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コラム

目の治療

数年前に左目に同じ症状が出て、眼科で”おひめさん”と言われ治療致しました。
目薬をさせば直ぐに直りますが、また他の所に出来てなかなか完治しませんでした。

今回は右目です。
 ひどくはならないですが、何か目に違和感があってスッキリしませんね。

ウィキペディアによると、正式には「麦粒腫」という感染症のようです。

麦粒腫(ばくりゅうしゅ、Stye)とは、まぶたにあるマイボーム腺やまつ毛の根もとの脂腺の急性化膿性炎症。マイボーム腺にできるものを内麦粒腫、まつ毛の根もとにできるものを外麦粒腫という。主に黄色ブドウ球菌の感染を原因とし、まぶたの裏側などが腫れて痛む病気。獣医学領域では老犬や馬に認められる。

面白いのは、日本語での呼び名が地方によって違うことです。
熊本では「おひめさん」と呼びますが、関東では「ものもらい」、大阪では「めばちこ」、京都では「め(い)ぼ」、北海道では「めっぱ」、宮城では「ばか」、佐賀では「いぬのくそ」等と呼ばれているようですね。

同じくウィキペディアによると、

「ものもらい」や「めこじき(めかんじん)」の呼び名は、かつての日本に他人からものを恵んでもらうとこの病気が治癒するという迷信が存在したことに由来する。「めばちこ」は、この病気の患者が目をぱちぱちさせる様に由来するのではないかと推測されている。


ロート製薬のホームページに
「麦粒腫呼び名分布日本地図 ものもらいMap」というサイトが有りましたので、
お暇な時に覗いてみられると面白いですよ!
http://jp.rohto.com/learn-more/eyecare/monomorai/

 感染症と聞くと、伝染病のように人から人へうつるように感じますが、
ウィルスではなく雑菌が原因なので人にうつることはないとの事。
安心致しました。

きっと歳のせいで免疫力が落ちているのでしょうね。。。

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