熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

お客様の声・・・中古住宅を購入されてリフォームされたお客様です。

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Q1 リフォームのきっかけを教えてください。
A1 以前はマンションの8階に住んでいたのですが、熊本地震の際にとても揺れて怖い想いをしたため、マンションを売却して戸建てに住み替えることにしました。最初は新築を希望していたのですが、土地がなかなか見つからず、三友工務店の社長さんには「焦らずにゆっくりいきましょう」と言われていました。そんな中、不動産屋さんに紹介してもらったのが、この中古住宅。築12年くらいのまだ新しい家で、場所も良かったため、本当は新築が良かったのですが計画を変更して、中古住宅を購入してリフォームをすることに決めました。

Q2 三友工務店を知ったいきさつを教えてください。
A2 話しが前後しますが、家を建てようと決めてから、いろいろな住宅メーカーや展示場を見て回りました。でも、積水ハウスなど全国区の大手住宅メーカーは良いなと思っても、やはり価格が高いんです。周りの人に訊くと、地元の住宅メーカーも結構良いと言われ、木の家を謳っている某社に行ってみました。テレビCMもしている会社で、そこで家を建てた同僚もいたため、最初はいいかなと思ったのですが、実際に住んでいる家を見てみると造作がいまいちで、木の使い方も単調で全体的に白っぽい感じでメリハリがないというか。大手住宅メーカーの家は場所ごとに木の種類を変えていたため、それは金額的な問題なのかも知れませんが、理想通りの家は難しいなと半ばあきらめていました。
そんな中、職場の何人かが三友工務店さんで家を建てたと聞き、ちょうど出仲間で行われていた完成見学会に参加することにしました。その家は私たちの希望する木の家で、材の使い方も造作もうまくできていて、とても印象が良かったです。そして、私たちもこんな家に住みたいと三友工務店さんで家を建てることに決めました。
ただ、それからもなかなか良い土地が見つからず、先に話したいきさつで中古住宅のリフォームとなりました。

Q3 リフォームでこだわった点を教えてください。
A3 木をふんだんに使った温かみのある家。造作家具で家中はすっきりとした印象に。そして地震に強いこと。上げていったらきりがないのですが、出来る出来ないは別として、まずは私たちがしたいことを全部伝え、そこから予算と相談しながら希望に沿うように打ち合わせをしていきました。工務の吹春さんも設計の若松さんも、私たちの話しをしっかりと聞いてくれ、それを踏まえて色んなアイデアを出してくれました。何でも「出来ます」ではなく、また、「出来ない」ことも頭から否定するのではなく、これをするならこうした方がいい、という代替案も納得できるものでした。
たくさんの提案をいただきましたが、中でもキッチンの勝手口を増築して家族用玄関にしたのが良かったです。西と東に駐車場と玄関が分かれていて、家に入るまでが遠くて不便だったのですが、この提案のお陰で駐車場からの動線がスムーズになりました。増築した部分にパントリーも造ったので、買い物した品を車から直接キッチンに運べるのも便利です。
また、キッチンはハイバックで継ぎ目のないトクラスのものを選びました。人造大理石の天板は使いやすく、掃除もしやすいので気に入っています。そしてなにより、憧れだったミーレの食洗機をトクラスで直接入れることが出来たのが良かったです。

Q4 リフォーム後の住み心地はいかがですか。
A4 とても快適です。リフォームしたところは実際に暮らしてみると想像以上に良いですね。脱衣室にあった洗面をトイレの前に移動し脱衣室と洗面を別にして、目隠しの壁を設けて玄関からトイレが見えなくしたのも良かったです。脱衣室に出来たスペースは収納にして、広く使えるようになりました。仮住まいのアパートが狭かったので、今は戸建ての生活を存分に満喫しています。

Q5 三友工務店の対応はどうですか。
A5 スタッフの皆さんにはとても良くしていただきました。三友工務店さんはアイデア&アドバイスが素晴らしく、話しやすい雰囲気なので、こちらも何でも言えたし、何でも言ってもらいました。これまで色んな家を新築・リフォームしてきた実績があるので、その分の経験値が高いと思いました。現場で働く職人さんたちも「三友工務店さんはアフターがしっかりしている」と言っていて、なにかあればすぐに対応してくれるので、これからも安心です。

Q6 最後に三友工務店がもっと良くなるためにアドバイスをお願いします
A6 銀行とのやり取りや税金関係が大変でした。自分でもかなり調べた方だと思いますが、それでも難しかったです。銀行の担当者さんとは打ち合わせがスムーズにいかず、社長さんに入ってもらって解決したこともありました。また、ファイナンシャルプランナーも紹介していただいたのですが、外部の人だったので、これが三友工務店さんのスタッフだったらもっと気軽に話せたのではないかと思います。こういう税制とか資金関係のアドバイザー的な業務をするスタッフが社内にいれば、もっと良かったかなと思います。

ありがとうございました。



設計は若松さん、工務は吹春君です。

私たちらしく暮らしやすく、自然素材で快適な住空間

築12年の中古住宅を購入してリフォームしました。家の両面が道路になっており、駐車場が西、玄関が東にあったため、まずは駐車場からの動線をスムーズにするべくキッチンの勝手口部分を増築、家族用玄関に改修。動線を短くし、入口にパントリーを設けたことで車から買い物の品を運ぶのも楽になりました。
また、キッチンは吊り棚を外し、リビング続きにウッドデッキを造ったため、視界が開け、明るく開放的な空間に。いつでも洗面所が使えるよう、脱衣所にあった洗面台をトイレの向かいに移動したのは年頃の娘さんにも好評です。洗面を移動した部分は無駄なく収納にしています。
床に無垢材を上張りし、玄関ホールの天井に木を配してアクセントにするなど、全体的に自然素材を使ったリフォーム。温かみのある木の家は空気が澄んでおり、雨の日でも室内はからりと快適。ほとんどの窓にアウターシェードを設け、日射しによる温度上昇を抑えるなど、夏の暑さ対策も万全です。
                                                                                                   設計:若松恵子 一級建築士

 

ビフォー~アフター

玄関廻り

ビフォー
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アフター
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ビフォー
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アフター
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リビング

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キッチン廻り

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アフター
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date:2018/08/10 (金)

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「床下エアコン」で施工されたT様邸訪問

先週は、3年前に「床下エアコン」を施工させて頂きましたT様邸にお伺いしました。
今回、お伺いした理由は、
換気装置を開発されているマーベックス様が新しい製品を試作中で、
その製品をT様邸に実際に設置して効果を確認させて頂くためです。

ご協力頂きましたT様には深く感謝致します。

開発された新しい製品は、床下の空気を室内に強制的に取り込むための、
ファンがついた床給気口です。
これまで、床下にあるエアコンで温冷風した空気を、
室内側にいかに効率よく取り込むかが課題でした。

これまでも他社で似たような製品がありましたが、

ファンの力が弱く、なかなか思うように床下の空気を室内に取り込めませんでした。
今回の製品は、それを大幅に改善された給気グリルファンです。

T様邸は、建築当初から家の内外に温湿度計を取り付けられて
温湿度管理をされていました。
その為、過去3年分のデータが蓄積されていましたので、
今回、その貴重なデータを活用させて頂くために、
ご無理を申し上げて実際に設置して効果を確認させて頂くことになりました。

取り付けに先立ち、現状の確認と新製品の説明に来られたマーベックス本田社長。
スタディ模型を使って新製品を説明されている所です。
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この給気口の真下にファンを設置します。
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床下から見上げた状態の給気口
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床下エアコンの状態を確認されている本田社長。
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実際に取り付けている状況です。
床下に潜りファンを取り付けている園田君。
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取り付け完了写真
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今回、床給気口部分に4個の給気グリルファンを設置致しました。

この後、温湿度計を更に追加して、
過去データとの比較によって実際の効果を確認します。

給気口の吹き出し部分に、高さを変えて2個の温湿度計を取り付け。
どこまで冷気が上がるかも確認をします。
温湿度計

今年は例年にない異常な暑さが続いていますので、
今後、部屋の温湿度がどのように推移するか、
今から楽しみにしている所です。

今回、多大なご協力、ご理解を頂きましたT様には深く感謝申し上げます。

床下エアコンの仕組みにつきましては下記のコラムをご覧下さい。
昨年、2017年8月8日の社長コラム
「澄家」換気システムの開発者本田社長と、床下エアコンを採用されたお客様宅を訪問。
https://www.sanyu-k.jp/column/2017/08/post-3521.html

date:2018/08/09 (木)

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「建て替え」か「リフォーム」で悩まれて、「建て替え」を選択されたお客様

これまで「建て替え」Or「リフォーム」で悩まれた方で、
最終的に建て替え」を選択されたお客様の声を簡単にまとめてみました。
 なお、 すべての方が当社で工事をなさっている訳ではございません。

〇  築年数35年くらいの親が建てた家。
  出来ればリフォームと考えたが、
  自分たち家族のライフスタイルに合うような
  間取りには出来なかった。

〇  親が建てた家で築年数はそれほど古くはなかったが、
  建坪が大きすぎてリフォーム後の維持管理を考え、

  小さく高性能な家に建て替えた。

〇  築年数は40年以上の2階建。
  耐震性能が低く、
  構造補強にかなりの金額が掛かることが予想され、
  間取りも思うようにならなかった。

〇  築年数は古かったが、
  自分の生まれ育った家を壊すのは忍びなかったので
  初めはリフォームを考えた。

  耐震診断してもらい補強しようと思ったが、
  かなりの金額が掛かることと、
  費用のわりに間取りに制約が多すぎてリフォームを断念。

〇  築年数は30年くらい。
  初めは全面リフォームで考えたが、
  耐震性を考えると壁を取り除けず間取りに制限がありすぎて断念。

〇  築年数は30年くらいの親の家。
  初めは2世帯向けにリフォームしようと考えたが、
  構造的に2階増築が難しいことが分かり、
  間取りが取れず建て替えを選択。

〇  築年数の古い古民家。
  できれば家を子ども達にも引き継ぎたかったが、
  構造を補強するには相当な費用が掛かることが分かりリフォームを断念。

  仕方なく家の思い出の柱や欄間を解体時に取り出し、
  新しい家に取り付けて思い出を引き継ぐことにした。

〇  古い家で、増築を繰り返されていて非常に使いづらくなっていた。
  リフォームでかなりの部分不満は解消できそうだったが、
  面積が大きく費用も建て替えと変わらないくらい掛かることが分かり断念。

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  簡単にまとめると以上のようになります。
  何かの参考にして頂ければ幸いです。
  何か気になることがお有りであればお気軽に
  「家づくり相談会」にお申し込み下さい。

    「建て替え」の場合のメリット・ディメリットについては、
  こちらをご覧下さい。

date:2018/08/07 (火)

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祝!平成30年熊本県優良工事等表彰

本日、熊本県庁にて栄えある平成30年熊本県優良工事等表彰を受けました。
今回、表彰の対象になった工事は、熊本合志警察署(仮称)庁舎新築工事です。
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この工事は、(株)建吉組、(株)冨坂建設、(株)三友工務店の三者で共同企業体を作り工事に臨みました。

熊本県優良工事等表彰には、熊本県から発注された3200件の工事から、土木一式工事、建築一式工事、電気工事・管工事、舗装工事、その他の工事の5部門で、優良と認められた20件が選ばれています。

建吉・冨坂・三友共同企業体が施工した「熊本合志警察署(仮称)庁舎新築工事」は、建築一式工事部門で選ばれました。
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当社は昨日、8月1日で創業65周年を迎えましたが、
このような立派な賞は滅多に取ることは出来ませんので、
思い出に残る65周年となりました。
現場を担当した五瀬君には感謝致します。

熊本県のホームページより抜粋
熊本県優良工事等表彰制度について
熊本県(以下「県」という。)が発注した工事について、 他の模範となる特に優良な工事(以下「優良工事」という。)を施工した者の技術力を積極的に評価し表彰することにより、技術力及び意欲の更なる向上を図るとともに、当該施工者の社会的評価を高め、建設産業の振興に資することを目的とする。
 *平成17年度完了した工事を対象に平成18年度から表彰を始めています。

被表彰者
優良工事を施工した建設業者(県内業者のみで構成された特定建設工事共同企業体を含む。以下「企業体」という。)並びに当該工事の現場代理人及び主任(監理)技術者

表彰対象工事
県が発注し県内業者(企業体を含む。)が前年度に完成した請負金額250万円を超える工事で、工事成績評定点が80点以上(工事特性、創意工夫、法令遵守等を除く各細目別評定点がすべてb評価点以上)の工事

表彰部門
表彰部門は、土木一式工事、建築一式工事、電気工事・管工事、舗装工事、その他の工事の5部門とする。
ただし、部門ごとの表彰件数は、発注金額、発注件数等を参考に決定し、表彰件数の総数は、20件程度とする。

表彰後、会社にて五瀬君と記念撮影
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date:2018/08/02 (木)

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「建て替え」か「リフォーム」で悩まれて、「リフォーム」を選択されたお客様

これまで「建て替え」Or「リフォーム」で悩まれた方で、
最終的に「リフォーム」を選択されたお客様の声を簡単にまとめてみました。
 なお、すべての方が当社で工事をなさっている訳ではございません。

〇  築35年くらいの両親が建てた家。
  自分が生まれ育った家を壊すのが忍びなかった。
  これまでのリフォーム事例を見て、
  ここまで出来るのであればリフォームしようと決断。

〇  築100年以上の古民家。
  代々引き継がれてきた家を子ども達に引き継ぎたかった。
  耐震補強をして熊本地震でも被害はなかった。

〇  祖母の家を譲り受け、
  予算の範囲内で自分たちのライフスタイルに
  合うようにリフォームした。

〇  戦後間もなく建てられた築65年位の古民家
  初めは建て替えを検討したが、
  敷地内に棟続きの親世帯の古民家があり、

  現在の建築基準法に適合するのが難しく、
  建て替えできなかった。

〇  築年数35年くらい。
  夏暑く、冬寒い、耐震的にも不安だったので、
  初めは建て替えを検討した。

  図面も一式揃っていて相談すると、
  耐震は補強すれば大丈夫で、
  断熱材もすべて入れることが出来、
  間取りも希望通りになることが分かった。
  建て替え費用と比較してリフォームを選択。

〇  築年数が古く、建て替えようとしたが、
  現在の建築基準法に適合せず建て替えできなかった。

〇  建て替えようとしたが、
  現在の建築基準法に適合すると
  面積がかなり減ることが分かったのでリフォームした。

〇  築年数30年弱。構造もしっかりしていて、
  建て替えなくてもリフォームで
  十分な間取り変更可能なことが分かった

〇  築年数25年くらい。
  耐震診断をして、補強すれば建て替えなくても
  今の自分たちのライフスタイルにあった間取りに
  変更可能なことが分かった。

  コストも建て替えよりは安く抑えられた。

〇  築年数40年。
  年齢的にも老後を考えると、
  費用を少しでも抑えたいので建て替えは難しい
  と判断しリフォームを選択。

〇  平屋だったので、築年数が古くても耐震補強すれば
  十分な間取りが得られることが分かり決断。

〇  築年数は25年くらいの親の家。
  初めは建て替えも考えたが、
  耐震性能もあり間取りも十分取れたので、
  費用を鑑みてリフォームを選択。

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  簡単にまとめると以上のようになります。
  何かの参考にして頂ければ幸いです。
  何か気になることがお有りであればお気軽に
  「家づくり相談会」にお申し込み下さい。

  「リフォーム」の場合のメリット・ディメリットについては、
  こちらをご覧下さい。
 

date:2018/08/01 (水)

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