30分から2時間程度を予定しています。

会場は、当社3階会議室です。


少人数で楽しくやって行きたいと思いますので、ご興味がお有りの方は、是非、ご参加

下さい!


お申し込みは、フリーダイヤル 0120−184−983 お客様係り 西・古閑ま

で「失敗しない土地選びの秘訣」セミナーに参加しますとお電話下さい。


きっと役立つ情報を提供できると思います。

date:2009/09/24 Thu

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明専寺様参道工事計画説明会

3年前に坪井の明専寺様の山門工事に携わらせて頂きましたが、今回は山門から本堂に

続きます参道工事の計画をご指名頂きました。


当社設計スタッフの風間さんが何度も現地に足を運び、時間を掛けて計画案をまとめ上

げました。


今回、その計画案を門徒代表の方々にご説明する事になり、当社からは、私、稲留副社

長、設計の風間さん、現場担当の田中さんの4人で出席させて頂きました。

説明会では、門徒代表の方々から色々なご意見やご質問を頂いたり、ご要望なども多少

有りましたが、最終的には当社の計画案を承認して頂くことが出来ました。

厳しい眼差しの門徒代表の方々を前でのプレゼンでしたので、緊張しましたが良い経験

になりました。


山門に続き、長期に渡って色あせないような立派な参道をつくりあげたいと思います。


説明会の様子です。





3年前に携わらせて頂きました山門の写真です。




山門の原寸図を描いている宮大工の甲斐さん



date:2009/09/18 Fri

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熊本市内にてT様邸起工式が執り行われました。

T様との出会いは、今年3月に開催いたしました完成見学会です。

たまたま奥様のご実家が見学会会場のすぐ近くだった、ということで見に来られました

が、その時に見て頂きました“大屋根の家”を大変気に入って頂き、その建物に関する

事で何度かメールでやり取りをさせて頂きました。


その後、玉名で開催いたしました完成見学会にもご家族でお越しになり、早速、家づく

り相談会にお申し込み頂いたのがご縁の始まりです。


家づくり相談会では、T様ご家族がどのような家を望まれているのか、また家づくりを

進めるにあたって何か問題点・疑問点などは無いか、といった事など多方面にわたって

お話しさせて頂きました。


また、当社に来られる前に大手の住宅会社数社で検討を進められていたようですが、最

終的には契約までには至られなかったとの事。

当社の家づくりが、ゆったりとしたスタンスで進んで行くのが良かったのかも知れませ

ん。


お会いしまして設計を始めましたのが4月で、基本設計、実施設計期間を含めて約5ヶ月

間にわたりましてユッタリとしたペースで家づくりを進めさせて頂きました。


T様邸は木造2階建て、延べ床面積40坪。

外断熱2重通気工法の“夏涼しく、冬暖かい”快適な家です。

設計は主婦目線での提案に定評のある若松さん。

工事担当は有村君。棟梁は楠本さんです。


T様ご家族が納得されますような“いい家”をつくらせて頂きたいと思います。

T様、これからどうぞ宜しくお願いいたします。

起工式の様子です。








記念撮影


完成予想パースです。

date:2009/09/15 Tue

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祝!正直屋様本日開店

御船町の正直屋様が本日開店されました。

正直屋様は創業100年を越える、この地域では老舗の衣料品点で、

今回、道路拡張に伴う立ち退きの為に新しく店舗を建て替えられることになりました。

設計は東京在住の建築家 ゆう設計アトリエ 三宮健司様です。

現場担当は作村さん、草津君のコンビです。

シンプルな外観ですが、窓の大きさ、庇の形状、屋根の形など絶妙で、非常にバランス

の取れた建物になりました。さすが三宮先生です!





完成引き渡しの時のスナップ写真です。


開店の時の様子です。



余談ですが、

社長の高田様は、現在85歳を迎えておられますが、昨日は午前4時まで商品を陳列して、

開店の準備をしていたとの事。とても、信じられないような話でした。

高田社長は見かけもお若いですが、頭脳も明晰で、商品の仕入れには今でも、社長自ら

行かれるとの事。


その上、48歳から始めた趣味のゴルフもいまだに続けられているご様子でした。

最近は、100がなかなか切れん、と言われたのには驚き。

ゴルフを一緒に廻っても勝てんばい、と思わず苦笑いしてしまいました。


生涯現役とは、高田社長のような方のことを言うのでしょうね。。。


正直屋様の今後のご発展をお祈り申し上げます。

date:2009/09/08 Tue

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グループホーム乙姫の家 完成間近!

現在、阿蘇町乙姫のコスギリゾート内に、(株)コスギ不動産様のグループ会社、(株)か

いごのみらい様がご計画のグループホームを建設しています。

建物は木造平屋建て、延べ床面積170坪。

設計は(株)ジメント様です。


寒冷地ということで、全部屋に床暖房が敷き詰められ、屋根、外壁にも分厚い断熱材が

吹き付けられ、熊本市内の同じ施設に比べると非常に質の高いグループホームとなって

います。


以前にもこのコラムで書きましたが、

グループホームというのは、病気や障害などで生活スキルの欠如がある人たちが、専門

スタッフ等の援助を受けながら小人数で一般の住宅で地域社会に溶け込みながら、生活

する社会的介護の形態です。

阿蘇地区は高齢化が進んでいるという事もあり、自然環境に恵まれたコスギリゾートの

一角にグループホームを建設し、地域の方々に貢献しようというお考えです。


着工時は予想以上の溶岩に悩まされ、それを掘削するのに大変手こずり、併せてその騒

音の為に近隣のペンションの方などからの苦情が相次いだようです。

近隣のみなさま方には大変ご迷惑をお掛け致しました。

この場を借りてお詫び申し上げます。


その後、現場は順調に進み、現在建物はほぼ完了し、9月中旬の引き渡しに向けて外構工

事を進めている段階です。


現場担当の川口さんです。    


現在の状況です。






完成予想図です。


date:2009/09/02 Wed

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