熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

祝!平成30年熊本県優良工事等表彰

本日、熊本県庁にて栄えある平成30年熊本県優良工事等表彰を受けました。
今回、表彰の対象になった工事は、熊本合志警察署(仮称)庁舎新築工事です。
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この工事は、(株)建吉組、(株)冨坂建設、(株)三友工務店の三者で共同企業体を作り工事に臨みました。

熊本県優良工事等表彰には、熊本県から発注された3200件の工事から、土木一式工事、建築一式工事、電気工事・管工事、舗装工事、その他の工事の5部門で、優良と認められた20件が選ばれています。

建吉・冨坂・三友共同企業体が施工した「熊本合志警察署(仮称)庁舎新築工事」は、建築一式工事部門で選ばれました。
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当社は昨日、8月1日で創業65周年を迎えましたが、
このような立派な賞は滅多に取ることは出来ませんので、
思い出に残る65周年となりました。
現場を担当した五瀬君には感謝致します。

熊本県のホームページより抜粋
熊本県優良工事等表彰制度について
熊本県(以下「県」という。)が発注した工事について、 他の模範となる特に優良な工事(以下「優良工事」という。)を施工した者の技術力を積極的に評価し表彰することにより、技術力及び意欲の更なる向上を図るとともに、当該施工者の社会的評価を高め、建設産業の振興に資することを目的とする。
 *平成17年度完了した工事を対象に平成18年度から表彰を始めています。

被表彰者
優良工事を施工した建設業者(県内業者のみで構成された特定建設工事共同企業体を含む。以下「企業体」という。)並びに当該工事の現場代理人及び主任(監理)技術者

表彰対象工事
県が発注し県内業者(企業体を含む。)が前年度に完成した請負金額250万円を超える工事で、工事成績評定点が80点以上(工事特性、創意工夫、法令遵守等を除く各細目別評定点がすべてb評価点以上)の工事

表彰部門
表彰部門は、土木一式工事、建築一式工事、電気工事・管工事、舗装工事、その他の工事の5部門とする。
ただし、部門ごとの表彰件数は、発注金額、発注件数等を参考に決定し、表彰件数の総数は、20件程度とする。

表彰後、会社にて五瀬君と記念撮影
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date:2018/08/02 (木)

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「建て替え」か「リフォーム」で悩まれて、「リフォーム」を選択されたお客様

これまで「建て替え」Or「リフォーム」で悩まれた方で、
最終的に「リフォーム」を選択されたお客様の声を簡単にまとめてみました。
 なお、すべての方が当社で工事をなさっている訳ではございません。

〇  築35年くらいの両親が建てた家。
  自分が生まれ育った家を壊すのが忍びなかった。
  これまでのリフォーム事例を見て、
  ここまで出来るのであればリフォームしようと決断。

〇  築100年以上の古民家。
  代々引き継がれてきた家を子ども達に引き継ぎたかった。
  耐震補強をして熊本地震でも被害はなかった。

〇  祖母の家を譲り受け、
  予算の範囲内で自分たちのライフスタイルに
  合うようにリフォームした。

〇  戦後間もなく建てられた築65年位の古民家
  初めは建て替えを検討したが、
  敷地内に棟続きの親世帯の古民家があり、

  現在の建築基準法に適合するのが難しく、
  建て替えできなかった。

〇  築年数35年くらい。
  夏暑く、冬寒い、耐震的にも不安だったので、
  初めは建て替えを検討した。

  図面も一式揃っていて相談すると、
  耐震は補強すれば大丈夫で、
  断熱材もすべて入れることが出来、
  間取りも希望通りになることが分かった。
  建て替え費用と比較してリフォームを選択。

〇  築年数が古く、建て替えようとしたが、
  現在の建築基準法に適合せず建て替えできなかった。

〇  建て替えようとしたが、
  現在の建築基準法に適合すると
  面積がかなり減ることが分かったのでリフォームした。

〇  築年数30年弱。構造もしっかりしていて、
  建て替えなくてもリフォームで
  十分な間取り変更可能なことが分かった

〇  築年数25年くらい。
  耐震診断をして、補強すれば建て替えなくても
  今の自分たちのライフスタイルにあった間取りに
  変更可能なことが分かった。

  コストも建て替えよりは安く抑えられた。

〇  築年数40年。
  年齢的にも老後を考えると、
  費用を少しでも抑えたいので建て替えは難しい
  と判断しリフォームを選択。

〇  平屋だったので、築年数が古くても耐震補強すれば
  十分な間取りが得られることが分かり決断。

〇  築年数は25年くらいの親の家。
  初めは建て替えも考えたが、
  耐震性能もあり間取りも十分取れたので、
  費用を鑑みてリフォームを選択。

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  簡単にまとめると以上のようになります。
  何かの参考にして頂ければ幸いです。
  何か気になることがお有りであればお気軽に
  「家づくり相談会」にお申し込み下さい。

  「リフォーム」の場合のメリット・ディメリットについては、
  こちらをご覧下さい。
 

date:2018/08/01 (水)

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明日明後日、7/28(土)29(日)の完成見学会に向けて準備中

現在、明日明後日の見学会に向けて設営中です。
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外回りは庭も出来上がりこんな感じです。
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内部は家具も入り、こんな感じに仕上がっています。
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設計は三宮さん、現場は有村君、棟梁は日置さんが担当しました。

離れ家感覚の緩やかな二世帯住宅

<設計ポイント>
キッチンとお風呂は共有の同居型二世帯住宅です。
玄関ホールを介して、親子の生活領域が分かれます。トイレ、浴室・洗面は玄関ホールにあるため親世帯、子世帯も直接利用でき、お母様のスペースにはミニキッチンも設置しているため、互いに干渉することなく気持ちよく生活することができます。
建物としては一体のつくりですが、イメージとしては「離れ家」的な、緩やかな二世帯住宅です。

お母様が暮らす「離れ家」はリビングスペースと寝室、キッチンスペースをコンパクトにまとめ、間仕切りで仕切りつつも、天井は連続した造りで狭さを感じさせないように考慮しています。壁は漆喰仕上げの、味わいある空間です。
また、子世帯の「母屋」は1階がLDKで2階が寝室。LDKはL型とし、小さいながらも庭を囲む構成に。内装は白を基調とし、家具もシンプルなデザイン、造りにして、すっきりとした雰囲気です。
(一級建築士 三宮健司)


見学を希望される方は、こちらからお申し込み頂ければ幸いです。

https://www.sanyu-k.jp/seminar2/

また、これ以外にも工事途中の現場の見学を希望される方は、
お気軽にお問い合わせ下さい。
いまなら上棟したばかりの現場などもご覧頂くことが可能です。

date:2018/07/27 (金)

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「建て替え」か「リフォーム」で悩んでいる・・・よくあるご相談

当社で定期的に開催している
「無料家づくり相談会」でよくあるご相談です。

ここでいう「リフォーム」は、
「建て替え」で悩むほどの全面リフォームになりますので、
実際は「リノベーション」と捉えて下さい。

ちなみに「リフォーム」と「リノベーション」の違いは、
古くなったキッチンやお風呂を取り替えたりして、
建築当初の性能に戻すのがリフォームで、
間取りの変更を伴うような大規模なもので、
性能を向上させたり価値を高めたりするのがリノベーションです。

購入した当初は間取りも設備も最適だった住まいも、
築年数の経過とともに老朽化が進んでいき、
家族構成やライフスタイルが変化することで、
リフォームするか、建替えるかを考える時期がやってきます。

それぞれに一長一短がありますが、
家族にとって最も適した選択肢は何なのか。
そこには今後の生活設計も大きく関わってきます。
それぞれのメリット・デメリットを比較して検討しましょう。

そして、リフォームにするか、建替えるかの基準として、
住まいの状況を知ることも重要です。
家の老朽化の程度を外装や屋根などの状況から
判断するのは素人には難しいですが、
ホームインスペクションといわれる住宅診断を利用すれば、
今の家の状況を正しく知ることができます。
建て替えかリフォームかの具体案も見えてくるでしょう。

「リフォーム」の場合のメリット・ディメリットについて

メリット
・建て替えに比べ費用が抑えられる
・住みながら工事が出来る(工事範囲にもよりますが)
・工事期間が短い
・税金が安い
・思い出を引き継げる
・古民家などの雰囲気は、建て替えでは醸し出せない
・現行建築基準法では建て替えできない場合でもリフォームなら可能
・庭をそのまま生かせる

デメリット
・間取りに制約がある
・現行規準並みに耐震性能、断熱性能、気密性能などを上げると、
 建て替えと変わらない位の費用が掛かる場合がある

・増築して面積を増やしたい場合、
 現行規準に適合するのが難しくなる場合がある


「建て替え」の場合のメリット・ディメリットについて

メリット
・自分たちのライフスタイルに合わせて、自由な間取りがつくれる
・寒い、熱い、暗い、湿気が多い、収納がないなど、
 これまでの不満を解決できる
・耐震性能、省エネ性能がリフォームに比べ高い

デメリット
・リフォームに比べ、建て替えの方が費用が高くなる
・現行建築基準法に適合せず、建て替えできない場合がある
・現行建築基準法に適合すると、家の面積が小さくなる場合がある
・工事期間が長い
・工事期間中、仮住まいしなければならない
・2世帯住宅の場合、高齢のご両親のこれまでの暮らし方が変わり
 慣れるまでに時間が掛かる場合がある
・昔から有った立派な庭を残せない場合も有る

それぞれのメリット・ディメリットはこんなところでしょうか。
実際のところ、色々な事情もありますのでケースバイケースで判断するしか有りません。
お客様に取りましては大変悩ましい選択だと思います。

参考までに次回以降のコラムで、
これまで「建て替え」Or「リフォーム」で悩まれた方が
最終的にどんな決断をされたのかを、
簡単にまとめてみたいと思います。

date:2018/07/25 (水)

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住宅作品集ver2.0完成

一昨年、初めて新築住宅の作品集を作りましたが、
あっという間になくなってしまいました。

第2版を印刷しようかとも考えましたが、
せっかくだから、その後に新たに完成した住宅も加えて、
住宅作品集ver2.0を作ることに致しました。

住宅作品集ver1.0が作品25件、56ページの冊子でしたが、
ver2.0は新たに10件加えて作品35件となり、76ページとなりました。

こんな感じです。
作品集_表1_R 2018作品集02_インデックス_out_R 2018作品集03_インデックス_out_R 作品集10_高井邸_R 作品集11_高井邸_R 作品集14_吉村邸_健軍_R 作品集15_吉村邸_健軍_R    

同時進行で、新築注文住宅の「お客様の声」冊子も作成中で、
現在、印刷待ちの状態となっています。
こちらも完成が楽しみです。

次は「リフォーム/リノベーション(戸建て・マンション・古民家)」
の作品集を計画中です。
たくさんの事例がありますので、
「ビフォー」~「アフター」をどう編集するか悩むところですね。
今から構想して作りますので、
たぶん完成するのは来年になると思います。

date:2018/07/20 (金)

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