熊本の住宅会社 三友工務店

木造在来住宅はもとより日々木、外断熱工法の家、自然素材住宅、
また住まいのリフォームを通じて真に価値あるサービスをご提供

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コラム

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。

このたびの東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福を

お祈り申し上げますとともに、被災地の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。


以前ブログにも書きましたが、

取りあえず出来ることから始めようということで、

“電気を止めて,元気を送ろう”というスローガンの元、

ささやかではありますが、3月15日より社内の暖房を一斉に止めて節電を心がけてい

ます。


半月が過ぎ、桜も咲き,暖かくならなければいけない時期ですが、

まだまだ寒い毎日が続いております。

会社内では、みんな防寒着を着て仕事をしておりますが、

この寒さ、いつまで続くのでしょうか、、、




また、前回のコラムでは住宅資材が手に入りにくくなってきました。と書きましたが、

現在は、建材類の一部、ユニットバス、キッチンなどの製品の入荷の見通しがまったく

立たなくなってしまいました。

お手上げ状態です。

大手の住宅会社でも工事をストップしている所が有るようです。

これからどうなるか本当に心配です。

date:2011/03/30 Wed

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K様邸 完成見学会のお知らせ 「自然素材×外張り断熱」



明日、明後日の26(土),27(日)に熊本市楠にて完成見学会を開催させて頂く事になりま

した。

K様邸は木造在来2階建て、延べ床面積48坪、ご家族5人でお住まいになるお家です。

今回も“自然素材を使ったちょっと上質で、いっぱいこだわったお家”です。






外壁には、天然スイス漆喰カルクウォール。

プライバシーに配慮しつつも開放感のある大きな空間。

造作家具でたっぷりの収納。

外張り断熱で省エネ&快適空間。

もちろん自然素材がたっぷり。


他にも見所満載です。








設計が下田さん、現場担当が有村くん、棟梁が坂本大工です。

前回、前々回と建築家の設計が続きましたが、こちらのお家は当社の設計:三友styleで

す。

建築家にも負けないセンスやデザイン、提案力を実感してください!





3月も下旬となりましたが、まだ寒い日が続いております。

ゆっくりと見学できるように、キッズスペースもご用意していますので、

お子様連れの方も、安心してお越しください!

お会いできるのを楽しみにしております。


詳しくはイベント情報

”http://www.sanyu-k.jp/news/kengakukai/20110326.html”をご覧下さい!

date:2011/03/25 Fri

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G様邸お引き渡し

先日、完成見学会をさせて頂きましたG様邸をお引き渡し致しました。

お引き渡しの様子です。
工事に携わった職人さん、メーカーさんを交えて記念撮影。



G様邸は自然素材をたっぷり使った木の香り豊かな診療所付住宅でした。

木造在来2階建て、延べ床面積82.16坪、1階が診療所、2階が住宅です。

設計が(有)小川建築事務所さま、

工事は作村さんと川口さんのコンビが担当致しました。

設計は、熊本での女性建築家の草分け的存在である小川道子さんが手掛けたものです。

”自然素材を使い,ストレスを感じない家”をテーマにした小川さんの家づくりと、当

社のコンセプトが合致し、施工を当社が担当することになりました。


先日、完成見学会をさせて頂きましたが、たくさんのお客様がお越しになりました。

その時の様子です。





今回のG様邸も、設計の小川先生のご指導の下で“いい家”づくりが出来た,と思ってい

ます。


G様、今後ともどうぞ宜しくお願い致します

date:2011/03/25 Fri

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気密試験

当社では、外張り断熱を採用する時は、全棟、必ず気密試験を行います。

気密試験を行うのは、上棟して屋根,外壁部分の断熱材を取り付けた時点です。


この状態の時に気密試験を行います。
見ての通り、外壁や内壁を張る前の、骨組みだけのすっぴんの状態で検査は行います。


気密試験する為の器械



気密試験を行うことによって、施工精度を確認することが出来ます。

そして、数値を見ながら、もし空気が漏れているようであれば、その場で確認し、ただ

ちに是正します。


と言うことで、今日はM様邸の大事な気密試験に立ち会いました。

気密試験の様子です。

神妙に結果を見守る現場担当の草津君と松下棟梁。


結果は、C値が0.3㎠/屬函△泙困泙困凌値でした。



因みに、C値とは延床面積あたりのすき間面積のことで、ゼロに近いほどすき間が少な

く、気密性能が高くなります。

気密性能は、地域によって要求度合いが異なっています。

北海道、青森県、秋田県、岩手県地方では、C値が2.0㎠/岼焚爾箸覆觸斬陲魑ぬ住

宅と規定しています。

また、熊本など、それ以外の地域では、C値が5.0㎠/岼焚爾僚斬陲魑ぬ住宅として

います。

11032308

M様邸は,相当隙間面積C値が0.313㎠/屬任靴燭里如⊆\ぢ緇淵┘祐霆爿誼楼

(北海道)を軽くクリアーする超高気密住宅でした。

date:2011/03/23 Wed

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朝出がけのシャッターチャンス。我が家の梅の木にウグイスが!

明るい話です。

春を感じます。

会社に出かけようと家を出ると、手入れの行き届いていない?我が家の梅の木に何とウ

グイスが留まっていました。





どうやら花の蜜を吸っているようです。



かなり近くまで寄りましたが、ウグイスはまったくお構いなしの様子。

髪の毛が薄くなってきたのは自覚してますが、私の存在自体が薄くなってきているのか

と心配している所です。

date:2011/03/18 Fri

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このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。

地震から一週間が経過致しましたが、事態は改善するどころかますます悪い方向へと向

かっています。

被災された皆様の一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


私は昨日・本日と東京出張を予定していましたが、中止致しました。

この状況では、とても東京出張どころではありません。

社内では、取りあえず出来ることから始めようということで、

ささやかではありますが、一昨日より社内の暖房を一斉に止めて節電を心がけていま

す。

ちょっと寒いですが、防寒着を着て何とか対応しています。


さすがにお客様との打ち合わせの際は、打ち合わせコーナー部分だけはエアコンを入れ

ますが、それ以外は暖房はすべて消しています。


また、予想はしておりましたが、住宅資材が手に入りにくくなってきました。

建材類の一部、ユニットバス、キッチンなどの製品の入荷の目途がまったくたちませ

ん。

今回の地震で、大手も含めすべての住宅会社・工務店が住宅資材を思うように手に入れ

ることが出来なくなるでしょう。


社内でも冷静に対応するように指示しておりますが、

とにかく情報が混乱していて、はっきりしたことが分かりません。

取りあえず、一刻も早く事態が改善されることを祈るばかりです。

date:2011/03/17 Thu

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謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

このたびの東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福を

お祈り申し上げますとともに、被災地の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

悪夢のような被害状況が刻々とこちらにもニュースとして入って参りました。

本当に大変な災害が起きてしまいました。

地震後、首都圏に住む私の友人・知人などから数多くのメールが携帯に入っています。

情報が錯綜しているようです。

今もなお被害が拡大し、予断を許さない状況にありますが、

一刻も早く事態が改善されることと、皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。

date:2011/03/14 Mon

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完成見学会のお知らせ

明日・明後日の12日(土)、13日(日)に熊本市江越2丁目にて新築住宅の完成見

学会を開催致します。

こちらのG様邸は自然素材をたっぷり使った木の香り豊かな診療所付の住宅です。

木造在来2階建て、延べ床面積82.16坪、1階が診療所、2階が住宅です。

設計は、熊本での女性建築家の草分け的存在である小川道子さんが手掛けたものです。

”自然素材を使い,ストレスを感じない家”をテーマにした小川さんの家づくりと、当

社のコンセプトが合致し、施工を当社が担当することになりました。


今回は、2階の居住スペースのみの見学となりますが、天井や壁紙の和紙・シラスを使

った塗り壁・床や収納などの様々なところに天然木を使った自然素材の家です。


当社が日頃つくっている住宅とはひと味違い、見所満載の住宅です。


詳しくは,

イベント情報「http://www.sanyu-k.jp/news/kengakukai/20110312.html」をご覧下さい


今回完成見学会を開催させて頂きますG様邸は、こんな感じのお家です。





date:2011/03/11 Fri

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熊本市内にてM様邸棟上げが行われました。

M様邸は,ご夫婦2人でお住まいになる延べ床面積27.6坪の平屋の家です。

昨年9月に開催致しました、F様邸構造見学会にお越しになったのがご縁の始まりで

す。

家づくりを進めるにあたって,一番のご希望は「夏涼しく,冬暖かい家」、そして

当社のコンセプト住宅でもある日々木「平屋ハウス」の外観がご希望でした。

最終的には、こんな外観イメージになりました。



設計は若松さん、現場監督は草津君、棟梁は松下さんです。

今回のM様邸も、一年中快適な外断熱2重通気工法のお家です。

棟も上がり、お施主様とみんなで食事をしているところです。


M様邸も、ご家族の想いがいっぱい詰まった素敵な家になりそうです。

M様ご家族がご納得されるような“いい家”をつくりたいと思います。

M様、これからどうぞ宜しくお願いいたします。


一日の作業内容です。

お施主様が、工事に先立ちお清めをされている所です。


まずは柱から建てます。


梁を取り付けている所です。




中はこんな感じです。


棟が上がり、お施主様とみんなで食事をしているところです。




昼時点でここまで出来上がりました。


タルキを取り付けている所です。


外張り断熱の為、遮熱性能に優れたアルミ箔を採用した高性能断熱材、アキレスキューワンボードを取り付けている所です。


断熱材を張り、つなぎ部分に隙間がないように専用テープで目張りした上で、屋根胴縁取り付けている状態です。


屋根板を取り付けている状況です。


本日の作業はここまでです。

屋根・壁は、万一雨が降っても大丈夫のように養生シートで覆いました。

date:2011/03/09 Wed

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熊本市内にてH様邸地鎮祭が執り行われました。

H様邸は、ご家族6人でお住まいになる2世帯住宅です。

延べ床面積は49.2坪の木造2階建て、外断熱2重通気工法の”寒い冬でもあったか

い”お家です。

完成予想パースはこんな感じです。


設計が若松さん、現場担当が有村君、棟梁が坂本さんです。

H様ご家族の家づくりを進めるにあたってのご希望は、

”健康第一。笑いの絶えない家!”


家づくりをする上で,これだけは絶対実現したいというご希望は、

・家族みんなでの食事が楽しい家

・自然素材

・シンプル

・手入れがしやすい

・日当たり良好

・風通しが良好

・小さな畑スペース

・太陽光発電

・ガレージ(バイク2〜3台、整備スペース+ロフト)

・庭でちょっとした虫取りが出来る

等々でした。

インナーガレージなど実現できなかったものもいくつか有りましたが、

限られた坪数の中で,若松さんが見事にプランをまとめてくれました。


完成は7月下旬を予定しています。

今回も、ご家族の想いがいっぱい詰まった素敵な家になりそうです。

H様ご家族がご納得されるような“いい家”をつくりたいと思います。

H様、これからどうぞ宜しくお願いいたします。


地鎮祭の様子です。

お施主様が鍬入れを行われている様子です。


私が玉串を捧げている所です。


神主さんから地鎮祭の儀式の説明を受けている所です。


最後に記念撮影


地鎮祭が終わっての一コマ
何にでも興味を持たれ、人見知りをしない○○○○君。
いつも笑顔で、当社の人気者です。
特に、イベントなどでは稲留副社長が自分のお孫さんのように
可愛がっています。



追伸

H様との出会いは、昨年、すぐ近くで当社がU様邸を建築中で、その現場を見られて

三友工務店をお知りになり、何かを感じられて?会社にご連絡頂いたのがご縁の始まり

です。

昨年5月のことです。

今回のH様邸を担当するのも、U様邸を担当をしました設計の若松さん、現場担当の有

村君、棟梁の坂本さんです。

このご縁を大切にしながら“想い出に残る家づくり”を進めたいと思います。


date:2011/03/07 Mon

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G様邸完成見学会案内用の写真撮影

来週、12(土)、13(日)に開催させて頂きます完成見学会案内用の写真撮影を行いま

した。

今回のG様邸は、熊本での女性建築家として草分け的な存在である小川道子さんが設計

を手がけたものです。

”自然素材を使い,ストレスを感じない家”をテーマにした小川さんの家づくりと、当

社のコンセプトが合致し、施工を当社が担当することになりました。


当社が日頃つくっている住宅とは、ひと味違い、見所満載の住宅です。


詳しくは,改めてホームページに掲載させて頂きます。



撮影風景です。

今回はギャラリーも多く、カメラマンの服部さんも緊張気味?のようでした。







G様邸は,こんな感じのお家です。

date:2011/03/04 Fri

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熊本市内にてY様邸上棟式が執り行われました。

Y様邸は、敷地面積38坪、延べ床面積35坪と、コンパクトな敷地に建つ2階建て住宅。

ご家族5人でお住まいになるお家です。

外観はこんな感じのお家です。


設計は若松さん、現場監督は有村君、棟梁は楠本さんです。

38坪とコンパクトな敷地の中に、ご家族5人で住まうためのお家と、普通車、軽と2台止

められるスペースも必要でしたので、外構、アプローチ、住宅内部の動線、部屋のつな

がりなど、プランニングが非常に難しく、設計担当の若松さんは何度もプランを修正し

ながら一つひとつの問題を解決していきました。


今回も、ご家族の想いがいっぱい詰まった素敵なお家になりそうです。


Y様ご家族がご納得されるような“いい家”をつくりたいと思います。

Y様、これからどうぞ宜しくお願いいたします。


上棟式の様子です。

棟札に御神酒を掛けられているところです。




現場担当の有村君が緊張しながら祝詞をあげているところです。


私がご挨拶しているところです。


私の挨拶が長すぎたのか、子どもさん達はカードを始めました。


食事会の様子です。




カメラ目線でビールを飲む楠本棟梁


最後に3本締め


記念撮影

date:2011/03/01 Tue

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