熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

トップページ > 社長コラム > 2018年1月アーカイブ

コラム

2018年01月アーカイブ

経営者向けの講演をまとめ聞き。

先週、3日間にわたり東京にて開催されました
日本経営合理化協会主催の「全国経営者セミナー」に
参加してきました。

東京駅 
IMG_6737_R IMG_6744_R

昨年初めて参加致しましたが、
たくさんの著名な講師陣の話をまとめて聞くことができ、
大いなる刺激を受けましたので、
今年も早速申し込みました。

会場は皇居の直ぐ近くの「パレスホテル東京」。
住所が丸の内1-1-1。
昨年も同じ感想を書いていますが、
私のような田舎者にとっては、
すべてが驚くようなスケールでした。

今回は、
全国各地から中小企業の経営者630名が参加と聞きました。
申し込みが遅かったので、
私の席は後方から3列目。
講師の顔などまったく見えません。
すべて、前方に据えられた2台の大型スクリーンに
映し出された映像を見ながらの受講です。
IMG_6740_R

今大会では、
《新企業価値の創造》を実践する経営で、
トップランナーとして他の追随を許さない
企業・経営者、それを誤りない方向へ導く専門家
をお招きしての開催。との事でした。

講師陣も、
時代を代表する経営者、実務家、専門家など
総勢30名以上の講師陣。

● ジョンソン・エンド・ジョンソン社長 日色 保氏
● ファミリーマート       社長 澤田貴司氏
● 森ビル        創業家三代目 森 浩生氏
● DMMホールディングス    社長 松栄立也氏
● ブリヂストン    元CEO/社長 荒川詔四氏
● ライブドア元社長    堀江貴文(ホリエモン)氏
● 38万部の必読書『未来の年表』    河合雅司氏
● ボサノバ歌手            小野リサ氏
● 日本総合研究所        会長 寺島実郎氏
                    …他、全36講師

嫁からは、
”適当に息抜きして休みながらせんと疲れるよ!”と言われましたが、
貧乏性の私は、
3日間、一コマも欠席することなく熱心に受講させて頂きました。
ほとんどの受講者も途中抜けることなく、
最後まで熱心に聞いておられたと思います。

さすがに、ここに来られる経営者は勉強熱心な方が
多いなぁ!と思いました。
お陰で、早朝から夜までみっちりと受講しましたので、
疲れのせいか、宿泊したホテルではたどり着いて直ぐに爆睡でした。

3日目に受講した、
日本一の大工集団をめざす、
平成建設代表取締役の秋元久雄氏の講演は、
同業ということもあり非常に興味深かったです。

現在の建築業界は分業化が進んでいて、
一般的に、社内には設計・工務(現場監督)しかいません。
その為、工事を進めるに当たっては、
外部の協力会社である、
大工さん、基礎屋さん、屋根屋さん、左官さんなどの
多くの職人さん達と一緒に仕事を進めます。

遙か昔は、棟梁が設計から現場まで
すべてを一貫して受け持っていました。

平成建設さんでは、
この職人さん達を社内で育て、
昔のように分業化せず、
ほとんどの仕事を自社内で完結してしまう。
という考えです。

しかも、
社員には超高学歴な人たちばかりが入社してきて、
東大、京大、東京芸大などの出身者もいるとの事。
そんな社員さん達に大工仕事を教育して、
実際に工事までさせている所に驚きを感じました。

自社で育てた職人大工集団による内製化で、
高品位・高収益。25年連続増収で、
日本の建築文化を継承し、
グッドデザイン賞はじめ数々受賞の優良企業、との事。

以前から平成建設さんは存じておりましたが、
秋元久雄社長から間近で講演を聞くことができ、
立派な会社があるなぁと思った次第です。

date:2018/01/31 (水)

ページの先頭へ

熊本市N様邸・・・「お客様の声」を頂きました。

昨年末にお引き渡し致しましたN様から
「お客様の声」を頂きました。

3G2A7031_R

Q 三友工務店を選んだいきさつを教えてください
A 以前の家は築37年の2階建てでしたが、
昨年の熊本地震で全壊となり、建替えることになりました。
熊本には兄夫婦がいますが、実家は母ひとりだったため、
家づくりの会社はわたしが大阪からネット検索で探しました。

キーワードは「平屋」「熊本」「工務店」。
最初はハウスメーカーも熊本の工務店も、全てを対象に調べました。
大手の住宅メーカーも検討しましたが、
自分たちの希望する間取りにはなかなかならず、
家に自分たちを合せるのは納得がいかないと感じていました。

一方、地元の工務店であれば担当者が転勤することもなく、
会社も近いのでアフターも安心です。
そうやって見つけたのが三友工務店さん。
三友工務店さんのホームページに出ている情報の出し方や、
家づくりに向き合う姿勢など、
ホームページ全体が醸し出す雰囲気に信頼が感じられました。
何より「営業がいない」と書いてあったので、
それなら母も騙されることはないだろうと思いました(笑)。

3G2A7055_R


Q 三友工務店の印象はどうでしたか

A 最初は現在の家の状況をメールで相談しました。
三友工務店さんからは丁寧な回答と完成見学会の案内があり、
ちょうど帰省する予定があったため、
その時に三友工務店さんの家を初めて見に行きました。

スタッフの方の対応も良く、
母は見学会場のスタッフの皆さんが「すんなり入れる」雰囲気
だったと言っていました。
その時に改めて相談をしたのですが、
社長さんに予算を聞かれて思いついたままの金額を答えると、
あっさり「無理です」と言われてしまって(笑)。
わたしたちも聞かれるまで予算的なことは何も考えていなかったので、
「ああ、この金額では無理なのか」と。
でも、最初から正直に言ってくれ、
その理由もきちんと説明してくれたので、
無理だと言われたのも納得できました。

「勉強させてもらいます」とか「なんとかやりましょう」
などと言葉だけ安請け合いして、
後で目に見えないところで手を抜いたり、
追加の出費が必要になったりするのではなく、
無理なことははっきり無理だと言ってくれる姿勢に信頼を感じ、
家を建てるならこの会社は間違いがないと思いました。

3G2A7040_R

Q スタッフの対応はどうでしたか

A メールでの打ち合わせが中心でしたが、
メールで打ち合わせた上で実際に熊本に帰省した機会を捉えて、
まとめて打ち合わせをこなしていきました。

担当の内田さんは
相談すればメールでも分かりやすく細やかな回答があり、
漠然としたイメージも、内田さんに伝えると、
それはこういう感じですかと
具体的な提案がもらえたのが良かったです。

ただ、大阪と熊本で離れているため、
会った時の打ち合わせは驚くほど濃厚で、
決めることが多すぎて呆然とすることもありました。

わたしは大阪にいるのでなかなか工事現場には行けず、
構造を見てもピンとこなかったんですが、
母は「図面だけではイメージがわかないけれど、
模型があったからどんな感じで出来上がるのかが分かった」
と言っていました。

また、母は現場にも毎日のように足を運んでいて、
感心することも多かったとか。
真夏の炎天下に男性3人と女性1人が汗だくで作業をしていて、
特に女性は日焼けするのも構わず一生懸命で、
日傘をさして見学していた自分が恥ずかしくなったことも。
たくさんの人の努力があって出来た家なんだと感謝し、
大切にしなくてはと心から思ったそうです。
近所の人からは基礎がしっかりしているとか、
いつも現場がきれいに片付いているとか、
側溝を塞ぐブロックを設置する時に側溝の中を
きれいにさらってからブロックを設置しているとか、
意外と皆さん家が出来る過程を見ているものなんですね。

近所の人がとても感心していて、
母も改めて現場スタッフの皆さんが誠実に対応
してくれているのが分かったと言っています。

3G2A8140_R

Q 家づくりでこだわった点を教えてください
A 母が一人暮らしのため、安全で暮らしやすい平屋を。
エアコンが苦手なので、風通しが良い家を希望しました。
もちろん段差がないとか、ドアは全て引き戸など、
バリアフリーであることは絶対条件でした。

また、手持ちのアンティーク家具や雑貨を使えるように、
家の造りや内装は出来るだけシンプルにすることを意識しました。
言うならば、シンプルでちょっと上質な家です。

わたしが以前、
京町家再生の仕事をしていた時に購入した格子の入った板戸や
下駄箱も新居に活かしています。
また、玄関のタイルはどうしても瑠璃色にしたくて
色んなホームページを検索し、内田さんにも探してもらいました。

最終的には瑠璃色そのものではなく
深い藍色になりましたがとても満足しています。
帰省した時のために広いロフトもあり、これからが楽しみです。

3G2A8143_R
広いロフト
3G2A7133_R

Q これまでを振り返って大変だったことはありますか
A 主だった打ち合わせはわたしが担当しましたが、
書類関係については熊本にいる兄が動いてくれるなど、
家族がそれぞれに得意な部分で協力して建てた家です。

壁紙のサンプルが小さくて全体に貼った時のイメージがつかないとか、
何にどれだけのお金がかかるのか分からないとか、
確かに大変に思うこともありましたが、
その過程も楽しくて、
三友工務店さんには全てを安心して任せることが出来ました。

3G2A8164_R

Q 三友工務店はどういう会社だと思いましたか
A 安心して家づくりを任せられる会社。
それは特にわたしのように遠くに住んでいて、
実際が見えない人ほど強く感じられることだと思います。

一般的な建築業界のイメージとは違い、
堅くて誠実、公務員のような工務店。
わたしたち家族も公務員なので、
そういうところで相性が良かったんだと思います。

3G2A7087_R

Q 最後に、これから家づくりをする人へのアドバイスをお願いします
A 初めてで分からないことが多いと思いますが、
自分たちなりのイメージは持っていた方がいいです。
わたしたちはアンティーク家具を活かしたいと思っていたので、
全体的にシンプルな家をイメージ。
タイル使いなどで色々遊んだつもりでしたが、
イメージがしっかりしていたので、
最終的には全てがしっくりと収まりました。

date:2018/01/27 (土)

ページの先頭へ

私が苦手なこと。

建築の仕事に携わりながら
高所恐怖症というのはシャレになりませんが、
事実です。。。(笑)

学生時代、
友人とジェットコースターに乗って
顔面蒼白になり大笑いされました。

大昔ですので、
そのジェットコースターも登ったり下ったり
するだけの至って普通のもの。

それ以来、
ジェットコースターのたぐいには一切乗りません。
観覧車もまったくダメで、
動物園の小さなものでも足元がすくみます。
とくに頂点に近づくまでが怖いですね。
下りだしたら不思議とそうでもなくなります。
やはり精神面が大きいのでしょうか。

建築の世界に入り、
仮設足場に上がる機会もありますが、
ちょっと上がると足元がすくんで
怖くてしょうがないです。

当社では上棟式でモチ投げをよく行います。
その際、お客様が安全なように
こんな感じでステージを作ります。
P1070116

安全対策は行っていますが、
沢山の人が同時にステージに登り餅を投げますので、
かなり揺れます。

私も立場上、必ずステージに上がりますが、
下でご覧になっている奥様などから
「社長の腰が引けてましたよ!」
と冷やかされることもしばしば。
こればかりは笑ってごまかすしかありません。

昨年、お引き渡ししたお家に、
「のぼり棒」と「うんてい」を取り付けました。
うんてい


社内検査の際、取り付けが大丈夫か確認しましたが、

上から見るだけで足元がすくみ、
よく、こんな高い所から降りられるなぁ!
とつくづく思いました。 

高いところを数多く経験すれば、
多少慣れてきて一人前に足場に上れるように
なるかも知れませんが、

なるべくなら、
自分のできる分野で貢献したいです。。。(笑)

date:2018/01/23 (火)

ページの先頭へ

今年最初の安全協力会「友交会」会議

三友工務店では毎月安全パトロールを実施し、
2ヶ月おきに全体会議を行っています。

昨年までは、毎月、定例会議を行っていましたが、
協力会社のみなさまがあまりにも忙しく、
毎月は厳しいというご意見もあり、
昨年末から全体定例会議は2ヶ月に一度となりました。

今回は今年最初の定例会です。

始めに「友交会」の兼本会長の御挨拶。
180117 (2)
180117 (1)

続きまして
園田君、有村君、岩城君から安全パトロールの結果報告と
是正事項などを発表し,皆で共有致しました。
180117 (3)

稲留取締役から、
安全パトロールにて気付いた点など、
事例を挙げながら報告頂きました。
180117 (8)

その後、今年最初の会議ですので
私の方から今年会社が目指している事。
会社のテーマ、現在の経営環境などを
20分ほど話させて頂きました。
180117 (6)

その後、有村君と吹春君から、
新築、リフォームのそれぞれの手持ち工事の状況。
現在計画している物件などの報告がありました。
180117 (10)

最後は、みんなで今年一年頑張ろうということで、
吹春君のかけ声の下、
”がんばろうコール”をして定例会は閉幕致しました。
180117 (11)

date:2018/01/20 (土)

ページの先頭へ

熊本北合志警察署現場より

一昨年7月に受注しました
熊本北合志警察署庁舎新築工事の完成が
3月に迫って参りました。

建吉・冨坂・三友の3社で共同企業体を作り、
工事に臨んでいますが、
熊本地震の影響もあり、
工期面で非常に苦戦しています。
IMG_6703 

平成30年4月1日の熊本北合志警察署設置に向け、
何とか無事に立派な建物を造り上げて
お引き渡ししたいと思います。

当社からは経験豊富な五瀬君が出向し、
現在完成に向けて死力を尽くしている所です。

IMG_6694 - コピー
 

date:2018/01/16 (火)

ページの先頭へ