熊本の住宅会社 三友工務店

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コラム

4年ぶりの税務調査

今週、熊本東税務署から3人の調査官の方が来られました。

私が社長になって2度目の税務調査です。

2ヶ月前に調査の連絡は頂いていましたが、4日間に渡り厳しい調査を受けましたので、

さすがに疲れ果てました。。。


特に、来られた調査官の方々が法人担当の特別国税調査官という、名前からして何だか

恐ろしげな肩書きの方々で、

税理士の先生によれば、大きい企業など、一定以上の規模の会社にしか調査に来られな

い特別の部門だとのこと。


要は、税務署のスペシャリストが集まった部門だと言うことかも知れません。


当社も創業して57年になりますが、これまでこのような特別国税調査官の方が来られた

ことは有りませんでした。


考えようによっては、当社も一定規模以上の大きな会社と認められるようになった,と

いうことかも知れません。

嬉しいような悲しいような、、、何だか複雑な思いです。


調査は当然ながら厳しく、色々なご指導を多方面から頂き、反省すべき点も多々御座い

ました。


これだけの会社になったのだから、よりきちんとした会計処理をしなさい!という風に

私なりに解釈致しました。


また、指摘頂いた内容も、何でこんな会計処理をしたんだろう?と思うような所も数点

あり、厳重な注意と共に深く反省している所です。

date:2011/04/30 Sat

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熊本市内にてH様邸上棟式&もち投げが執り行われました。

大森さんがブログで既に紹介していますが、

先週末に熊本市内にてH様邸上棟式&もち投げが執り行われました。

その時の様子です。

棟札を持って記念撮影


棟札を坂本棟梁が取り付けている所です。




現場担当の有村君が緊張しながら祝詞を上げている所です。



いよいよもち投げの開始です。

久しぶりのもち投げでしが、

ご近所からたくさんのお子さん達が集まり、大変賑やかなうちにもち投げを終了するこ

とが出来ました。

雨が降らず良かったです!


始めにお施主様のご挨拶。


もち投げの様子です。










もち投げが終了し、みんな和んでいる様子。




戦果を見せ合っている子どもさん達



その後、食事会

始めにお施主様のご挨拶


施工者を代表して私が挨拶している所です。


お父様による乾杯の音頭


食事会の様子です。




稲留副社長による中締め


最後に記念撮影



H様邸は、ご家族6人でお住まいになる2世帯住宅です。

延べ床面積は49.2坪の木造2階建て、

外断熱2重通気工法の”寒い冬でもあったかい”お家です。


設計が若松さん、現場担当が有村君です。

H様ご家族の家づくりを進めるにあたってのご希望は、

”健康第一。笑いの絶えない家!”


完成は7月下旬を予定しています。


”H様との出会い”

今から1年程前に、ご近所でU様邸を建築中でした。

H様は、その現場を見られて三友工務店をお知りになり、

何かを感じられて?会社にご連絡頂いたのがご縁の始まりです。

今回のH様邸を担当するのも、U様邸を担当をしました同じメンバーで、設計が若松さ

ん、現場担当が有村君、棟梁が坂本さんです。


また、嬉しいことに今回のもち投げにはU様ご家族も参加して頂けました! 

感謝です。


このご縁を大切にしながら“想い出に残る家づくり”を進めたいと思います。


追伸:震災の影響が,ここにも及んでいます。

本来で有れば,据え付けてあるべきユニットバス,玄関サッシが有りません。

棟梁の坂本さんが先の工程に進めないと,ぼやく事しきり。。。

date:2011/04/26 Tue

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(社)日本積算協会九州支部総会

4年前から熊本環境建築事務所の笠間さんと共に、当協会の九州支部熊本地区の役員を仰

せつかっておりましたが、2期4年間の任期も終わり、九州支部長の戸構さん、笠間さん

と共に退任致しました。


感謝状まで頂き、早速、記念撮影。


ちなみに、積算協会というのは、これまでにも何度かご紹介しておりますが、

「建築積算業務の改善と建築積算技術者の技術的水準及び社会的地位の向上を図り、も

ってわが国の建築生産の発展に寄与する。」という目的を持った団体です。

なんだか難しい話ですが、建物を建設する為に必要な工事費を算出することを生業とし

ている専門性の高い方々の集まった団体です。


例えば、建物のプラン,外観、仕様が決まったら、どの位の費用が掛かるか見積もりし

なければいけませんが、そのような積算業務を専門でやられている方々の団体です。

また、建物に掛ける総予算は決まっていますので、その中で設計者と打ち合わせしなが

ら、いかにコストバランスを取りながらお客様のご希望を取り込んでいくか、といった

仕事も有り、色々な形でお客様の夢を現実化させる為のお手伝いをしています。


私は4年前の就任当時から積算業務からは離れていましたので、役員就任を引き受けて良

いものか悩みましたが、熊本地区での話し合いの中で引き受けざるを得ない(笑),と

いう状況になってしまいました。


あまりお役に立つことは出来ませんでしたが、何とか無事に4年間終わりホッとしている

所です。


総会の様子です。


date:2011/04/23 Sat

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ギザ10

先日、家族で電車に乗ったときのこと。

乗車賃150円を払うために、小銭を集めて娘に渡した所、

ワァ!ギザ10が有ると驚いていました。

なんね?と聞いた所。

10円硬貨の縁がギザギザになっているもので、珍しい!との事。

しかも、よく見ると昭和28年の刻印が打たれていました。

なんと、当社が創業した年に製造された10円硬貨でした。




これは何だか縁起が良いと、娘から取り戻して大切に保管しましたが、

57年前の10円硬貨がいまだに現役として使われていることには驚きました。


日頃、何も考えずに10円硬貨を扱っていましたが、改めて気づかされると気になって

仕方ありません。

これ以降、10円硬貨を貰う度にギザ10が無いか確認しています。


ちなみにホームページで“ギザ10”と検索してみると、色々と見つかりました。

ウィキペディアでは、次のように書いてありました。

「ギザ十 (ぎざじゅう) とは、日本で1951年(昭和26年)から1958年 (昭和33年) にか

けて製造された十円硬貨を指す (1956年 (昭和31年) は未発行)。硬貨の縁に多数の溝

(正確には132個)が彫られておりギザギザになっていることから、広くこのように呼ば

れている。」

また、“ギザジュウ倶楽部”なるものも有り、

結構メジャーなのには驚きました。


知らなかったのは私だけかも知れません。

情けない。。。



この10円硬貨を手にして眺めていると、

これまでの57年間、会社の成長と共に、たくさんの人の手を通して、私まで繋がって

きたんだろうなあと、何だか不思議な気分になります。


ささやかでは有りますが、私のお宝にして大切に保管しようと思いました。(笑)


それにしても,57年前の10円硬貨がいまだに現役として頑張っているとはねぇ、、、

私も、見習って頑張らねばと思った次第です。

date:2011/04/21 Thu

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監理技術者講習&試験!

発注者(お客様)から工事を請け負う場合、一定規模以上の工事を施工する場合には、

建設業法第26条第2項の規定により一定の資格を有する監理技術者を工事現場に置かなけ

ればならない、という規定があります。

建築の場合は、4500万円以上を下請け契約して工事を施工する場合が,これに該当

します。


一般住宅などでは、よほど大きな住宅でない限り4500万円以上を下請け契約するこ

となど有りませんが、ビル工事などではほとんどがこれに該当します。


さらに、公共性のある施設若しくは工作物又は多数の者が利用する施設若しくは工作物

に関する重要な建設工事については、同第4項の規定により、専任の者でなければなら

ない監理技術者は「監理技術者資格者証」の交付を受けているものであって、なおかつ

国土交通大臣の登録を受けた講習を受講した者のうちから選任しなければならないこと

とされています。


これは、建設工事の適正な施工の確保を図る観点から、良質な社会資本を確実に提供す

るという重要な社会的責務を負っている監理技術者には、施工技術や施工管理等につい

ての高度な理解や最近の動向に関する知識が求められているためです。


この監理技術者講習は、同法の規定に基づき、国土交通大臣の登録を受けて実施するも

ので、建設業では5年ごとに監理技術者講習という研修を受けなければなりません。


対象者は公共工事または、重要な民間工事に「監理技術者」として配置される担当者で

す。


また、講習は多岐にわたり、建設工事に関する法律制度、施工計画の作成、工程管理、

品質管理その他の技術上の管理、建設工事に関する最新の材料、資機材及び施工方法な

どについてで、一日講習としては非常に内容が濃いです。


おまけに、最後には試験まで有ります。


私は、現在は公共工事やビル工事などの現場監督をすることは有りませんが、

5年に一度、この講習を受けています。


先日、その講習を受け、丸一日テキストを眺めながら先生の講義に耳を傾けてきまし

た。

分厚いテキストを一日で,研修するというのですからスピードも速く,ボンヤリしてい

るとどのページを説明されているのかも分からなくなる状況でした。

最後には試験まで有り、テキストは見て良いとはいうものの、苦戦致しました。

何とか修了書はもらえましたが、5年後はどうなることかと心配しております。。。

まぁ、一日良い勉強になりました。


広い会場で、おじさん連中が頭を抱えながら(家族のために!)懸命に回答している姿

を、子ども達にも見せてあげたい所でした。

date:2011/04/16 Sat

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K様邸 古民家再生

築100年を超える古民家の再生です。










土間があった“昔の姿に戻したい!”というお客様のご要望からスタートしたリフォー

ムでした。

工事の方は2月末に終了しておりましたが、

これまでお持ちだった家具類を丁寧に再生しておりました。

その家具再生も終了し据え付けました所、家の雰囲気が一段と良くなり、全体が見事に

蘇りました。


今回のK様邸の工事担当は、設計が風間さん、現場監督が田中さん、棟梁が岡元さんで

した。


仕事の機会を与えて頂きましたK様に感謝!です。

K様、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


竣工写真です。

玄関着工前


完成


玄関内部着工前




完成




ダイニング着工前


完成


ダイニング着工前


完成




着工前


完成


date:2011/04/12 Tue

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我が家の漏水! ” 紺屋の白袴“

紺屋の白袴とはよく言ったものです。

「紺屋が、自分は染めていない白袴をはいていることから、他人のことで忙しく、自分

のことには手が回らないこと。また、いつでもできると思い、何もしないで終わること

のたとえにも使われる。」


数年前から,わが家の水道メーターを見に来た検針員の方から漏水している可能性が有

る、との指摘を受けていました。

水漏れの検査も一応しましたが場所を特定できず、その後はほったらかしにしておりま

した。


ところが、つい先日の検針で昨年と比べると異常に高い数値が上がっているとの指摘を

再度受け、やむなく調査することに、、、

いざ、調べてみると,何と2カ所で漏水が見つかりました。








早速修理することになりましたが、何とも間抜けな話でした。

お客様の漏水だったら一目散に駆けつけて修理する所が、わが家なのでいつでも出来る

と思い、何もしないでほったらかしにしておりましたので、ここ数年水をまるまる垂れ

流していたことになります。


東日本では水がないという大変な時期に、情けない話です。

本気で調べればすぐ分かることなのに、いつでも直せるという油断が有ったのでしょ

う。。。


それにしても“紺屋の白袴”とはよく言ったものです。

date:2011/04/08 Fri

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満開の桜並木

この時期が来ると、桜並木の綺麗さにただただ感動致します。

本当に素晴らしいです!!

場所は、合志市に有る九州沖縄農業研究センターの敷地内です。

ご近所の老人ホームなどからもマイクロバスに乗って見学に来られているようです。

この地域では,ちょっと有名な桜の名所かも知れませんね。。。





date:2011/04/07 Thu

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 三友工務店の安全協力会「友交会」の総会が開催されました。

当日は、年度初めでも有り、また東北地方太平洋沖地震の影響が顕在化してきた大変な

時期にも関わらず、90名近い協力会のメンバーが集まってくれました。

当日は、復興支援の募金箱も用意し、当社の全スタッフと当日参加の協力会社のみなさ

まにご協力頂きました。


また、いつもなら賑やかに行う懇親会もささやかにして,残ったお金を募金箱と併せ

て、義援金として送らせて頂く事になりました。


受付の様子です。


東日本大震災義援金募金箱を用意し、受付にて協力会社のみなさまにもご協力頂きまし

た。





司会を担当した作村建築部次長の挨拶


三友工務店の安全協力会会長、石原電設石原社長のご挨拶




私のご挨拶



総会後には、熊本県議会議員の小杉先生をお招きして講話をして頂きました。

稲留副社長が小杉先生をご紹介しているところです。(ちょっとピンぼけ、、、)


小杉先生の講話


当社スタッフの吹春君が、小杉先生を応援するためにハチマキをして待機しているとこ
ろです。


いつになく緊張気味の吹春君!!


最後は立派に、役目を果たしてくれました。
流石です!


八丁設備田中社長による食事会、乾杯の御発声。




食事会の様子です。


最後に作村さんによる3本締め。(役回りが多く,大忙しの作村さん)




恒例の記念撮影

date:2011/04/04 Mon

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K様邸お引き渡し

先日完成見学会を開催させて頂きましたK様邸を,お引き渡し致しました。

その時の様子です。




昨年9月より工事に入っておりましたが、約半年間かけてじっくりゆっくりと造らせて頂

きました。また、最後には完成見学会をさせて頂く事が出来まして、本当に感謝してお

ります。


K様邸は、木造在来2階建て、延べ床面積45坪、外断熱2重通気工法の快適なお家で

す。

設計が下田さん、工務が有村君のコンビで家づくりを進めさせて頂きました。


また、K様は家づくりに対して非常に造詣が深く、色々な資料をインターネットなどで

自ら調べられながら家づくりを進められていました。

その為、今回の家づくりでも、外壁材,内装材の一部に当社が初めて扱う材料を選択さ

れ、私としても出来上がりを楽しみにしていた所でした。

併せて、造作家具も多く、デザイン、制作共に苦労があったようですが、素晴らしい仕

上がりとなり、既製品の家具では表現できない雰囲気を醸し出すことが出来ました。

K様邸は,こんな感じのお家です。


































また、完成見学会も、とても多くのお客様にご来場頂き感謝しております。

ksamakannseikenn1

ksamakannseikenn2

K様、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

date:2011/04/02 Sat

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