熊本の住宅会社 三友工務店

木造在来住宅はもとより日々木、外断熱工法の家、自然素材住宅、
また住まいのリフォームを通じて真に価値あるサービスをご提供

トップページ > コラム

コラム

外張り断熱の構造見学会を開催致しました。

今回は、熊本市春日・楠にて、現場の進行状況の違う2棟のお家をご覧頂きました。

外張り断熱の仕組みや内断熱との違いを分かりやすく、ご説明し、質問なども色々とお受

けしながら見学を進めさせて頂きました。


外張り断熱の仕組みを屋外でご説明している所です。






現場の生の状況を見て頂きたいと思いましたので、現場内をディスプレイすることもな

く、そのままの姿をご覧頂きました。


建物内で、現場担当の有村君が外張り断熱の仕組みを分かりやすくご説明している所です





担当の大工さんもご紹介し、口べたながら一生懸命挨拶をしてくれました。感謝です!


当日は、残暑もきびしく外張りの家を体感するには絶好の機会でした。

特に、ご参加のみなさまが現在住んでおられる家と比較されて、我が家だったらこの時

間帯には2階には上がれん、といった声もお聞きして、その違いに十分お気づきになられ

たようです。


室温は目に見えないものだけに、家づくりのリストから、ついついこぼれてしまいがち

ですが、実は心地良さの決め手となるのが、この温度環境です。

そして、それを大きく左右するのが建てるときに選ぶ断熱方法です。

この断熱がしっかりしていないと外気温に大きく影響されて、いくら冷暖房をかけても

効きが悪く、そのうえ家の中に温度差ができて不快な思いをしてしまいます。


また、逆に外張りといっても過度な期待はされないようにともお話しさせて頂きまし

た。

外張り断熱といえども、夏場にエアコンなしでは快適には過ごせません。

しかし、いったんエアコンをつけるとあっと言う間に室内が快適な環境になり、その保

温力も確かです。

その為、電気代も削減できて、省エネにもつながり地球環境にも優しい家だと思ってい

ます。


外では、吹春君がお子様向けの研究課題?を説明中。


託児所は準備していませんでしたが、子供さん達は、当社スタッフが責任持って現場外で預からせて頂きました




また、今回、日程が合わず残念ながら見学できなかった、というお客様からのお問い合

わせも多数ありましたので、9月11(土)、12(日)に再度構造見学会を開催させ

て頂くことになりました。


詳細は、改めてご報告致します。

date:2010/08/31 Tue

ページの先頭へ

三友ステップアップ会議終了

6月から6回に渡って、三友工務店の有るべき姿について検討を重ねていましたが、

今回最終回を迎えることが出来ました。

最後に3階会議室のベランダにて大木(いつまでも成長できるように!)をバックに記念撮影


全スタッフが集まっての会議でしたので、2ヶ月という短い期間で集中的に検討を重ね

ました。お陰で、スタッフもお疲れだったことと思います。

ただ、その甲斐あってか非常に充実した会議にすることが出来ました。感謝です!

最終的な経営理念などは、現在、明文化にむけて文章の検討を重ねているところです。

現在まとまっているのは、三友スピリッツの部分です。

会報誌をお送りしているお客様には、以前、同じようなものをご覧頂いているかも知れ

ませんが、今回の話し合いによって、大幅に三友スピリッツを改訂致しました。

ここでご紹介させて頂きます。



SANYUスピリッツ 〜心に刻む仕事〜

私たちが思うこと、大切にしているもの


創業の精神を受け継いで

三友工務店は昭和28年8月、現会長である古閑靖通が創業した会社です。会長の幼少期

はまさに戦時中で、成人の頃に終戦を迎える厳しい時代でした。皆が貧乏で貸家暮らし

が当たり前の中、持ち家への憧れから熊本工業の建築科に進学し、卒業後は第6師団で

施設工事の現場監督、終戦後も建設会社で現場の仕事に携わってきました。

その後熊本に戻り、土地家屋調査士を経て創業へと至ります。


会社を興した当初は戦後の復興期で、リヤカーを引きながら建物の修繕をするなど苦労

もしました。しかし、その地道な努力から少しずつ「よか仕事ばしなさる」と人づてに

仕事も増え、やがて市や県の大きな公共工事を手掛けるまでに成長。会長は現場の仕事

に納得しないと建築途中の家でもイチからやり直しをさせる、いわゆる“もっこす”で

したが、その仕事に対する情熱と揺るぎない信念で多くの信頼を得てきました。


その後に訪れたバブル期には、銀行から借金をして事業を拡大し、バブル崩壊と共に倒

産する会社も多くありました。そのような時代でも、私たちは会長の「借金をしてまで

大きな仕事はしない」「金を失っても、信用を失う仕事はするな」という信念に基づ

き、堅実で健全な経営を貫いてきました。「おたくの会社は堅か」とよく言われます

が、どんな不況の波にも左右されず、確かな実績を残してこられたのも、会長が貫いて

きたこの創業の精神があったからこそです。



お客様への尊敬と感謝の気持ち

私たちが一番大切にしていることは、三友工務店という会社を信頼し、仕事の機会を

与えていただいたお客様を心から尊敬すること、感謝することです。そして、その思い

に十分に応える良い仕事をすることで、お客様に喜んでいただければ、これ以上にうれ

しいことはありません。また、その時に注いだ仕事への情熱が私たちの豊かな経験の蓄

積となり、さらなる技術の向上へと繋がっていくことと信じています。これからも私た

ちは、「信頼を損なう仕事はしない」という創業の精神を胸に、プロフェッショナルな

技術屋集団としての責任とプライドをもち、どんな仕事にも真摯に取り組んでいくつも

りです。


また、世の中は近年めまぐるしく変化していて、人が住まいに求めることも昔と同じで

はなくなっています。そのため私たちは、日々技術やデザインを磨き、時代のニーズに

応えることをとても大切にしています。また同時に地域に根ざした町の工務店として、

どんな時代にも変わらないこだわりも持ち続けていたいと思っています。


私たちは、これから先もずっと、お客様の「あたとこは良か仕事ばしなさる」という信

頼と、「あたげに頼んでよかったぁ」という感謝の言葉を心に深く刻み、皆様に愛さ

れ、必要とされる存在でありたいと願っています。そして、お客様の想いと、私たちの

家づくりに対する熱い想いを重ね合わせ、心に残る本当に良いものを創りあげていきた

いと思っています。



この精神を基に、わたしたちはこれから頑張って参ります。

どうぞ宜しくお願い致します。 

date:2010/08/27 Fri

ページの先頭へ

屋根瓦の葺き替え

厳しい残暑のなか、

屋根の葺き替え作業をしています。

平屋の住宅なので、比較的に工事はやりやすいですが、何しろこの暑さですから、、、

こんな状態で屋根の瓦を下ろしていますが、熱中症にならないか心配しているところで

す。



現場担当の吹春君



既存の瓦はセメント瓦です。

セメント瓦というのはその名の通り、セメントと砂を主原料としたもので、表面に塗装

をしてあります。

塗料で着色するので、どんな色にもすることが出来、家の形や壁の色に合わせて変える

ことが出来ますが、経年により変色、脱色がおき、数年ごとにメンテナンス(塗装)が

必要となります。

この塗装をこまめにしないと、セメント瓦自体の劣化が早くなり、雨漏りなどの心配に

つながります。


こんな状態でした。








今回、新しく葺き替える瓦は陶器瓦です。

その中でも、台風などにも強い三州陶器防災瓦です。

陶器瓦は釉薬瓦ともいい、粘土瓦の一種です。

粘土を瓦の形にかたどったものの上に釉薬(うわ薬)をかけて、窯の中に入れて高温で

焼き上げた瓦です。

その為、瓦表面の釉薬がガラス質になっているため、水が浸透せず、長い年月を経ても

美しい状態を保て、メンテナンスの必要がありません。


作業としては、既存の屋根瓦をすべて降ろして産廃処分し、掃除をした上で下地の屋根

板を入念に調査します。

瓦を剥いだ状態です。


今回の場合は母屋束が遠いところがあり、屋根板を受けるタルキが一部で癖っていまし

たので、タルキを補強し、痛んでいる板をすべて取り替えました。


タルキを補強し、屋根板の一部を取り替えている状況です。




その上に防水用のゴムアスファルトルーフィングを張り、

瓦残を打って、一つひとつの瓦をビスで丁寧に留めていきます。

ゴムアスファルトルーフィングを張っている状況です。


張ってしまった状態です。
これで夕立が来ても安心です。


瓦残を取り付けている状況です。


瓦を並べている状況です。


瓦は全て、ビスで丁寧に取り付けます。




現在の状況です。




date:2010/08/25 Wed

ページの先頭へ

熊本市内にてT様邸地鎮祭が執り行われました。

残暑厳しい一日となりましたが、

熊本市内にてT様邸地鎮祭が執り行われました。

午前10時からの開式でしたが、とにかく暑かったですね!


T様との出会いは、ちょうど一年ほど前にホームページより資料請求があったのがご縁

の始まりでした。

その後、熊本市良町で開催致しましたO様邸の完成見学会にお越しになり、

初めてお会いしまして、短い時間ではありましたが当社の家づくりについてお話しさせ

て頂きました。


その後も、完成見学会にお越しになったり、ワイガヤ家づくり倶楽部のセミナー(失敗

しない土地選びの秘訣)に参加して頂いたりしました。

今年に入り、良い土地があったので一度見て欲しいというご連絡があり、

設計の若松さんと私が現地に足を運んで土地の調査をさせて頂きました。

T様のご要望が、平屋の家でしたので土地の形状、特に道路との取り合いや間口と奥行き

のバランスなどを確認させて頂き、この土地であれば問題なくT様のご要望に近い家づ

くりが出来ると判断致しました。 


T様ご家族のご要望は、犬(2匹)を室内で飼いたい、その為に犬にとっても快適な環

境を保ちたい、またそれをお世話するT様ご家族にとってもメンテナンスが簡単で使い

やすい事。そして、出来るだけ環境負荷をかけないエコな家がご希望でした。

木造在来2階建て、延べ床面積 32坪のお家です。

ほぼ平屋に近い間取りです。


設計は若松さん、現場担当が草津君のコンビで家づくりを進めさせて頂きます。

完成は、来年1月を予定しています。

T様ご家族の御満足いくような“いい家”をつくらせて頂きたいと想います。

T様、これからどうぞ宜しくお願い致します。


地鎮祭の様子です。


私が鍬入れをしている所です。


最後に神主さんを交えて記念撮影

date:2010/08/21 Sat

ページの先頭へ

F様邸現場より

F様邸は、16日に棟を上げたばかりです。

敷地一杯に、建物が建っていますので作業は大変やりにくいですが、

有村君と坂本棟梁のコンビで、順調に作業は進んでいます。

上棟の状況です。








外張り断熱に使う断熱材、アキレスのキューワンボードボードです。
非常に高性能な断熱材で、熊本では当社が昨年初めて使用致しました。
断熱材の表面に、遮熱性能に優れた赤外線反射タイプのアルミ箔を貼ってあります。


屋根面全体を魔法瓶のように断熱材で覆った状況です。
これだけ見ても、何だか家が涼しそうに感じませんか?


断熱材の上から通気ドウブチを取り付けている所です。


完成したらこうなります。


ここまでが一日目の作業です。


屋根板を取り付けている所です。


完成したらこうなります。


防水用のアスファルトフェルトを取り付けている所です。


完成したらこうなります。
これで雨が降っても安心です。


作業2日めでここまで進みました。



ところで、

F様邸は、外張り断熱ですので一端屋根を被ってしまうと、この炎天下の中でも木陰の

ように涼しいと大工さんには好評です。

やはり、仕事をしている職人さん達が一番違いに敏感ですね。

初めて現場に入った職人さんなどは、この家は涼しかね!と口を揃えて言います。

特に、大工さんは現場に一番長く居ますので、違いをもっとも良く理解しているようで

すね。


先日、上棟式をしましたU様邸の最後の挨拶で、

現場を担当している楠本棟梁が、“自分の家も外張り断熱で建てます!”と言っていま

した。(当初は今年の予定でしたが、土地の件もあり、数年先の計画となりました。)


現場を知り尽くし、これまでに色々な家づくりに携わってきた楠本棟梁に認められた事に

自信を深めた次第です。



追伸:来週28日(土)にこの現場で構造見学会を開催致します。

詳しくは、イベント情報「 http://www.sanyu-k.jp/event/ 」をご覧下さい。

date:2010/08/19 Thu

ページの先頭へ

盆休みの家族旅行

今年の盆休みは、特に予定はありませんでしたが、娘のどこかに行きたいという強い希

望により、急遽近場で探し、大分のホテルが空いていましたので、そちらに一泊すること

に。

大分では、嫁さんの死ぬまでに一度は生きたかったというサファリパークに行き、夕暮

れサファリツアーに参加。



動物たちが活発に動き出す夕暮れ時に、ジャングルバスに乗車してサファリパーク内を

見学してまわる、という人気のツアーです。

もちろん、ライオンや熊などの猛獣に金網越しに餌を与えることが出来、

動物園とは違うあまりの迫力に、子どもたちは大満足でした。




翌日は、湯布院に寄り道。

散策していても、常日頃からの癖で仕事と結びつけながら歩き回っていますので、

雑貨屋さんで色々な小物を見つける度に、会社のどこかに飾れるのではないかと、

つい考えたりしていました。


今回も、会社スタジオにディスプレイするための可愛い小物を数点購入いたしました。

こんな小物たちです。









その後、小国町に立ち寄り、今はやりのパワースポットを見学。

場所は小国の鍋ヶ滝 、

女優の松嶋菜々子さんがお茶のCM撮影に使った場所とか、、、

小国には何度も来ていましたが、こんなパワースポットが有るとは驚きました。

私にとっては、この場所が一番の思い出になりました。

滝の裏側から撮った写真
真っ暗でスミマセン。。。





日頃は休みもあまり取れませんので、盆休みくらいは家族サービスをしたいと思ってい

ましたが、何とか責務は果たせたかなあと、思っています。

良い盆休みにすることが出来て感謝です!



追伸:

思い起こせば、昨年は北九州に行きました。

一日目は無事に終了することが出来ましたが、深夜になって嫁さんが腹部の激痛をうっ

たえ、人知れず早朝まで我慢してフロントに向かい、そのまま病院に直行。

おかげで、翌日の予定はすべて返上して熊本に帰りました。

病名は尿管結石でした。

私にも経験がありますが、とても我慢できるものでは有りません。

忍耐強い嫁さんに、頭が下がる思いでした。


今年も何かドラマが起こるのでは、と恐れていましたが、嫁さんがパワースポットの滝

に向かう坂道で、転んで洋服を泥だらけにした以外は何事もなく順調に家まで戻ってく

ることが出来ました。

取りあえず、嫁さんに怪我がなくて良かったです。

それにしても、パワースポットで転ぶとは、、、

運が逃げてしまわないか心配です。

date:2010/08/18 Wed

ページの先頭へ

新入スタッフ歓迎会

新しいスタッフが加わりましたので、早速歓迎会を開催。

場所は、ビアガーデン。

歓迎会という割にはくだけた場所で、自分たちも楽しく飲みたい、という何とも三友ら

しい演出でした。

また、この日は“火の国まつり・おてもやん総踊り”の日でしたので、街は大変な賑わ

いでした。



遅れて私も参加


毎回の事ですが、スタッフF君から無理矢理ビールを勧められている所です。


この場は取りあえずお開き


オマケです。


私はお酒が飲めませんので、2次会には参加せず、早々に帰るつもりでしたが、
Sさんに連行されてしまいました。
その時の様子です。


それにしても、大森さんが顔色一つ変えず、ビールを飲んでいたのには驚きました。

当社の女性スタッフ(K、S、W)は、西さんを除いて強いです。

その仲間に、大森さんが加わったという所でしょう。


2次会の様子です。


こんな格好で踊り廻ったスタッフも・・・




何と、主賓の大森さんにまでかぶり物をさせるとは、、、




宴もたけなわとなり、そろそろお開きという時間になって、私と作村さんがスタッフを

前に中年の主張を始め、30分近くの延長となってしまいました。





お店の方には申し訳なかったです。   反省!!してます。


大森さんには、当社のことはかなり伝えたつもりでしたが、

飲み会の事までは話していませんでした。


“こんな会社だとは思わなかった!!”、と、入社辞退という顛末にならないか心配し

ているところです。

date:2010/08/10 Tue

ページの先頭へ

新しいスタッフが入社致しました。

今回、入社して頂きました大森さんは、主に1階で総務部門と企画開発部門、併せてお

客様係として、お客様対応の窓口になって頂く方です。

高齢化?が進んでいた、当社の平均年齢を大幅に下げてくれました。感謝です!


生まれも育ちも熊本の方ですが、高校卒業後は中国の北京大学、米国のニューヨーク州

立大学に進学されたという経歴をお持ちの方です。

見た目は、普通のおとなしそうなお嬢さんですが、好奇心旺盛で、マインドの高い方のよ

うです。



この度、ご縁があって当社に入社して頂くことになりましたが、

小さな会社なので、色々な事をやらなければいけないといった面では、総合職?(笑)

みたいなものかも知れません。


これからみなさまにお目に掛かることも御座いますので、どうぞ宜しくお願い致します。


最後になりますが、大森さんのような優秀な方が、当社に入りたいといって頂けるように

なったのも、これまで当社のスタッフが一生懸命“いい仕事”を心がけて、信用を築き

上げてくれたお陰だと感謝しております。

date:2010/08/04 Wed

ページの先頭へ

熊本市内にてU様邸上棟式が執り行われました。



今回の上棟式は、生後3ヶ月の赤ちゃんも一緒でしたので、現場で上棟式を行い、食事会

は場所を変えて、近くのお店で行われました。

当社からは私と設計の下田さん、現場監督の有村君、棟梁の楠本さん、設備の藤本さ

ん、電気の松藤さんが出席致しました。


お付き合いして丸一年ということもあり、食事会では和みすぎてなんだか暑気払いのよ

うな雰囲気になってしまい、ご挨拶もほどほどに色々な話で盛り上がり、楽しい宴会と

なりました。




U様との出会いは、昨年7月にご夫婦で会社にお越しになったのがご縁の始まりです。

その時、私が不在でしたので、たまたま対応しましたのが今回設計を担当しました下田

さんです。

U様ご家族の希望は、木や珪藻土などの自然素材を使った、ぬくもりのある省エネ仕様

の夏涼しく、冬暖かい家でした。


家づくりを進めるなかで、他社でも色々とご検討されていましたが、

最終的には設計の下田さんの提案を気に入っていただけ、当社で家づくりを進められる

ことになりました。感謝です!


U様邸は、木造2階建て、延べ床面積37坪、外断熱二重通気工法の快適なお家です。

ご家族の想いが一杯詰まった思い出に残るような家づくりを進めさせていただきたいと

思います。


完成は11月頃を予定しています。

U様、これからどうぞ宜しくお願いいたします。

date:2010/08/03 Tue

ページの先頭へ

相変わらず多い2世帯向けのリフォーム相談

当社は比較的大型のリフォームを得意としていますが、

相変わらず、2世帯向けのリフォーム相談が多いですね。

特に、お嬢様と一緒に暮らす事になったので、キッチン廻り、リビング、2階部分など

を2世帯向けにリフォームしたいというご要望が多いです。


このような場合は、立て替えOrリフォームで悩まれている場合も多く、

新築案、リフォーム案の両方を提案して、ご家族で決めて頂くといったパターンになる

ことが多いです。


部屋数が足りない、構造的な影響で間取りが思うようにならない、築年数が古いといっ

た問題で新築を選択される方も有りますが、

最近の傾向としては、資金的な面も有ってリフォームを選択される方が多いです。


技術が進歩して耐震的な部分でも十分補強が可能になってきて、古い建物でも安心して

暮らせる住宅にリフォーム可能になったということも有るでしょう。

また、テレビ番組の影響で、リフォームでも新築のように快適な空間をつくることが出

来るという事が広く知られてきた。と言うことが有るかも知れません。

(もっとも、このテレビ番組については、私たちの業界では色々な意見はあるようです

が、、、)


現在も、2世帯向けリフォームのご相談を含めて沢山の方から、大型リフォームのご相

談を受けていますが、

当社の対応が間に合わず、長らくお待たせしているのが現状です。


大型リフォームの場合は、既存の建物を調査することから始まりますので、新築以上に難

しい所もあり、時間も掛かります。

でも、仕事は大変ですが、完成したときに、“こんなに変わるとは思わなかった!”、

“とっても便利になりました!”などのお客様の声を頂けると、とてもやり甲斐を感じ

る瞬間です。

date:2010/08/02 Mon

ページの先頭へ