熊本の住宅会社 三友工務店

木造在来住宅はもとより日々木、外断熱工法の家、自然素材住宅、
また住まいのリフォームを通じて真に価値あるサービスをご提供

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コラム

ワイガヤ家づくり倶楽部を開催致しました。

2月26日(土)に久しぶりにワイガヤ家づくり倶楽部を開催致しました。

今回はご要望の多かった「安全・安心な住宅購入資金計画セミナー」でした。

講師として、螢薀ぅ侫螢好マネージメント G-フリックの

”住生活コンサルタント 渡辺 伊知郎“ さんを招いて座談会形式でお話し頂きました。

内容は,私が当初考えていたものからすると、少しずれてしまい、保険の話になってし

まいましたが、それはそれで面白い話が聞けて良かったのかなぁ!と思っているところ

です。


写真を撮り忘れてしまいましたので、セミナー修了後に慌てて2人で撮りました。(笑)
ちょっとわざとらしいですが、、、

date:2011/02/28 Mon

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ワイガヤ家づくり倶楽部のご案内

明日、26日(土)に久しぶりにワイガヤ家づくり倶楽部を開催致します。

今回はご要望の多かった「安全・安心な住宅購入資金計画セミナー」です。

家づくりをスタートするにあたって、まずは検討しておかなければならない事は、家づ

くりに掛かる総費用を知る事。


建物以外にどんな費用が発生するのか?を知る事が大事です。


例えば、建物の坪数×坪単価○○円で家が建つと思っていませんか?

今回は,そんな事知らなかった!では済まされない家づくりのお金に関わる話を、

分かりやすく解説致します。


一生付き合っていくお金には、知らないと損することがいっぱい!?です。

開催日時は2月26日(土)午後1時30分から。2時間程度、当社3階セミナールー

ムにて開催予定です。


主な内容は下記の通りです。

・家づくりにはどんな費用が発生するのか知りたい!

・国からの補助金・減税について知りたい!

・金利の動向について知りたい!

・今の自分でローンをいくら組めるかな?

・親の援助を受けて家を建てようと思っている

・賃貸住まいでお子様がいる


講師として,お招きするのは、 螢薀ぅ侫螢好マネージメント G-フリックの

”住生活コンサルタント 渡辺 伊知郎“ 氏

主な活動実績:

・住宅資金計画セミナー

〜住宅購入を予定されている方のためのライフプランシュミレーション〜

・生命保険の見直しで家が建つ…かもセミナー(相談件数500 件以上)

・住宅取得資金計画セミナー、750 万円トクする住宅ローンセミナー

・子育て世代の賢い学資保険の加入方法セミナー

等、特に住宅業界に特化


面白くて,為になるセミナーです。


詳しくは,イベント情報「http://www.sanyu-k.jp/news/pdf/20110226.pdf」をご覧下さ

い!


ご興味がおありの方は、是非、会社までご連絡下さい!

お電話・FAX・E-mailよりお気軽にお申込み下さい。

フリーダイヤル:0120-184-983

FAX:096-381-0610

メールフォーム:こちらから「http://www.sanyu-k.jp/seminar/」

date:2011/02/25 Fri

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我が家の梅の木に花が咲く





小川の水も心持ち温んで来たような感じです。



いよいよ春到来です!

何か良い事がありそうだ!!

date:2011/02/22 Tue

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大阪での勉強会にて

先日、某コンサルタントの勉強会に参加してきました。

久しぶりという事もあり、またまた刺激を受けて参りました。

人数も少なかったので、マンツーマンのような形で他社の事例を紹介して頂きながら、

色々な事を学ばせて頂きました。感謝です!


ところで、

隣の部屋ではその会社の入社試験が行われておりました。

聞くところによれば、募集人員70名に対して,7000名が応募してくると言う何ともまあ

凄い会社でした。

入社試験も5次まであるとか、、、

選りすぐれた、さぞかし優秀な人材が入社してくる事でしょう。。。


羨ましいといえば,羨ましいですが、これだけ優秀な人材が入ってくると育てるのも大

変でしょうね。


当社では、日頃の業務に追われてとても学卒の新人を育てる余裕はありませんでしたの

で、最近は即戦力の中途採用しか行っておりませんでした。

それも、探し求めていたというわけではなく、人との繋がりの中から偶然の積み重ねで

良い人材に巡り会いました。


そして、有り難い事にそれぞれが持ち味を活かして能力を発揮してくれたので、現在の

当社があります。

本当に運が良かったと思っています。


ただ、今は順調ですが、これからの事を考えると、

まっさらで、新しい感覚を持った新卒を定期的に採用し,一生懸命育てながらながら、

会社をより良い方向へと進化させていかなければならないなあ、

と,勉強会とは関係ないところで妙に気になってしまった今回の出張でした。

date:2011/02/19 Sat

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熊本市野中K様邸古民家再生現場より

以前もご紹介致しましたが、k様邸は築100年を超える古民家の再生です。

土間があった“昔の姿に戻したい!”というお客様のご要望からスタートしたリフォー

ムでした。


設計は風間さん、現場担当が田中さんのコンビで仕事を進めています。


工事の方は、大分出来上がりました。

一部をご紹介致します。

着工前


工事途中
昔あった土間の復活




現在の状況です。
着工前と同じ方向から見た状況です。


土間がこんな形で蘇りました。



また、古い家具を蘇らせる為に、現在、専門の家具職人の手で補修と磨きを並行して進

めています。


完成が楽しみです。

date:2011/02/18 Fri

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1週間のご無沙汰です!

先週は3日間連続の完成見学会の準備と対応、

そして、今週は月曜朝一番からから大阪出張と忙しく走り回っていましたので、

コラムへの書き込みを1週間サボってしまいました。反省!



見学会の方は、悪天候にも関わらず沢山の方にお越し頂き感謝しております。



今回は「東京の建築家×三友style」というタイトルで広告を致しましたので、

初めて来場された方の多くが建築家の住宅にご興味がおありだったようです。

来場の方も多く、80組以上の方にお越し頂きました。


見学会の様子です。




最後に記念撮影(私の息子も後片付けで飛び入り参加)



当日は設計をされた三宮先生も3日間対応され,様々なご質問に答えられました。

また、嬉しい事に、三宮先生が当社の設計スタッフの一員に加わって頂ける事になり、

これからは設計4人体制になりました。


三宮先生に何かご相談がおありの方は、お気軽に会社までお越し下さい。


自分で言うのも何ですが、これだけ優秀な設計スタッフが揃った会社は、熊本の工務店

レベルでは他には無いと思います。

当社のコンセプトでもあります

“ちょっと上質で,いっぱいこだわった自然素材の家づくり”が、更に進化できると信

じています。

date:2011/02/16 Wed

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完成見学会のお知らせ “東京の建築家×三友style”

今回ご紹介致しますM様邸は、熊本出身で,現在、東京在住の建築家三宮健司先生の設

計による住宅です。

木造在来2階建て、延べ床面積70坪、外断熱二重通気工法の快適なお家です。

現場担当は草津君、棟梁は松下さんです。




設計をされた三宮健司先生のプロフィールです。
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ゆう設計アトリエ 代表 三宮健司

熊本高校―九州大学大学院修了

内井昭蔵建築設計事務所勤務(世田谷美術館や皇居内の吹上新御所、北九州市営竹松団

地等、公共施設やマンション、住宅の設計に従事)。

2000年ゆう設計アトリエを設立

現在、住宅・店舗・改装などを中心に活動中

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設計コンセプト

家族の時間を楽しみ

一人ひとりの生活を豊かにする

光と風と温もりに満ちた家


優しいはちみつ色の外壁に、段違いの片流れ屋根が印象的なM様邸は、ご夫婦と子ども、

ご両親の2世代住宅。それぞれに生活スタイルや好みが違うので、プラン作成も二軒分

に相当するくらい、じっくり時間をかけて進めました。設計段階でも約1年間は費やし

ています。まず、M様の要望に基づき、プランを提案。それを見て、逆にここはこう出来

ないか、それならこういうのはどうか、という意思疎通のキャッチボールを何度も重

ね、見た目だけでなく、実際に生活した時の暮らし心地や空間の使い方にも十分考慮し

た住まいとなっています。



まず、1階は主にパブリックスペースとして、環境の良い南面にリビング、ダイニングを

設置。壁で完全に空間を区切ってしまうのではなく、ニッチや欄間などでさり気ないヌ

ケの部分を持たせることで、光や風の通りだけでなく、部屋同士にも関係性を持たせて

います。また、南面には開口部も大きく取り、雨の日でも楽しめるよう今風にアレンジ

した縁側との一体感で、内と外をゆるやかにつないでいるのもポイント。天井高にもゆ

とりを持たせ、家族が自然と集まりやすい、明るく開放感のある空間を演出していま

す。なお、キッチンはあえて対面にせず、廊下を挟んで独立した造りにすることで、LD

に落ち着きを持たせています。



同じく1階にあるご両親の部屋は、廊下の欄間を境に自然と共用スペースとの棲み分け

をしています。水回りの近くに設けてありますが、クロゼットの部分にもあらかじめ配

管をしており、さらなる将来はここにトイレを増設することも可能。縁側テラスは第二

の出入口としての役割もあり、玄関を通さずに縁側で来客を迎えたり、お茶を飲んだり

出来るようにしています。この縁側は共用部分とつながっていますが、目隠し格子で仕

切られており、気配は感じながらも、独立した空間となっています。


一方、2階はご夫婦のプライベートスペース。基本的に食事は1階で両親と一緒です

が、朝食や簡単な食事は2階でもとれるよう、キッチンも設けています。



全体的に淡い色でシンプルに仕上げた中にも、子ども室だけは遊び心を持たせて、

ロフトは小窓で2室を往き来できるワクワク感のある造りに。

壁は蛍光塗料で星を描いたクロスを使用しており、夜に電気を消すと、部屋に星空が浮

かび上がります。シンプルな間取りでも、こういったちょっと楽しい場所を作っておく

と、家が家族の思い出としてずっと残っていくでしょう。また、1階と同様、リビング

はウッドデッキのバルコニーと一体感を持たせて、採光、通風だけでなく、空間の広が

りを感じられるようにしています。


さすが東京の建築家という事もあり、当社がいつも作っている住宅とはひと味違いま

す。

私たちも勉強になりました。感謝です!


詳しい内容はイベント情報

「http://www.sanyu-k.jp/news/kengakukai/20110211.html」をご覧下さい!

date:2011/02/09 Wed

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スイス漆喰の家

現在工事中のK様邸は、外壁材に天然スイス漆喰カルクウォールを採用したお家です。

先日、足場の養生シートを外しましたところ、見事な外壁が現れました。

養生シートを外す前


養生シートを外した後



天然スイス漆喰カルクウォールは、

古代4000年前から、スイス地方に伝わる漆喰を現代の製法で再現したもので、

その原料となるアルプス山脈の石灰岩は、今から2〜3億年ほど昔、

地球上がほとんど海だった頃のサンゴやアンモナイトなどが堆積して形成されたもので

す。

そこから採れる石灰石は、木や水をきれいにする作用があり、あらゆる生命を守ってい

ます。

合成樹脂などは、一切含まず、スイスアルプスから産出する純度の高い石灰や亜麻仁

油、アルプスの天然硬水や陶土、天然のセルロースなどを主成分とした、天然成分だけ

で作られています。



今回の家づくりでは、お施主様のご希望もありスイス漆喰を採用させて頂きました。

外壁の仕上げにこの素材を使うのは初めてでしたので、私も仕上がりを楽しみにしてお

りました。


外観のバランスも良く、スイス漆喰がよく似合い良かったです。


K様邸は、木造在来2階建て、延べ床面積48坪、外断熱2重通気工法のお家です。

現在、大工造作も終盤を迎え、これから内部仕上げ工事に進んでいきます。

設計が下田さん、工務が有村君、棟梁が坂本さんと、いつもの賑やかなメンバーで家づ

くりを進めています。


完成は3月末を予定しています。

date:2011/02/08 Tue

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江原中学校校舎改築工事より

現在、熊本市南熊本にあります江原中学校の改築工事を、蠱歹盥務店様と共同企業体

を組織しまして工事を進めています。

当社の現場担当の五瀬君です。


昨年、10月から着工していましたが、現在、2階部分の躯体工事を進めています。

着工前


土工事中


基礎工事中


12月上旬の状態です


あいだが抜けましたが、現在はここまで進んでいます。


教室のすぐ横で工事を進めていますので、生徒さんからは現場内の様子が丸見え!で

す。

教室と工事現場の間隔はこんな状態です。約10mほど。



その為、休み時間などは生徒さん達が興味を持って現場を眺められている,との事。


話は変わります。

下記の写真は、別の現場で撮影したスナップです。


ちょうど保育園の真ん前でしたので、みんな興味津々といったところだったのでしょ

う。

たくさんの保育園児さん達が集まってガラス越しに工事を眺めているところです。

こんなにたくさんのギャラリーに見守られていましたので、職人さん達はさぞかしやり

甲斐を感じ、また緊張した事でしょう。(笑)


建設業は「3K」職種といわれ、(きつい・汚い・危険)、また、天候にも左右されま

すので、勤務時間も有る面不規則な部分もあり、なり手の少ない業種になってしまいま

した。


ただ、建設という仕事は某大手ゼネコン様のコピーにもありますように“地図に残る仕

事”であり、自分が携わった建物の名前が地図上に残るという意味でも大変やり甲斐の

ある仕事だと思います。


将来、この生徒さん・園児さん達の中から、一人でも多くが建築の道に進んでくれるこ

とを願いたいです。

date:2011/02/07 Mon

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「わんちゃんとご家族が仲良く快適に過ごすことができる家」完成

昨年末にお引き渡し致しましたT様邸の完成写真が出来上がりましたので、ご紹介致し

ます。

T様邸は、木造在来2階建て、延べ床面積 32坪のお家です。

ほぼ平屋に近い間取りです。

設計は若松さん、現場担当が草津君、棟梁が松下さんでした。


T様ご家族のご要望は、犬(2匹)を室内で飼いたい、その為に犬にとっても快適な環

境を保ちたい、またそれをお世話するT様ご家族にとってもメンテナンスが簡単で使い

やすい事。そして、出来るだけ環境負荷をかけないエコな家がご希望でした。


設計コンセプト:一級建築士 若松恵子

「わんちゃんとご家族が仲良く快適に過ごすことができる家」


わんちゃんのスペースは家の中心部にあるため、外部の影響を受けにくく、それでいて

2階からの自然光で程よい明るさもある空間です。トイレとも近く、お世話もしやすく

なっています。

また、2階のロフト風の和室はLDKと勾配天井でつながり、お子様が遊んでいても気

配が感じられます。お子様がおもちゃを広げたり、来客時の客間に使うなど、多目的な

スペースとして活用可能です。


他にも、腰かけてテレビを見たり、本を読んだりもできる、本棚を備えた段上がりのタ

タミコーナーなど、お施主様のこだわりがぎっしり詰まった、見どころ満載の家が完成

しました。

外観写真





内観写真

玄関


吹き抜けのある開放的なリビング




段上がりの和室


ダイニング




わんちゃんのスペース


2階勾配天井のロフト風の和室


リビングを見下ろした所です。

date:2011/02/03 Thu

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