熊本の住宅会社 三友工務店

木造在来住宅はもとより日々木、外断熱工法の家、自然素材住宅、
また住まいのリフォームを通じて真に価値あるサービスをご提供

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コラム

会報誌の原稿作り

新人スタッフの大森さんが加わった途端に、会報誌の締め切り日が厳格になってきまし

た。

これまでは締め切りがあっても何となく先延ばしにしていましたが、今回などは数日中

に原稿をまとめて印刷屋に送らなければ間に合わない、といった嫁さんの強気の発言が

出てきました。


何ともまあ、やりにくくなってきました。


三友styleで“ゆっくりじっくり”と進めて欲しい所です。


以前だったら、嫁さんのユッタリペースで会報誌が月末に届くような月も有ったと思い

ますが、なにせ大森さんは仕事が早いです。

お陰で、昨日、今日と会社で締め切りに間に合うように原稿を書かなければならなくな

ってしまいました。


今日中に何とか仕上げなければ、、、(汗)

date:2010/09/29 Wed

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熊本市内にてK様邸地鎮祭が執り行われました。

K様は、私の嫁さんの高校時代の友人で、この度、ご縁がありまして当社で家づくりを

進めさせて頂くことになりました。

K様の設計を担当しました下田さんも、たまたま同じ高校の後輩だったということで、当

社への信頼が更に増したのかも知れませんね。


ということで今回は、私の出番はまったくありませんでした。


K様は、家づくりに対して非常に造詣が深く、色々な資料を自ら調べられながら家づくり

を進められていました。

その為、今回の家づくりでも、外壁材に当社が初めて扱う材料を選択され、私としても

出来上がりを楽しみにしている所です。


K様邸は、木造在来2階建て、延べ床面積44.8坪、

お客様のこだわりがいっぱい詰まった外断熱2重通気工法の快適なお家です。

完成は来年3月末を予定しています。


これから半年間かけて、ゆっくりじっくりとつくって参りたいと思います。

設計が下田さん、工務が有村君のコンビで家づくりを進めさせて頂きます。

いつものメンバーで、いつも通りの仕事をして、K様のご満足行くような立派な家をつく

りあげたいと思っています。


K様、これからどうぞ宜しくお願い致します。


地鎮祭の様子です。








最後にみんなで記念撮影

date:2010/09/27 Mon

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「第27回住まいのリフォームコンクール」優秀賞受賞

既に、ブログ「工務店な日々」でお伝えしてありますが、

第27回住まいのリフォームコンクール(財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センタ

ー)の受賞物件が発表され、応募総数642点の中から当社の作品が優秀賞を受賞致しまし

た。


第27回住まいのリフォームコンクールは、今年度4月に応募を開始し、6月30日の締め切

りまでに総数642点の応募作品が寄せられていました。

後 援は、国土交通省/(独)住宅金融支援機構/(独)都市再生機構/(社)住宅リフォーム

推進協議会。

また、協賛団体も (財)建築環境・省エネルギー機構 他18団体ということで、

リフォームのコンクールとしては日本最大規模のもので、権威のある大会です。


当社も自信作を揃えて、参加すべく準備をしていましたが、担当していた嫁さんが日頃

の業務に追われていて、6月末のギリギリの提出となってしまいました。

間に合って良かったです!!


嫁さんとしては、こんなコンクールで入賞など出来るはずがない!と思っていたようで

す。

私としては、それなりの自信を持っていましたので、そこそこ行けるのではないか、と

の思いはありましたが、、、

他に、もう一点出していました。

こちらも、非常にデザイン性のある優れた作品でしたが、残念ながら今回のコンクール

では評価して頂けませんでした。残念です。


取りあえず、初参加で優秀賞を受賞できた事に感謝です!!


10月28日(木)に東京である受賞式への案内状も届いておりますので、設計を担当した

下田さんか、現場担当の田中さん、もしくはコンクール資料をつくった嫁さんが出席する

予定です。

なお、仕事の都合で誰も行けない場合は、口だけ出した私が出席致します。(笑)


今回優秀賞を頂いた作品です。

タイトル:「想い出を残したまま、暮らしを愉しむ家に」

設計:下田雅子  現場担当:田中繁廣

木造在来工法2階建て、延べ床面積54.5坪 築50年 益城町M様邸

設計に当たっては、既存の構造にできるだけ手を加えず間仕切りに引き戸を多用するこ

とにより、以前の家の記憶も残しつつ広がりと一体感を感じる空間を実現いたしまし

た。

またこれにより、家全体に光と風が行きわたるようになったため、飛躍的な住環境の改

善がなされました。

特に、断熱性、建物内外のバリアフリー化、自然素材を使用することによる空気環境の

清浄化に配慮致しました。












着工前の写真です。

外観


内観







今回残念ながら選考で落ちた作品は、こちらです。

こちらも自信作だったんですが!残念です。。。

タイトル:「合作」の家  〜それぞれのこだわりをカタチに〜

設計:風間滋  現場担当:作村貞勇 川口省吾

鉄骨3階建て 延べ床面積 120坪 築20年

完成写真




10092122









着工前






第27回住まいのリフォームコンクールの概要は下記の通りです。

1.主 催 財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター

2.後 援 国土交通省/(独)住宅金融支援機構/(独)都市再生機構/(社)住宅リフォー

ム推進協議会

3.協 賛 (財)建築環境・省エネルギー機構 他18団体

4.目 的 全国各地で施工された住宅リフォームの事例を広く募り、住まいとして優秀

な事例について居住者・所有者や設計者・施工者を表彰し、これを消費者や事業者に紹

介することにより、住宅リフォームの普及促進とリフォームの水準向上を図る。

5.応募対象 平成20年7月から平成22年6月の間に、リフォーム工事が完了した住

宅(国内にあるもの)を対象とする。

6.応募締切 平成22年6月30日

7.応募件数 642点

8.入賞件数 合 計 40点・奨励賞 2名

9.審査委員 委員長 東洋大学 名誉教授 上杉 啓氏 他11名

10. 表 彰 式 平成22年10月8日(金)に行われる住生活月間中央イベント記念式典

(名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール、愛知県名古屋市))において国土交通大臣賞

の授与を、10月28日(木)に「主婦会館プラザエフ」(東京都千代田区)においてその

他の賞の授与と特別賞受賞作品の発表会を行う。

11. 入賞作品の展示

●住生活月間中央イベント会場(名古屋市中小企業振興会館)

<平成22年10月7日(木)〜10月9日(土)>

第27回住まいのリフォームコンクール審査委員(敬称略)

顧 問  小原 二郎 千葉大学 名誉教授

委員長  上杉  啓 東洋大学 名誉教授

主 査  真鍋 恒博 東京理科大学工学部建築学科 教授

委 員  橋本 公博 国土交通省住宅局住宅生産課 課長

委 員  仲田 正徳 (独)住宅金融支援機構 CS推進部住宅技術情報室長

委 員  安達  功 日経BP社 日経ホームビルダー編集長

委 員  安孫子義彦 (株)ジエス 代表取締役

委 員  井形 慶子 作家/英国生活情報誌ミスター・パートナー編集長

委 員  岡田 仲史 不動産コンサルタント

委 員  河合 春樹 アルコット建築設計事務所 主宰

委 員  川口とし子 建築家(アーキスタジオ川口)/長岡造形大学建築環境デザイ

ン学科 教授

委 員  木下 庸子 建築家(設計組織ADH)/工学院大学工学部建築学科 教授

委 員  神田 重信 (財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター 専務理事

(所属・役職は平成22年7月1日現在)

date:2010/09/21 Tue

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ペアガラスの結露

7年ほど前に家を新築させて頂いたお客様から「窓ガラスが結露している」とのお問い合

わせを頂きました。

早速、経験豊富な田中さんがサッシ販売店の方を伴って調査にお伺いした所、

何と、ペアガラスの内部に結露のようなものが出来て、ガラスが曇っていました。

ガラスの表面が結露するのではなく ガラスとガラスの間の空気層に結露が発生してい

ます。



直ぐに、メーカーに問い合わせをして状況を確認してもらい、無償でガラスを交換させ

て頂きました。


ガラスの交換状況


交換終了(左側のペアガラスを交換致しました)



そもそも、ペアガラスというのは2枚の板ガラスの間に乾燥した空気を注入したガラスの

ことです。


2重サッシとは違います。


断熱性能が高く、結露しにくいという特徴があります。


今回の原因は、私が思うにはペアガラスの2枚の間は乾燥空気が封入されていますが、

メーカーの製造段階での不良で、乾燥状態になっていなかった。

あるいは、


乾燥空気を中空層に封じ込めて周囲をコーキングしたものが、

劣化して大気が混入して結露したものではないか?と思います。


ひどくなると水が溜まったような状態になることも有るようです。


サッシ販売店さんの話では、たまに有る事例だとか、、、

他にも同じような事が起きていないか注意しなければと思った次第です。


それにしても残念なのは、サッシ販売店さんを通してメーカーさんとしての見解をお尋

ねしている所ですが、いっこうに返事を頂けないことです。


今回の原因を書きましたが、あくまでも私なりに調べた範囲の見解です。

メーカーからの回答ではありません。


こういった事は、サッシ販売店さんもたまに有る事例だと言っているくらいなので、原

因についてはある程度予測できているはずですが、、、

たんなる製造段階でのミスでした、という結論でしょうか?


メーカーさんにも色々ご事情はお有りなのでしょう。


サッシ販売店さんには一生懸命に対応して頂いていますので感謝していますが、

今後も同じような事が起きた場合に、お客様に安心して頂けるような資料・情報だけは頂

きたいと思っています。

例えば、他のサッシも同じ状態になった場合にすべて無償で交換して頂けるのか?とい

った事です。

date:2010/09/16 Thu

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台風が怖い!

社員会議での話です。

ただでさえ忙しいのに、万が一にでも台風が来たら大変なことになりますよ!との一

言。


私も、想像しただけでもぞっと致しました。


何事もなく、台風シーズンが終わればよいですが、、、


何か、家のことで心配なことがお有りの方は、お早めに会社までご連絡下さい。

例えば、「屋根瓦を点検して欲しい!」「雨漏りするので見て欲しい」「樋が詰まって

いるかも知れないので、掃除して欲しい」「アンテナがずれているので直して欲しい!」

といったことなど何でも構いません。

date:2010/09/15 Wed

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外張り断熱の構造見学会 パート2 のレポート

9月に入ったとはいえ、初日は厳しい残暑でした。

今回は、前回日程が合わずにお越しになれなかった方と、スパイスに広告を出しまして、

一般の方も含めた見学会となりました。


なかには、前日、準備している最中にお越しになり、当日こられないので見学したいと

いう熱心な飛び込みのお客様も有りました。

日頃から夏の暑さや、冬の寒さを何とかしたい、という思いの方が多いのだなあと、つくづ

く感じました。


特に、今年は異常な暑さが続いていますのでなおさらのことでしょう。。。

見学会会場はこんな感じで設営していました。



会場には、外張り断熱で使う断熱材のサンプルを含め、内断熱でよく使われるグラスウー

ルやロックウールを実際の施工状態と同じように取り付けて違いを確認して頂きまし

た。


また、当社が内断熱の場合に良く仕様する自然素材の羊毛断熱材なども展示し、実際に

触って体感して頂くことも出来ました。


即席のキッズコーナー?



当日は、TOTOの合同イベントにも参加していましたので、少ないスタッフで対応し

ていましたが、何とか無事に終了することが出来ました。

感謝です!

date:2010/09/13 Mon

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「家づくりの舞台裏見学会」のご案内 



8月末に一度開催致しましたが、日程が合わずに参加できなかったというお問い合わせが

有りましたので、今回はスパイスにも広告を打ちまして、改めて今週末に構造見学会を

開催させて頂くことになりました。

_______________________________________

家中が夏は爽やか、冬はホッコリ暖かい

今注目の“外張り断熱の家”構造見学会のご案内
                                                     
9月に入っても厳しい暑さが続いておりますが、皆様にはお変わりなくご健勝のこととお

喜び申し上げます。

さて、この度、お客様のご厚意により、熊本市春日にて、工事途中の現場をご覧頂くこ

とが出来るようになりました。
 

家を建てるとき、皆さんは、どんなところにこだわりたいですか? キッチン、お風呂、

収納…。

もちろん、それらもとても大切な要素ですが、もうひとつ、きちんと考えて欲しいの

が、『家の中の温度』なのです。室温は目に見えないのものだけに、家づくりのリスト

から、ついついこぼれてしまいがちですが、実は心地良さの決め手となるのが、この温

度環境なのです。


そして、それを大きく左右するのが建てるときに選ぶ断熱方法です。

この断熱がしっかりしていないと外気温に大きく影響されて、いくら冷暖房をかけても

効きが悪く、そのうえ家の中に温度差ができて不快な思いをしてしまいます。


 事実、新築時のお打ち合わせで多いのが、「今居るアパートは、夏は熱帯夜で眠れ

ず、真冬の朝は廊下や洗面所が極端に冷え込み、結露もひどくて毎日大変。

新居は、夏涼しく冬暖かく、結露やカビのない体に優しい住まいにしたい」というご要

望です。


年間通して家の中に温度差がなく、快適温度であることを多くの方が望まれているので

すね。


 そこでご紹介したいのが、今回ご案内している“外張り断熱工法”です。

地球温暖化の影響で住宅の省エネルギー化が求められる中、注目を集めている工法の一

つで、従来の柱と柱の隙間を埋める断熱とは異なり、高性能な断熱材で家を外からすっ

ぽり包み込むことで、高気密高断熱な住まいを実現しています。


まるで魔法瓶のように、わずかな冷暖房で家中を快適温度にキープ出来る先進の断熱工

法です。


 今回の見学会では、普段は壁の中に隠れて見ることができない、外断熱2重通気工法

の仕上げ前の骨組みをご覧頂きます。内装はリフォームできても、構造や断熱は後から

変更することができません。

外張り断熱の構造見学をオープンにしているのは県内でも稀。

この機会に、ぜひ、その魅力を見てお確かめください。


今回は、事前予約は必要有りませんが、お越しになる日時をお知らせ頂きますと、より

丁寧な対応が可能です。

電話の場合は、フリーダイヤル 0120−146−983 お客様係 西、大森まで

FAXの場合は、096−381−0610

メールでのお申し込みは、簡単なフォーマットをご用意しています。

イベント情報よりお申し込み下さい。

詳しくは、イベント情報「 http://www.sanyu-k.jp/event/  」をご覧下さい。

date:2010/09/09 Thu

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熊本市にてM様邸地鎮祭が執り行われました。

M様との出会いは、昨年8月にホームページをご覧になって会社にお越しになったのがご

縁の始まりです。

M様の家づくりにあたってのご要望は、

・天井を高くして、広々、開放感を出したい

・太陽の光が沢山入る明るい家

・風通しが良く、体にも優しい家

・夏涼しく、冬暖かい家

・エコロジーな家

などなど、他にもたくさんのご要望が御座いました。

そして、一言で言うなら「一日中家に居たいと思う家!」「居心地がよい家!」でし

た。


また、外観は「シンプルだけど少し可愛い、何か特徴がある家」でした。

当初計画時の外観イメージパースです。(最終的な外観は、色合いも含めて少し変わり

ました)

10090808


他社でもご検討されていましたが、最終的には設計の下田さんの提案を気に入っ

ていただけ、当社で家づくりを進められることになりました。


M様邸は、ご家族4人でお住まいになる37坪の平屋の家です。

今回のM様邸も、最近特にお客様からのご要望の多い、外断熱2重通気工法の“夏涼しく

冬暖かい”快適なお家です。

完成は来年1月末を予定しています。


M様ご家族の御納得されるような立派な家をつくりあげたいと思います。


M様、これからどうぞ宜しくお願い致します。


起工式の様子です




お施主様が鍬を入れられている所です。


私が鋤を入れている所です。




最後にみんなで記念撮影

date:2010/09/08 Wed

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F様邸上棟式が執り行われました。

9月とはいえ、外は厳しい残暑が続いていて、前日には熊本の今年最高の気温を記録して

いました。

本当に暑かったですね!

当社では上棟式は棟を上げた日ではなく、屋根瓦が終わった頃合いを見計らって、行っ

ていますので、外張りが効いた屋根の下で比較的涼しく、しかも足下もしっかりしてい

て少々お酒が入っても安全な環境です。

(もちろんお酒を飲むときは車では帰りませんので、御安心下さい!)


F様邸は、37.7坪というコンパクトな敷地に立つ、木造2階建てのお家です。

敷地はコンパクトですが、延べ床面積としては38坪ある2階建てのお家です。


設計は、主婦目線での提案に定評のある若松さんが担当し、

敷地が37.7坪と制約がある中で、F様ご家族のご要望を上手くまとめてくれまし

た。


F様邸の現場担当は有村君、棟梁が坂本さんです。

いつものメンバーで、いつものように思い出に残るような家づくりを進めさせて頂きた

いと思います。


上棟式の様子です。

有村君が工事関係者を代表しまして、祝詞を一生懸命に読み上げている所です。


棟飾りを持って記念撮影


私がご挨拶している所です。


食事会の様子です。




坂本棟梁の音頭で中締めを行いました。


最後に記念撮影

date:2010/09/07 Tue

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鹿児島出張

今回の出張は、日本積算協会九州支部の役員会です。

積算協会というのは、これまで何度かご紹介しておりますが、

「建築積算業務の改善と建築積算技術者の技術的水準及び社会的地位の向上を図り、も

ってわが国の建築生産の発展に寄与する。」という目的を持った団体です。

なんだか難しい話ですが、建物を建設する為に必要な工事費を算出することを生業とし

ている方々の集まった協会です。


今回は、その役員会が鹿児島で行われましたので、出張してきた次第です。

お陰で、八代から鹿児島中央駅まで初めて新幹線に乗ることが出来ました。

熊本から八代まで特急で30分。

八代から鹿児島中央まで新幹線でなんと40分程度で着いてしまいました。

トンネルばかりで景色を見る間もなく、眠りにつこうとしたら、あっと言う間の到着でし

た。


あまりの早さに睡眠不足に!(笑)


話は変わりますが、

新幹線が全線開通すると、大阪まで熊本から3時間しか掛からないとか、、、

何ともまあ、今更ながらすごい話です。


会議の様子です。




date:2010/09/06 Mon

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