社長コラム

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創業の精神・・・会長インタビューで思うこと その⑧

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昭和30年代
ということはやっぱり、いい仕事ができるから、仕事も増えていったという事ですね。

創業者:それでもやっぱり修繕仕事から始まって(笑)。市役所の仕事で覚えているのは京稜中学校の体育館ですね。昭和37、8年頃でしたか。その前に、昭和32年に合資会社にしたんです。仕事はずっと順調で、仕事がない日はなかったですね。

その他に、記憶に残っている仕事はありますか?
創業者:いちばん神経を使ったのは、今も熊本城の天守閣に展示してありますが、『浪奈之丸(なみなしまる)』という船の模型を受けた時です。これはたまたま受注したんですが、檜の一枚板を見つけるのが、それは大変だった。しかも節があると漆がつかないですから、節のない一枚板を探しました。

昭和32年頃から、
本山町に砂鉄から鉄を作る西日本鉄鋼の工場が出来て、
そこの工場の設備工事をするようになり従業員も多くなったと聞いております。

その後、有明製鉄と会社が変更になり、
その当時としては当社にとっては大きな工事だったようです。
建築関係の大きい工事は大手建築会社が受注し、
工場内の設備や営繕工事を三友工務店が担当していました。

その後、砂鉄の問題等で、数年で工場が閉鎖になり
会社は解散したのが残念だったと聞いております。

その頃には熊本市もAランクの業者となり、
熊本市京町の京陵中学校の体育館の工事を請け負い、
電灯をつけて夜食を出し夜間作業をして
何とか完成させた事が良い苦労の思い出として残っているようです。

また熊本城にある細川家参勤交代の時に使用された
「波奈之丸」の船の仕事を請負、
檜材の長物の無節材を買い入れするのに苦労し、
仕事も大変だった、と聞きました。

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