古民家再生の現場より | 社長コラム | 三友工務店

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古民家再生の現場より

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昨年、9月末より工事をしています古民家再生の現場です。
今回のS様邸は、御主人の御両親と同居する為の2世帯リフォームです。
設計を担当しているのが風間さん。現場は沼田君です。

着工前はこんな感じの外観でした。
屋根は10年程前に葺き替えてありました。

仮設足場が掛かっていますが、現在、こんな感じになっています。
西側の下屋を解体して増築しています。

内部はこんな感じです。

着工前

昨年、11月の状況

現在の状況

着工から半年近くが過ぎ、現在、大工工事も大詰めを迎えています。
予定では母屋を2月末に完成させる予定でしたが、
長い年月の中で木組みがくるっていたり、事前調査では分からず解体してみて初めて分か
った部分などもありました。その為、構造的に補強が必要な所も多々出て来て工事が遅れ
てしまいました。

お客様には工期が遅れてご迷惑をお掛けしていますが、ご理解を頂いて慌てすに丁寧に仕
事を進めさせて頂きたいと思っています。
その為、完成までにはまだしばらく時間がかかりそうです。
経験豊富な風間さんが、これからどういう風に仕上げていくのか楽しみです。

設計にあたって:風間 滋 一級建築士

・ 御主人の御両親との同居という2世帯住宅(お子様3人を含む7人家族)に於いて
  それぞれ自立した生活空間を持ちながら、出来るだけ出会いを強制せず、又家族として
  の暖かい触れ合いも十分可能な「ちょうど良い距離」を大切にしたプラン構成。
 (ご両親の生活空間に小さいキッチンとトイレ・洗面を設置、座敷(和室10帖)は
  御親戚の方達が集まる時の部屋だけでは無く、普段は御両親の居間(サブリビング)
  としても考える。等)
・ 本体の耐震補強を行うと共に、本体の周囲を囲む下屋と増築部分の耐震耐風強度を上げ、
  本体を保護するように全体のバランスを考える。
・ 金物を一切使わない伝統的な架構の美しさを積極的に各室のデザインに生かす。
・ 断熱性能の向上を図るため、床・壁・天井に十分な厚さの断熱材を配置し、気密性・気
    流止め及び外壁側の通気についても考慮するとともに夏場の通風にも配慮。

 
 

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