熊本の住宅会社 三友工務店

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コラム

エッグタイル・・・タマゴの殻で出来たタイル

当社スタジオの壁に張っているタイルです。
エッグウオール170530 (1)
エッグウオール170530 (2)
エッグウオール170530 (3)

日本エムテクス株式会社の製品で、
初めはサンプルを見て、たまごの殻で出来たタイルと聞いて不思議に思いました。
見た目の質感も良かったので、実際に会社1階スタジオの壁に張ってみると、
とてもナチュラルで上品な感じで私はとても気に入っています。

エッグウオール170530 (6)

吸湿性に優れていますので、スプレーで水を掛けても直ぐに吸い込んでしまいます。
エッグウオール170530 (10)

またタマゴの殻で出来ているので軽く、既存の壁にもそのまま施工できますし、
卵殻が持つ高い多孔質性によって、タイル内部に空気層ができているため室内
の暖められた熱を逃がしにくいというのも特徴です。

冬場触ってもタイルのように冷たく感じません。

製品も「プレーン」と「うずら」の2つのタイプがあり、大きさも2種類です。
当社スタジオに張っているのは、「うずら」と「プレーン」の組み合わせです。
横から見るとこんな感じで丸みがあるのがお分かりになると思います。
エッグウオール170530 (5)
エッグウオール170530 (7)


とても質感があって、上品ですよ。

エッグタイルの特徴は
「日本エムテクス株式会社のホームページより」

01. 優れた吸放湿性
たまごの殻は卵殻と言って、硬質で内部を保護する役目をしており、その成分は約94%が炭酸カルシウムで出来ています。気孔と呼ばれる小さな穴が1個につき7,000~17,000個も空いており、ひよこはその穴から呼吸に必要な酸素を取り入れ、内部で発生した炭酸ガス(二酸化炭素)を排泄するガス交換を行っているのです。つまり、気孔には命を生かす力があるのです。そんな卵の殻をタイルとして生まれ変わらせることで、湿気の多い時期には余分な湿気を吸収し、乾燥している時期には放湿する、調湿機能をもった壁材が生まれました。

02. 木材と同等の熱伝導率
一般的なタイルは、冬はひんやりとします。エッグタイルの熱伝導率は0.3w/mkほど。一般的なタイルは1.3w/mkとエッグタイルの熱伝導率は約1/4。これは、卵殻が持つ高い多孔質性によりタイル内部に空気層ができているためです。壁面で使用すると室内の暖められた熱を逃がしにくくします。

03. 重量が通常の1/2の超軽量タイル
通常タイルを壁に施工する際、タイルの重量が重いため施工箇所に限りがありました。エッグタイルの重量は通常のタイル約1/2と超軽量。このため、リフォームの際にも、既存の壁紙の上から施工でき、工期短縮が可能で施工の際のごみを減らすことができます。


もっと詳しくお知りになりたい方は、
日本エムテクス株式会社のホームページ
http://nmtecs.jp/eggtile/index.html」をご覧下さい。

他にもスタジオ内には、
「EM珪藻土」や「エコカラット」などの製品で施工した壁面があり、
実際に手に触れてご覧頂くことが出来ます。

スタジオ内壁に施工している「EM珪藻土」
エッグウオール170530 (8)

スタジオ内壁に施工している「エコカラット」
エッグウオール170530 (9)

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