熊本の住宅会社 三友工務店

木造在来住宅はもとより日々木、外断熱工法の家、自然素材住宅、
また住まいのリフォームを通じて真に価値あるサービスをご提供

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コラム

完成見学会のご案内です。





「F様邸 新築工事 熊本市春日6丁目」

平素よりみなさま方には格別のご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、来たる12月4日(土)、5日(日)に、

お客様のご厚意により熊本市春日6丁目にて「新築住宅の完成見学会」を開催する運びと

なりました。


毎回、お客様のご要望に応じていろんな家をつくらせて頂いておりますが、

今回の住宅は、
       〜 37坪の狭小地でも実現できた!

豊かな空間とくつろぎの住まい 〜

F様邸は、ご家族3人でお住まいになる木造在来2階建て、

延べ床面積38.4坪、寒い冬でも快適な外張り断熱のお家です。


F様は、以前お住まいの場所が新幹線の熊本駅西土地区画整理事業にかかり、10年程の

家を壊して、新築されることになりました。

当社で建てられた、お友達のお家を見られて、とても気に入られ、ぜひ当社でと思われ

たそうです。


2回目の家づくりとなったF様は、前回の家づくりの反省も含めて、ご要望がとてもまと

まっていらっしゃいました。「以前の家は、とても悩んで部屋毎にクロスの柄を変えた

りしたのですが、住んでみるとあまり意味がなかったような…(笑)。今回は全部同じ

ものにしました。」(奥様談)


2度目の余裕からかシンプルながらも、統一感のある素敵なお家が出来上がりました。

「冬暖かく、夏涼しい」快適空間に、家族の夢と希望を叶えた自由設計の「こだわりの

家」は、世界でひとつの“自分仕様の家”を追求する方に必見です。


設計が若松さん、現場担当が有村さん、棟梁が坂本さんです。

設計士に聞く「ここがポイント!」

10113003


狭小地で隣家との距離も近かったため、プライバシーに配慮しつつも、圧迫

感がないようにリビングは吹き抜けにし、1階は廊下をなくすなど出来る

だけ部屋を広く取っています。

また、キッチン収納や大容量のウォークインクローゼット、

水回りの動線など、主婦目線での使いやすさ、

暮らしやすさを実現しています。(設計:若松恵子)


開放的な吹き抜けのLDK。



これだけの大空間が取れ たのも冬暖かく夏涼しい外張り断熱だからこそ


ツートンカラーで上品にまとめたシンプルモダンな外観
                              



こんな方に見に来て欲しいです!

・小さい敷地でも、土地を有効に活用した家にしたい方

・敷地いっぱいに建てた場合でも、明かりを取り込みたい方

・開放感のある吹き抜けリビングがほしい方

・自然素材+外張り断熱で、快適に暮らしたい方

・モノがあふれ、部屋の一つが物置部屋になってしまっている方

・上手に収納して、すっきりと暮らしたい方



ご来場いただくとこんな事が分かります!

・小さな土地でもあきらめない、広がりのある間取りが体感できます。

・有効的な明かりの取り込み方がわかります。

・吹き抜けでつながれる一体感のある間取りが分かります。

・自然素材の良さと、外張り断熱の快適さを体感できます。

・主婦目線のあったらいいな…の便利な収納方法が分かります。

・大容量の収納が分かります


他にも見所が沢山あります。


展示場をご覧になられるのも良いですが、実際、住まう人が建てられた家をご覧になる

ことで、より現実的に自分たちの家をイメージできることと思います。


色んな住宅会社の家をご覧になって、三友工務店を選択肢の一つに加えていただければ

幸いです。


これから家づくりをお考えの方には、一見の価値はあるかと思います。

どうぞこの機会にご家族お揃いで、お気軽にお越し下さい。

スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにお待ちしております。

詳細はイベント情報「http://www.sanyu-k.jp/news/pdf/20101204.pdf」をご覧下さい!

date:2010/11/30 Tue

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家族サービス

久しぶりに息子と江津湖に出かけ、サッカーボールを蹴って遊んでいたところ、

蹴ったボールが江津湖に落ちてしまいました。

岸からは3m程度の所でしたので、靴を脱いで入れば直ぐ取れる場所でした。

息子が魚取りの網を取りに帰りましたが、

戻ってくる頃にはボールははるか先、20m程の所まで流れ、水草に囲まれて止まって

いました。そうこうしているうちに、嫁さんと娘も合流し、どうするかで思案していま

した。


小5の息子は時期にこっちに流れてくるのでこのまま待つ、と言いだし、

中2の娘は、泳いでいくしかない状況にも関わらず、“しゃあない私が取りに行く

か!”と本気で言い出す始末。


その内に、日もすっかり沈んでしまい、ボールも見えなくなりました。

息子はよほど悔しかったらしく、家に帰った後も食事もせずに部屋に戻りました。

お陰で新しいボールを買いに行くことに、、、


いつもながら、何かハプニングの起こる家族サービスでした。


追伸:翌日、嫁さんが散歩がてらに根性でボールを取ってきました。

何でも、風で流されて岸の近くまでボールが寄っていたとか、、、

いったん家に帰り、網を持って出直し、そばで公園の管理をしていた造園業の方を助っ

人に、ボールを取ることが出来たとのこと。

嫁さんの奮闘には頭が下がります。

何事にもしつこい息子は、嫁さんの血筋でしょうか。。。

また、これを聞いた息子は、江津湖でサッカーをするときは網を持って行くとのこと。

用意が良いのも嫁さんの血筋でしょう。


何ともまあ、面白い家族です。

date:2010/11/29 Mon

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次回、見学会広告用の写真撮影

来月、12月4(土)、5(日)に熊本市春日にて完成見学会を開催させて頂く事になり

ました。

先日、その為の広告用の写真を撮ってきました。

カメラマンは、頑固なこだわりとユーモア精神あふれるHさん。

当日は、当社から私と嫁さん、大森さんが立ち会いました。

いつも通りに、なんだかんだと意見交換をしながら撮影が始まりました。

Hさんには、アングル決めなどで何度も取り直しをさせましたが、

快く引き受けてくれて良かったです。


その時の様子です。








完成写真のほんの一部をお見せ致します。




完成見学会の案内は、改めて掲載させて頂きます。

どうぞ宜しくお願い致します。

date:2010/11/25 Thu

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手帳選び

毎年、この時期になると来年の手帳選びで頭を悩ませられます。

必ず購入しているのは、A5サイズ、タイムシステムというメーカーのもの。

手帳の中身だけの購入ですが、この中身のリフィールを20年以上使い続けています。

中身のリフィールと言っても侮れません。

何と1万円もします。

(手帳カバー本体は、結婚したときに嫁さんから結納返しで貰ったものです。

スーツという話もありましたが、どうせなら長く使えるシステム手帳をお願いしまし

た。これまでの中で一番高価!!なプレゼント?)

こんな感じの手帳です。


手帳も年を感じてしまいますね。。。

私と同じで、すっかり肥満体!といった所です。


この手帳は常に机の上に置いていて、毎日の仕事を管理しています。

絶対に手放すことの出来ない手帳です。


悩むのは、携帯用のサブ手帳。

仕事はすべてA5サイズの手帳で管理していますので、あくまでもサブ的な手帳です。

その為、数年おきに変えているような気がします。

現在は、超整理手帳というものを使っています。


最近気になっているのが、ほほ日手帳のビジネス版。

何年か前に、嫁さんにほぼ日手帳をプレゼントしましたが、

その後、嫁さんがこの手帳をずっと使い続けています。

私も、毎年、この手帳が気になっていますが、何しろサブ的な位置づけですから、

使ってみたいという気持ちはあるものの、その大きさと分厚さの為に断念していまし

た。


実は、嫁さんにプレゼントしたほぼ日手帳も、当初は自分で使おうと思って購入したも

のでした。

ところが、今月、ビジネス版のほぼ日手帳が販売されているとのこと。

携帯性も良く、使い勝手も工夫されているようで、妙に、気になっています。



それ以外にも、ワイシャツの胸ポケットに入る超小型のスケジュール手帳も使っていま

す。

実はこれが一番役立っています。



メモ欄が足りなかった為、写真のようにスケジュール手帳とメモノートを両面テープで

貼り付けて使っています。



年のせいか、物忘れが激しい為、常にワイシャツの胸ポケット入れていてメモしなけれ

ならない私にとっての必需品です。

この小型版も、他に良いものがないか物色中です。


手帳なんてどうでもよいものでしょうが、、、私にとってはとても気になる存在です。

何か新しい手帳が出ていないか?何か新しい文房具が出ていないか?など、妙に気にな

り、ワクワクしながら文房具店をハシゴすることが多いです。


これから忘年会のシーズンを迎えますが、2次会のお誘いには乗らず、毎年、本屋さん巡

りをする事が多いです。

なかでも文具コーナーに立ち寄ることが多いですね。

お金も掛からないですし、、、


最近では、このような妙なこだわりが家づくりにも活かせている、と信じて疑わない今

日この頃です。


追伸:実は、私の娘がこの性格を引き継いでいるようで、新発売の文房具などには眼が

ないようです。まあ、文房具ですのでお金も掛からないし、、、と思いながらも妙な所

が似たもんだと感慨深いものがあります。

date:2010/11/24 Wed

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八代M様邸の完成写真

当社では建物が完成するとプロのカメラマンにお願いして、竣工写真を撮影することに

しています。引き渡しの時期との兼ね合いもあり、全部が全部撮影できるわけでは有り

ませんが、なるべく写真を撮らせて頂きます。

今回ご紹介しますM様邸は、今年の6月に完成しましたお家ですが、カメラマンさんの都

合?で外観写真の撮影が延び延びになっていました。






M様邸のコンセプトは

笑顔がうまれる自分らしい家づくり

〜家族みんなが健康で幸せになれる住まい〜

設計ポイント:こだわったのは家族の健康

介護を必要とするお子様と家で過ごす時間が多いため、家族のみんなが

「我が家が一番、気持ちよくて楽しい場所」と思える家づくりを実現しました。

まず、無垢材や珪藻土といった健康的な自然素材を贅沢に使い、特に1階のお子様の部

屋は天井までも珪藻土の塗り壁に。木をふんだんに使っていながらも和風にはならず、

洋風の洒落た雰囲気もある絶妙なデザインもポイントです。

また、吹き抜けのように開放感のあるリビングをはじめ、全体的に余裕のある間取りは

居心地が良く、動線もスムーズで家事も介護もしやすい造り。

大きく取った開口部からは常に明るい陽射しが差し込み、風の抜けも良く、快適そのも

のです。



















お客様の声より

■ 家を建てようと思ったきっかけを教えて下さい。

以前から、子どもが小学校に上がるまでには家が欲しいと思っていて、ゆっくりと考え

ていましたが、偶然にも良い土地が見つかり、急に現実のものとなりました。また、子

どもの一人は障がいがあって寝たきりなため、介護が楽にできる家が欲しいと思ってい

ました。


■ 三友工務店をどのようにして知りましたか。

実は、最初は今とは別な土地を購入する予定で、依頼先も既に3社に絞っていたんで

す。でも、どれもこれといった決め手がなく、悩んでいたところ、その土地が井戸しか

使えないということが分かり、仕切り直して再び土地探しからのスタートに。依頼先も

含め、全てを白紙に戻しました。三友工務店を知ったのは、この2回目の家づくり計画

の時で、「くまもと家づくりの本」の広告がきっかけでした。文中で「高いかも知れま

せんが…」と書いてあったのが気になりましたが、インターネットで調べて雰囲気が良

かったので、とりあえず資料を取り寄せてみました。


■ 三友に決めるまでの経緯を教えてください。

資料請求後、見学会に2回ほど足を運びました。木をふんだんに使った家なのに、純和

風ではなく、洋風の洒落た感じも取り入れてあり、その雰囲気が私たちの感性と合って

いました。見積もりを出してもらったら、やはり少し高かったんですが、最初から設備

仕様のグレードが高かったのと、自由に間取りや設備が選べるのが良かったです。特

に、最初の見積もり段階でのグレードが高いと、後から変更で金額を落としていけるの

で安心です。だいたい他社は最初が低くて、後からオプション等でどんどん高くなって

いきますから。また、三友さんの見積もりには、使う機種名も入っていたので、どのく

らいのレベルなのか自分で調べることもできて良かったです。

最終的に,一番の決め手となったのは提案力でしょうか。

私が仕事柄でCADを使えるので、希望の間取りを作成して渡したところ、

三友さんは、なるほどなと思える、今まで考えたことのなかった図面が上がってきまし

た。


結局、その図面は全部書き直してもらうことになったんですが、このプレゼンテーショ

ンが決定的でした。また、他社は営業を通しての打ち合わせなので、私たちの言ったこ

とが全部返ってこないことが何度かありましたが、三友さんは直接、設計者と打ち合わ

せをするので、言ったことが直ぐに返ってくるし、そこから新たなアイデアが出てきた

りで、そういうところも良かったです。

ここなら任せられるなと思いました。


■家づくりの中で一番こだわったことを教えてください。

やはり子どもの健康が第一なので、木や珪藻土、断熱材など体に良い素材を使った健康

的な家。

そして、介護しやすい間取りと動線ですね。とにかく家の中で過ごす時間が長いので、

より快適で暮らしやすい家にこだわりました。あと、木をふんだんに使っても和風には

ならない、シンプルだけど上品なデザインです。


■ 家づくりの過程で不安に思ったことはありますか。

住まいが八代と遠いので、打ち合わせは殆どがメールでした。イメージを伝えるため、

絵をつけたり、写真をつけたり、CADを使ったりと極力細かく書いたつもりですが、本当

に言いたいことが伝わっているのかが不安でした。事情的に見学会などたくさんの家を

見て回ることが出来なかったので、本やネットを駆使して自分で調べることも多かった

です。また、三友さんはドアの取っ手のひとつまで選べ、ここまで自分で決めるんだと

驚きました。

確かに選べる楽しさはありますが、一つひとつは良いものを選んだつもりで

も、それが全体となるとどうなのか。トータルバランス的なイメージが分からず、とて

も難しいと思いました。自由に決められるのは良いけれど、私たちにはその専門分野の

知識がないので、もっと全体像が見える具体的な提案が欲しかったです。


■ 今回の家づくりを通して三友の印象はどうですか。

現場が通勤途中にあるので、ほぼ毎日見に行っていますが、丁寧な仕事をしているなと

思いました。現場の対応もよく、大工さんが同じ歳だと分かってからは気さくに話をし

たりして良い雰囲気でした。打ち合わせではメールの対応も早く、イメージの共有もう

まくできたと思います。また、設計に関しては細かい注文もたくさんしたし、図面も何

度も書き直してもらい、設計士さんは大変だったと思いますが、どれも快く対応しても

らい、私たちの要望は全部かなえてくれました。例えば、1階は吹き抜けの雰囲気を持

たせながら開放的で高い天井を作ってもらったし、介護する部屋は天井まで珪藻土を使

った快適な空間で、医療器具の収納もあるし動線もスムーズ。家族全員、新しい家での

生活を楽しみにしています。三友さんに頼んで本当に良かったと思います。

date:2010/11/19 Fri

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珪藻土と漆喰とはどんな風に違いますか?

先日の完成見学会で頂いたご質問です。

先週、先々週と2週に渡りましてU様邸で完成見学会を開催させて頂きましたが、

U様邸は1階部分の壁と天井のほとんどを珪藻土で仕上げてありました。

その為、関心の高いお客様から珪藻土に関するご質問を色々とお受けしました。


そのご質問の一つです。


珪藻土と漆喰とはどんな風に違いますか?


漆喰(しっくい)は、カルシウムを主成分としており、もとは「石灰」と表記されてい

たものです。

防水性や調湿機能に優れているため、古くから土蔵や家屋の土で造られた内外壁の上塗

り材としても用いられてきました。


一方、珪藻土は植物性プランクトン(藻)が化石化したもので、昔から火に強い土とし

て、七輪、コンロ、耐火断熱レンガの原料として使用されています。

主な特徴は空気中の物質を吸着分解する抜群の吸放出能力です。

その他にも、脱臭効果・耐火効果・断熱効果など、種々の効果のある優れた素材です。 


珪藻土と漆喰の違いについてですが、

多孔質性を売りにしている珪藻土は、調湿性能や脱臭性能が非常に優れています。

漆喰も調湿機能はありますが、漆喰の原料となる消石灰自体は、珪藻土と比べると吸放

湿機能という点では若干劣ります。


反面、漆喰はアルカリ成分により、カビが発生しにくいという優れた特徴もあります。


また、珪藻土は漆喰とは違い、自ら固まらないので、壁や天井に施工する際には、固化

材と呼ばれる固める為の材料が必要です。

珪藻土自体は自然素材ですが、固まる性質がないため、固化材として、セメント、石

灰、粘土、合成樹脂などを加えています。


注意しなければいけないのは、固化材として合成樹脂などを加えた場合、施工しやす

く、クラック(ヒビ)も起こりにくくなりますが、珪藻土の孔を塞ぐことになり調湿性

能が劣下します。


一概に珪藻土と言っても、色々な製品がありますので注意が必要です。


当社が使っているEM珪藻土は、純度の高い稚内産珪藻頁岩の含有量を高くし、固化材

に質の高い岩塩焼きの消石灰を使用する事で、珪藻土と漆喰の双方のメリットを活か

し、吸放湿性能が高く、カビも生えにくい内装塗り壁材となっています。

詳しくは、当社が使っているEM珪藻土に関するホームページをご紹介致しますので、

そちらをご覧下さい。

「http://em-k.jp/」

date:2010/11/17 Wed

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完成間近のF様邸

F様邸は、狭小地に立つ木造2階建て住宅です。

熊本駅前再開発計画の為に、移転された土地でした。

土地の坪数は37.8坪と非常にコンパクトですが、

建物延べ床面積としては38.5坪取ることが出来ました。


理由は、街中ということも有り、用途が近隣商業地域でしたので、

建ぺい率が80佑泙OKということで、

敷地が37.7坪とコンパクトにも関わらず、建物としては38.5坪と十分な床面積を取るこ

とが出来た訳です。

当初計画案


現在の状況
ほぼ計画案と変わらない外観です。


ただし、隣との距離はかなり接近しています。



建物同士が近接していますが、2階ベランダを通して太陽の光を1階リビングまで取り込

むための工夫がしてあります。




現在、内部の仕上げ工事は終了し、キッチンを取り付けている状況です。


床には傷が付かないように養生シートを張ってありますので、まだ雰囲気が分かりにく

いと思いますが、三友styleの無垢材を使ったナチュラルな仕上げとなっております。


完成は12月初旬を予定しています。

今回のF様邸も、お施主様のご厚意により完成見学会を開催させて頂く予定です。

詳細な日程につきましては、改めて掲載させて頂きます。

どうぞ宜しくお願い致します。

date:2010/11/12 Fri

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熊本市にてM様邸上棟式が執り行われました。

上棟式には、ご親戚やお知り合いの方々がたくさんお見えになり、

緊張混じりの草津君の司会の下で、式は粛々と進行致しました。




棟飾りを持って記念撮影



以前、コラムにも書きましたが、

M様との出会いは、昨年8月にホームページをご覧になって会社にお越しになったのがご

縁の始まりでした。

その後一年近くに渡りまして、完成見学会やショールームイベントなどを通してお付き

合いがありました。


いろいろな住宅会社をご覧になっていましたので、決断するまでには悩まれる点も多か

ったと思いますが、最終的には設計の下田さんの提案を気に入っていただけ、当社で家

づくりを進められることになりました。

感謝です!


M様邸は、ご家族4人でお住まいになる37坪の平屋の家です。

今回のM様邸も、最近特にお客様からのご要望の多い、外断熱2重通気工法の“夏涼しく

冬暖かい”快適なお家です。

完成は来年1月末を予定しています。

M様ご家族の御納得されるような立派な家をつくりあげたいと思います。



たまたまこの日に完成見学会を開催していましたので、私は稲留副社長に代理をお願い

しまして、ご挨拶をした後、しばらくして中座させて頂きました。

食事会は宴会上手な稲留副社長のお陰で、和やかなうちに終了したようです。


その時の様子です。

お施主様がご挨拶されているところです。


工事の無事を祈って乾杯!


乾杯を待ちきれずに騒ぎ出すお子様達





食事会の様子です。














お施主様Mさまとツーショット


工事関係者を代表して、八丁設備田中社長の中締め



最後に記念撮影

date:2010/11/09 Tue

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U様邸完成見学会レポート

好天にも恵まれまして、沢山の方にお越し頂きました。

感謝です!












2日間で65組、お子様も入れると人数にして200名弱の方にご来場頂きました。

時間帯によりましては、会場内が大混雑となり、折角ご来場頂いたにも関わらず説明が

行き届かない面が多々あり、反省しているところです。



お子さま達は外でゲーム。



ちょっと見ぬ間に隣のドライビングスクールを見学しているI副社長とA君。
(撮影 Oさん)



追伸:

お客様のご厚意により、今週も引き続き完成見学会を開催させて頂く事になりました。

当社の家づくりにご興味がお有り方は、今週土日が最後ですので、是非、ご覧下さい。

きっと家づくりの何かヒント得られると思いますよ!

詳しくはイベント情報をご覧下さい!(日程は6(土)、7(日)になっていますが、今

週13(土)、14(日)も引き続き開催致します)

date:2010/11/08 Mon

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完成見学会のご案内です。

koganigaoe

「U様邸 新築工事 熊本市楠6丁目」

平素よりみなさま方には格別のご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、来たる11月6日(土)、7日(日)に、

お客様のご厚意により熊本市楠6丁目にて「新築住宅の完成見学会」を開催する運びとな

りました。

毎回、お客様のご要望に応じていろんな家をつくらせて頂いておりますが、


今回の住宅は、
    
      〜 ちょっと上質で、いっぱいこだわった家族思いのあったか住まい 〜

kaishama-ku

U様邸は、ご家族4人でお住まいになる木造在来2階建て、

延べ床面積37坪、外張り断熱のお家です。

「冬暖かく、夏涼しい」快適空間に、家族の夢と希望を叶えた自由設計の「こだわりの

家」は、世界でひとつの“自分仕様の家”を追求する方に必見です。


設計が下田さん、現場担当が有村さん、棟梁が楠本さんです。


設計士に聞く「ここがポイント!」


ご家族が一番こだわったのは「夏涼しく冬暖かい家」、そして「上手に収納ができる

家」、「子育てのしやすい家」。それを実現させたのが、今回のU様邸です。

両側を道路に挟まれた敷地条件も考慮して、プライベートを保ちつつ、風と光を十分に

取り込めるよう、間取りにも工夫しています。


2階は子どもさんが小さい間は、フリースペースとして活用。



子どもさんの成長に合わせて、個室をつくったり、ウォークインクロゼットを作った

り、徐々に手を加えていく予定です。 

 
雑誌でみた、収納アドバイザーの収納棚を再現。モノに合わせて、スペースが変えられ

る、クローゼットはかなり使いやすそうです。




開放感あふれる吹き抜けのリビング。外張り断熱の家なので、夏涼しく、冬暖かい快適

な空間です。



キッチン廻り




外壁は火山灰を原料とする、そとん壁シラスを使った100%自然素材のエコロジー建材で

す。しかも25年間メンテナンスフリー。

太陽光発電もついてます。




メインの玄関の裏に、ファミリー玄関をつくることで、いつもすっきりとした玄関でお

客様をお出迎え。可動式の靴箱で機能的な収納。




珪藻土の壁に、家族の思いでの手形を残しました。



こんな方に見に来て欲しいです!

・自然素材+外張り断熱で、快適に暮らしたい方

・モノがあふれ、部屋の一つが物置部屋になってしまっている、子育て世代の方

・吹き抜けのように開放感のあるリビングが欲しい方

・そとん壁、無垢材や珪藻土といった、健康的な自然素材を使った

 “ちょっと上質な家”をご覧になりたい方

・上手に収納して、すっきりと暮らしたい方

・光と風にあふれ、回遊性のある間取りをご覧になりたい方


ご来場いただくとこんな事が分かります!

・自然素材の良さと、外張り断熱の快適さを体感できます。

・見やすくて、出しやすい収納方法が分かります。

・キッチンの対面にスペースを取らないカウンターテーブルのつくりかたが分かりま

 す。

・道具が増えていく玄関まわりを、すっきりとさせる工夫

・収納棚や造作家具で、統一感のあるインテリアのつくり方が分かります。

・明るくて風通しの良いリビングのつくり方が分かります。

・家事動線の良さを体感できます。


展示場をご覧になられるのも良いですが、実際、住まう人が建てられた家をご覧になる

ことで、より現実的に自分たちの家をイメージできることと思います。


色んな住宅会社の家をご覧になって、三友工務店を選択肢の一つに加えていただければ

幸いです。


これから家づくりをお考えの方には、一見の価値はあるかと思います。

どうぞこの機会にご家族お揃いで、お気軽にお越し下さい。

スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにお待ちしております。


詳しくは、イベント情報

http://www.sanyu-k.jp/news/kengakukai/20101106.html」をご覧下さい!!

date:2010/11/05 Fri

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大森さんの結婚式

当社の事務・企画スタッフとして働いている大森さんが、結婚式を挙げました。

大森さんは、今年8月より会社に来られていますが、

入社にあたっての履歴書には結婚という文字がありましたので、当然式は挙げられてい

るものと思っていましたが、入籍は1月にしているものの式はまだ挙げていない、という

ことでした。


この度、私と嫁さん2人で出席してきました。

結婚式の様子です。








大森さんは、まだ25歳ということで今の時代にしては早い結婚でした。

まだ入社したばかりで、右も左も分からないままに仕事と家庭との両立を計らなければ

ならないという状況ですが、かしこい大森さんなら何とかやっていけるでしょう。


特に、仕事面では小さい会社なので何でもしなければならないという面で、戸惑いも多

いと思いますが、伸び伸びと大森さんの得意な分野を出してもらって、

若い力で会社をより良い方向へと導いて欲しいと思っています。


今後の大森さんの活躍を期待しているところです。


大森さんへ

一段落したら早く帰ってきてね!

完成見学会と今月号の会報誌づくり、その他もろもろが待ってるよ!!


ということで、何かにつけて仕事を次から次に押しつけるという、まったくやっかいな

社長ですが、みんな前向きに一生懸命やってくれるので私としては、これ以上のスタッ

フはいないと誇りに思っているところです。

date:2010/11/02 Tue

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