熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2012年06月アーカイブ

「戸島の家」完成見学会レポート

いやぁ〜凄い雨でした。
今回もこだわりの家でしたので、万全の状態でご覧頂きたかったです。

    受付の仮設テントの様子

残念。。。

この時期の見学会は雨に悩まされますが、今回は特にひどかったですね。
ただ、こんな大雨にも関わらず、いつも通りたくさんのお客様にお越し頂き感謝しています。
特に、雨が小降りの時にお客様が集中しましたので、一時は大混雑となり、
屋外の仮設キッズスペースもこの通りでした。

室内の様子です。

今回完成見学会を開催させて頂きました「戸島の家」は、延べ床面積37坪の平屋のお家でした。
設計は下田さん、現場は有村君,棟梁が坂本さんでした。

           悩みに悩んだ末の、
                   新築・平屋という選択
 
     車いすになっても、家中を楽に移動できるよう
     バリアフリーを追求したお家です。
     ご家族が一番心地良くすごせるための間取り、素材…を、
     お施主様と一緒に考えました。
     ワンルームの様につながる間取りで、足ざわりの優しい杉材、
     光と風を体感してください。  設計:下田雅子
 
     〜お客様の声〜
     自分で選ぶ、自分で決めるという作業は大変で、プレッシャーも感じましたが、
     そのぶん自分たちの家だという実感がありますね。
     リフォームか新築かで迷っての家づくりのスタートでしたが、
     前の家の書院障子と欄間を和室に使っていただき嬉しく思っています

こんな感じのお家でした。

外観写真は外構工事が終了していない為、今回は撮りませんでした。

date:2012/06/28 (木)

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熊本県建設業協会建築部会安全大会に参加。

本日,熊本県建設業協会建築部会の安全大会が開催されました。
建築部会というのは、熊本県内に本店を置く建築会社を会員とし、
建設業協会のなかでも建築工事を主体として仕事をしている会社の団体です。
現在、建築部会会員は熊本県内で86社。
熊本県内各地で住宅の新築・リフォームから大型の民間ビル、公共工事まで手がけている
有力な会社ばかりです。

一昨年、会の愛称を募集し、「タクミライ」と決まりました。
“タクミライ”=「匠 タクミ」+「未来 ミライ」から来ています。
建築現場でさえる「匠」のワザ。
伝統的な技術や志を明日へと伝え、
熊本の「未来」を築いていきたい。
そんなメッセージを込められています。

建築部会では毎年、この梅雨の時期に合同安全大会が開催されています。
今年のスローガンは、「ルールを守る安全職場 みんなで目指すゼロ災害」でした。

会社からは工務スタッフを中心に8人が参加致しました。

今回の講話は、安全衛生講話に続き、
「3.11 岩手県宮古市 津波による浸水からの避難行動」というビデオ研修でした。
内容は、津波から危機一髪で助かられた方々のインタビューを元に、
どこからどのような経路を辿って避難したのかを、時間軸を元に
写真や図などを使って詳細に説明してありました。
津波が来たらどういう行動を取れば良いか、といった教訓としての位置づけもあるのでしょう。
津波の恐ろしさを改めて感じた次第です。

今年も半年が過ぎました。
これからの残り半年、事故が無いように頑張りたいと思います。

追伸:熊本市電車内にて地上デジタル放送
熊本市民会館からの帰り、みんなで電車に乗って会社まで帰りましたが、
何と電車の運転席の後ろにテレビが取り付けて有りました。

驚きましたね!
車内で地上デジタルを放送していました。
その時放送されていたのは「消費増税法案 可決のニュース」
電車の中でテレビを見られるとは思いませんでしたね。
交通局も進歩しとるばい!

この車両が特別なのでしょうか?

 

date:2012/06/26 (火)

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ブーランジュリーニュイデジュール オープン間近

東野のパン屋さんです。
場所は、熊本市東区東野2-8-9
肥後銀行秋津支店の直ぐ近くです。

現在営業されているお店の隣のビルを購入され、
今回、ご縁が有って当社で改修工事を手がけさせて頂く事になりました。
その改修工事もほぼ終わり、
昨日、設計をされた桜樹会古川建築事務所様の検査がありました。

その時の様子です。

 

オープンは6月25日(月)です。
お近くをお通りの際は,是非、お立ち寄り下さい。

ブーランジュリーニュイデジュール様は、
「ビゴの店銀座店」などで20年以上経験をつまれたシェフがつくられる、本格フランスパンのお店です。
“パンのある幸せな生活”をご提案されています。
 

date:2012/06/21 (木)

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自宅前の小川で黄金鯉発見!

自宅前の小川

先日の大雨で江津湖が増水しましたので、どなたかの池から逃げ出したのでしょう。
私が小さい頃は,良くあった光景です。

その錦鯉を見つけては網を持って追っかけ回していましたが、捕まえたことは一度もありません。
そんな間抜けな鯉はいないでしょう・・・(笑)

この鯉、きっと江津湖の水が引いてしまったので、この小川から抜け出せなくなったのでしょう。
いまでは網を持ってこういった魚を追っかけ回すような子ども達も少なくなってしまいましたので、
次の大雨が来て,江津湖が増水するまで,毎日見ることが出来るかも知れません。

小さい頃が懐かしいです。。。
 

date:2012/06/19 (火)

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戸建て住宅リフォーム事例(築30年)

先月、完成致しました戸建てのリフォーム事例です。
30年前に建てられた平屋のお家です。
木造住宅で、仕切りが多い、和室中心の家でしたが、
今回、そのお家を譲り受けられることになったご家族が、
住み良いようにリフォームしたいということで,当社にお越しになりました。

設計は三宮さん、現場は沼田君が担当致しました。

設計担当の三宮さん

現場担当の沼田君

(設計:三宮健司)
平屋建ての比較的大きな住宅。しばらくは使っていなかったそうですが、きちんと管理さ
れていたようで、そのままでも生活は出来る程度のたてもの。
ただ、和室中心の昔ながらの間取りの為、若いご夫婦の新居として使い勝手をよくするこ
とを目的に改修。
改修のメインはキッチンと和室の2間続き。ここをLDKとして改修しました。
和室の2間続きは16帖あり、リビングとしての広さは十分。
それに隣り合わせる形でキッチンがありますが、和室との間の壁を取り払い、
キッチンを対面式にすることでリビングとのつながりをもたせますが、
必要に応じて閉められるようにと、天井までの高い引き戸を設けました。

開け放てば完全にリビングと一体になるものの、閉めるとそれぞれ独立した空間に。
ただし、閉めた時でも圧迫感がないように、格子状の建具にして、かすかにつながりを感
じられるようにしています。
かつての押入や床の間は新規に収納にしましたが、一面の壁にみえるように扉を連続させ、
目地だけがすっきりと見えるように納まりを工夫しています。
また、リビングの特徴としては、床のフローリングと扉材です。

フローリングは北欧のスカンジナビアンリビングという会社の床材で、赤みのある濃い色
のアイアンウッド材。
建具はやや赤みのある桜の練り付け材を使用し、全体的に色の調和がとれるようにしてい
ます。
縁側面にあった障子はそのまま残して使用したものの、障子の経年変化による落ち着いた
色合いと、床や壁の色が思った以上にマッチし、新旧合わさって、かえってモダンな空間
になったように感じます。

 

                 〜古き良きものは残しつつ
                                新しい設備で生活は快適に〜

改修前

改修後

date:2012/06/15 (金)

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