熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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工務店な日々

工務店な日々

i-works 視察に行ってきました!

  • 2018.10.16

こんにちは。総務の井です。

 

建築家の伊礼智氏が監修してつくられる「i-works project」 。

この度、株式会社 松下組様が施工された

「i-works 4.0 あしきたモデルハウス」に、

三友工務店社員17名 + 協力業者の大工さん3名で、

現地視察に行ってきました!

 

中型バスを借り、三友工務店の作業所を出発。

モデルハウスのある葦北までは、1時間ほどで到着です。

まずは、すぐ近くの「道の駅 葦北でこぽん」にて

腹ごしらえ!

そしていざ、モデルハウスへ!

平屋+小屋裏ロフトの27.5坪。

無垢材の杉の床板や、手づくりの家具・建具など、

資料だけではわからない実際の質感や構造を

肌で体感することができます。

 

玄関に足を踏み入れると、

やわらかな灯りがお出迎え。

この日の天気は曇り。

家に大きな照明器具はないものの、

窓から差し込む自然の光と、

デザインの異なるインテリア照明が各所に配置され、

やさしい明るさの、落ち着ける空間でした。

 

ロフト部分から見下ろすと、こんな感じ。

コックピット型のキッチンは、

既製品ではないi-worksオリジナル。

窓から見えるお庭や田園風景に、心が安らぎます。

襖やガラリ戸など、

使い方によって、いくえにも形をかえるリビングの窓は、

とても印象的でした。

 

今回の私のミッションは、視察の様子を写真に収めること!

不慣れな一眼レフカメラを握りしめ、

臨んだのですが…

ひたすらシャッターをきるものの、

なんだか、うまく撮れない…

 

けれど、カメラが上手な松武さんがレンズを向けると…

こんなにステキな写真に!

同じものを見ていても、

まったく違った風景を切り取ることができるんだ!と、

感激しきりです。

 

今回、初めて見学させて頂いたi-works モデルハウス。

洗練されたものに囲まれて、

ゆっくりと時間の流れを感じながら、

過ごすことのできるお家でした。

 

くわしい視察の様子は、

社長のコラムにも掲載されてます(^^)

https://www.sanyu-k.jp/column/2018/10/post-9162.html

 

シンボルツリー


こんにちは、総務の古閑です。

急に冷え込んでまいりました。
夏から冬へ、
過ごしやすい秋が短くなっている様な気がします。

先日、坪井の明専寺様を訪れた際に
駐車場の木にプレートを発見しました。

「平成21年寄贈」

会社に帰って、吹春さんに尋ねると
「外構工事の時に植えたんです。大きくなってますよね!」
とのことでした。

パソコンの平成21年の工事写真を探してみると、
ありました!(工事完了時の写真です)

この木が

こんなに立派に!(同じアングルでなくてすみません)

桜の木だそうです。
大切にしていただき、
こんなに大きくなっているなんて嬉しいです。

ある造園家の方は
常緑樹より落葉樹を好んで植えられると。
季節の変化を楽しめるため。

というお話をお聞きしたばかりでしたので、
落ちていく桜の木の葉も風情を感じられました。
春の桜の開花が楽しみですね。

仕事への取り組み方


こんにちは、総務の古閑です。

またまた台風がやってきてます。
もう本当に勘弁してください!って感じです。

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~先週の事務所での一コマをご紹介します~

設計の若松さんが頼んだ材料が会社に届きました。

「N様邸の荷物到着のお知らせ」を
外出中の若松さんに早速メールをすると

「承知しました。後で現場に持って行きます。」との返信。

その後、工務の有村さんより別件でお電話があり、
これから会社に寄りますとの事。

有村さんは、N様邸の現場担当!
「有村さんが会社に帰られるので
先ほどの荷物は有村さんにお渡しします!」
と若松さんに再びメール。
(少しでも早く現場に届けねば!と気を利かせたつもりです)
すると、
「一度、中身を確認してから持って行きますので、
そのまま置いておいてください。
ありがとうございます!」と若松さんからの返信メール。

そうです。
若松さんはいつもこんな感じ。
冷静でかっこ良いのです。
丁寧な仕事ってこんな小さな所からなんだな…
と一人納得した次第です。

私は、効率良く!ばかり考えてしまって
肝心なところが抜けていたり
間違ったりするのですが、
若松さんにはそれがないのです。

荷物の確認!

ちょっとした事ですが、そんな仕事への取り組み方、

正確さ、見習います!

荷物はキレイなガラスブロックでした。

どんな風に使われるのか楽しみです!

芦北ワークショップレポート


台風一過でめっきり朝が冷えるようになりましたが、日中はまだ暑さが残ります。

皆さま体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

 

さて、もう先月のことになりますが……

芦北町の松下組さんが建てられている「i-works4.0」モデルハウスの本体完成に伴う造園工事のワークショップが行われました。

「i-works4.0」は建築家・伊礼智氏が提唱する、誰もが心地よいと思える家づくり、

i-works projectの新しい平屋タイプのモデルです。

三友工務店からは設計の阪本さんと、工務の松武さんの2人が参加しました。

先生は日本を代表する造園家・荻野寿也氏です。

阪本さんにワークショップの感想を聞いてみました。

 

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まだ残暑厳しい中での屋外作業でしたが、とても楽しいワークショップで、いろいろ勉強になりました。

男性は主に杭打ちなどの力仕事、女性は剪定作業を担当し、高木から低木、苔や小花といったグランドカバーの順に植えていきました。

荻野先生がおっしゃるには、木にも裏と表があり、葉が向いている方が表。切るというよりは、梳く。

それを木の種類ごとに使い分けていくのが難しかったです。

先生の理想とする造園は日本の雑木林に近く、自然のままに、ちょっと手を加えるくらいで良しとされる考え方です。

作業中もイジュの木に虫が付いていたんですが、「虫もしかたないよね。水をかけとけばいいよ」という大らかさが素敵でした。

いろいろ学び、愉しんだ2日間。

わたしも将来は庭のデザインまで含めた住まいの提案ができればいいなと思いました。

(設計:阪本由依)

IMG_8699

 ▲造園家の荻野寿也先生

IMG_8668

▲先生の指導のもと高木から植えていきます

 

松下組ワークショップ松武君撮影分3

▲先生のお話は分かりやすく、とても勉強になりました

1高木のみ

①1日目は高木から植えていきます

2高木+低木

②2日目で高木+低木まで植えたところ

3高木+低木+グランドカバー

③さらにグランドカバーを植えて完成です!

 

 

新築住宅完成見学会のお知らせ🏠


こんにちは、事務の二宮です。

今日は平屋の新築住宅完成見学会のご案内です。

6月に構造見学会を開催した「床下エアコンで家を丸ごと快適にする」お家の完成見学会です。

 

(構造見学会時のようす)

 IMG_7957

 

IMG_7970

 ▲構造見学会では、一般的な家庭用のエアコンを床下に設置し、快適な温熱環境を生み出す仕組みを見ることができました。

 

ふたり暮らしにちょうどいい平屋のおうちは、きっと今後の家づくりの参考になることと思います。

 

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“終の棲家”を考えた

豊かな趣味を悦び、愉しむ平屋の住まい

 

閑静な住宅街の南東角地に建つ34坪の平屋は、読書好きなご主人と多趣味な奥様が、二人で好きなことをしてゆったりと過ごすための住まいです。

この家は、あちこちにある本棚と、普段使いはもちろんのこと、来客にも対応できるよう備えたリビングと和室が特徴的ですが、何よりお二人が暮らしやすいように工夫された生活動線が一番のポイントです。

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会場:熊本市中央区

日時:9月29日(土)・30日(日)

10時~17時 ※完全予約制

ご予約は下記フリーダイヤル、またはメールにて

 ↓ ↓

三友工務店 △0120-146-983

      info@sanyu-k.jp

 

どうぞよろしくお願いします♪