熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2018年04月アーカイブ

目の治療

昨年夏頃から、
何か目がシパシパするような感じがしていました。
多少の違和感はありましたが、
取り立てて不自由はしなかったので、
市販の目薬をさしていましたが、
一向に改善しません。

やがて9ヶ月ほど経ちますので、
目の病気ではないかと急に心配になり、
眼科に行ってみると、

“目が充血していますね”
“何かのアレルギーでしょう”と仰られ、
2本の目薬を頂きました。

家に帰って目薬をさすと、
何と1回であっさり改善。
朝からシパシパがあまりしなくなっていました。

まぶたの裏もたまに見ていましたが、
いつもこんな状態で少し赤くなっていましたので、
それがまさか充血している状態とは思いもしなかったです。

こんな事なら早く来ていれば良かったと反省しきりでした。
一人でモヤモヤと悩むより、
すぐに専門家に相談すべきだと思いました。
家づくりと同じです。

date:2018/04/27 (金)

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会社のロゴマーク

当社は今年創業65年を迎えます。
三友工務店の社章は、
創業者である古閑家の家紋です。

        032

いまから20年程前になりますが、
折しも当時はコーポレート・アイデンティティ (CI)ブームで、
多くの企業がロゴマークを作りました。

当社も、
このブームに誘われ、
コンサルを入れて、これからの時代に対応していくための
新しい経営戦略を考えました。

そのコンセプトを、
当時熊本で活躍されていたグラフィックデザイナーに伝え、
ロゴマークの作成をお願い致しました。

最終的にはこういうロゴになりました。
コンセプトは「街・自然・建築物の調和と創造」

                 2001年会社マーク2

語呂合わせのようなカタチですが、
3つのUが重なりサン・ユウ(三友)。
そして建築物が立ち並んでいるように見えて、
全体として見ると、
花びらのようなイメージで環境を表現しました。

その後、当社の体制も大きく変わり、
住宅新築、リフォーム・リノベーションが
売り上げの大半を占めるようになり、
今の体制にあったロゴマークに
改めて作り直すことに致しました。


作り直すに当たり、考えたこと。

その昔、私が入社して間もない頃の話です。
現場看板を新しく作り直すことになりました。

その当時社長であった父が、

”三友工務店の文字は鉄文字にしろ”
との指示がありました。

理由は、
鉄のように打たれ強い会社にしたいから、
というこだわりでした。

新しいロゴマークを作るに当たり、
その時の事が思い起こされ、

鉄文字ではありませんが、
私は力強い筆文字にこだわりました。

そして、安定感があり
伝統を感じさせるが、古めかしくもない。
というようなイメージで、
ロゴマークの作成をお願いしました。

出来上がったロゴマークが現在使っているものです。

                SANYU_Style-5_0

このロゴは、福岡のデザイン会社にお願いしたもので、
一目見て気に入りました。
義理のお姉さんが福岡でコンサル会社を経営していて、
そのお姉さんが私の要望を聞き取り、
上手にまとめてデザイナーに依頼してくれたものです。

義理のお姉さんには、とても感謝しています。

date:2018/04/23 (月)

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春は出会いと別れの季節。

歓送迎会を開催致しました。
当社設計の平田法子さんが、
3月末を持って寿退社となりました。

結婚しても、
そのままフレックスタイムのようなカタチで
仕事を続けて欲しかったのですが、
“家庭を大事にして欲しい”というお相手の希望もあり、
残念ながら退社となりました。

またいつの日か、
仕事に復帰したくなったら、
いつでも声を掛けて欲しいと願っています。

代わりに4月から、
平田さんの後輩にあたる
熊本県立大学を今年卒業された阪本由衣さんが、
新たに設計として当社に入社されることになりました。

これから見学会などのイベントで、
お目に掛かる機会もあるかと思いますので、
どうぞ宜しくお願い致します。

阪本さん入社初日
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歓送迎会の様子
右側が寿退社の平田さん
左側が4月から入社の阪本さん
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吹春君の勢いに押されて、恐れおののいている私です。
まぁ、いつもの光景ですが、、、(笑)
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最後に記念撮影
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date:2018/04/16 (月)

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夫婦2人+犬1匹の暮らし

我が家の話で恐縮ですが、
4月から息子が関東の大学に進学致しました。
何事もギリギリにならないと行動に移せないタイプなので、
どうなることかと心配しておりましたが、
何とか無事に進学できホッとしている所です。

娘も同じ関東の大学に進学していますので、
これから夫婦2人+犬1匹の生活が始まります。

嫁はこれから息子が1人でやっていけるのか?
と大変心配しておりますが、

私は、嫁と2人でこれからどうなるか?
の方が心配です。。。(笑)


私の自宅は会社の近くにあり、

お昼休みは1人自宅で食事します。

息子が高校に通い出し、
嫁が毎朝息子の弁当をつくるようになりました。
長女の時は気がつきませんでしたが、
息子の弁当をたまに眺めると、
”こぎゃん豪勢とか!”と思う事もしばしば。
お陰で私もそのお裾分けに預かる事が出来、
有り難かったです。

その息子が進学で熊本を離れ、
またお昼は・・・かと思うと、
妙に寂しくなる今日この頃。
やっぱり子ども達の存在は大きかったです。


子ども達が居なくなった今。

嫁の目下の関心事は、愛犬レイナのお世話。
レイナも今年で15才。
すっかりお婆ちゃんになりました。
若い頃、脱走ばかり繰り返していたお転婆は影を潜め、
いまは我が家でノンビリと過ごしています。
長生きして私たち家族を癒やして欲しいところ。
何しろ私の言うことを聞いてくれるのはレイナだけですから、、、(笑)

我が家に来た頃
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脱走ばかりしていた頃のお転婆時代
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レイナ1-s

すっかりお婆ちゃんに
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date:2018/04/13 (金)

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最近、思うこと

震災の影響もあり、
新築・リフォーム問わず、
当社へのお問い合わせも相変わらず多いです。
県内、どの住宅会社も多かれ少なかれ
同じような状態にあると思います。

ただ、この状況は長くは続かないと思います。
せいぜいあと2、3年くらい。
その後は仕事が激減して、
立ち行かなくなる会社も出てくるでしょう。

この機に乗じて、
倍々ゲームのように拡大されている会社も多いです。

また、当社と変わらないスタッフ数で
新築を相当数やられている会社もたくさん有ります。

たぶん、
自由設計とはいいながら、
間取りに制約があり、
仕様も限定されていて、
設計・工務の手をあまり煩わせること無く
短い工期で家が建つような仕組みが出来上がっているのでしょう。
棟数を伸ばそうと思えばそうせざるを得ないですから。
 
事業をやっている以上、
大きくしたいという願望は理解できますが、
そこまでやらなくても、、、と思う事もあります。
とくに新しい会社にこの傾向が多いように思います。

大きな志を持って独立され、
人一倍働いて会社を大きくされたいのでしょう。

先日、熊本県内の住宅会社のデータをまとめた一覧表を、
見る機会がございました。
それには、各社の資本金、設立年月、年商、社員数、
営業利益、有利子負債、自己資本比率などが
一覧でまとめられていました。

各社の経営内容が大まかに分かり、
自社と比較してみると経営の参考にもなる資料でした。

色々な会社の数値を見ましたが、
手堅い経営をされている会社があったり、
有利子負債が大きく、
こんなに借りてまで会社を大きくしたいのか?
と思うような会社もありました。

当社は一年間で、
新築は10棟~15棟、やっても20棟まで。
リフォームも、戸建て、古民家再生、マンションなどの
全面リニューアル的な大型物件を20棟位。
それ以外に水廻り交換などの仕事や、
営繕工事を年間250件ほど。

現時点でそれが限界です。
それ以上やると、
どこかにほころびが出てくると思います。
その為、無理な受注は致しません。

先代社長は常々「借金までして会社を大きくするな」
と私に言っておりました。
ましてや、私は先代に比べて器が小さいし、
能力もありませんので、
会社を大きくしようなどとは、
まったく考えておりません。

私としては、
これまで同様、規模を拡大することなく、
いまの体制で出来る範囲の仕事を、
確実に、ていねいに、やっていき、
永く会社を続ける事の方が大事だと考えています。

それがこれまで当社とご縁のあったお客様に、
一番安心して頂けることだと信じていますので。

date:2018/04/10 (火)

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