突然ですが、あなたのお家に和室はありますか?
かつての日本住宅は、和室が家の全体を占めるほど主流でしたが、
最近はライフスタイルの変化から、和室は不要だと言う方も多いです。
特に客間や仏間に馴染みのない若者世代には支持率が低く、
実際、弊社でも和室のない家を建築したことがあります。
でもちょっと視点を変えてみると、
和室は単なる畳敷きの部屋というだけではない!
ということが分かるかと思います。
今回のブログは最新の和室事情やメリット・デメリットを、
弊社の建築実例とともに紹介していきます✨
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🏠和室のメリットとデメリット
あればあったで何かと助かる畳の部屋。
でも、生活スタイルによってはなくても問題ありません。
新居に和室をつくるかどうかで悩んでいる人には、
ぜひ参考にしてみてください!!
【メリット😊】
○いぐさを原料とした自然素材で湿度調整の機能があります
○見た目や香りから受ける癒やしの効果があります
○床板よりも柔らかいので、小さな子どもの昼寝や遊び場に最適です
○座る場所を選ばず、ごろ寝もできて大人もくつろぎやすいです

【デメリット😥】
○使う用途がない場合は、不要なスペースとなってしまいがち
○掃除に関しては正直フローリングのほうが手軽です
○完全洋風のおうちではインテリアとしての統一感が難しいことも
○床暖房など設置できない設備があります

🏠最近の和室はおしゃれで自由!?
和室というと地味な畳の部屋、というイメージですが、
実は和室はここ数年でデザイン面が大きく変化しています。
一目瞭然なのが、デザイン性を重視したスタイリッシュな畳。
最近は縁がない半畳サイズの畳を市松模様に敷く琉球畳が人気で、
色も緑一色ではなく、黒や青、黄色などバリエーションが豊富です。

また、和室の顔である「床の間」も昔は奥行き90cmが一般的でしたが、
近年は奥行きの浅いカジュアルな床の間も増えてきており、
間接照明や飾り棚を設けてインテリアを楽しむ傾向があります。
「床の間」自体を作らないパターンも多いです。

🏠リビングとの一体化で広々空間を
お客さんや親が来た時の宿泊部屋として和室はほしいけれど、
来るのは年に数回なので普段は使わない…という声も聞かれます。
そこで提案したいのが、和室を独立したひと部屋にするのではなく、
リビングと一体化させて広々とした開放感を生み出しつつ、
畳の落ち着いた空間を家族の普段使いの憩いの場とする間取りです。

リビングの横に位置する続き間として設けられることも多く、
引き戸での区切りかた次第で、リビングを広く使ったり、
来客時には個室としても利用できる柔軟性が魅力です。

このように、令和の和室は昭和時代の
「おばあちゃんちの仏壇がある部屋」というイメージではなく、
使い勝手がよく、インテリアの映えるおしゃれな空間になっています。
弊社ではここにあげた実例以外にも、さまざまな和室を手掛けています。
新築だけでなく、リフォームでの実績もたくさんありますので、
気になる方はどうぞお気軽におたずねください😊😊

■■ 新築・リフォームのご相談うけたまわります ■■
三友工務店では定期的に家づくり無料相談会を開催しています。
新築、部分改修から大規模リノベーション、古民家再生まで
家のことなら何でもご相談ください。
使わなくなった和室の活用方法もご提案します。
次回の相談会は9/5(土)・6(日)です

電話相談やzoomを使ったオンライン相談も対応可。
その後の営業はございませんのでお気軽にご相談ください。
小さなお子さま連れにはキッズコーナーもございます。
また、上記以外の日程でも対応可能です。
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