社長コラム

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「第30回住まいのリフォームコンクール」に応募

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今年も「住まいのリフォームコンクール」に応募(挑戦!)致しました。
このコンクールには、全国から素晴らしい作品が集まってきますので選ばれるのは至難の
業。規模・応募件数などからいっても、日本最大規模のリフォームコンクールです。

当社が初めて応募したのは3年前の第27回コンクール。
この時は、運良く初挑戦ながら優秀賞を頂く事が出来ました。
入賞するなど考えてもいませんでしたので、某全国新聞社から優秀賞を受賞されたよう
ですので広告を出しませんか?という営業の電話が掛かってきて驚きましたね。
本当か?、詐欺でないのか?と疑いましたが、後日正式な通知が届き、みんなで喜んだ
のを覚えています。

さらに、一昨年の第28回コンクールでも同じ優秀賞を頂く事が出来、2年連続の受賞
となりました。
昨年、第29回にも自信作を応募しましたが、残念ながら3年連続の受賞とはなりませ
んでした。全国から選りすぐりの作品が寄せられてきますので、入賞する方が難しい、
当然といえば当然の結果でした。
そこで、今回はパワーアップして思い切って6件を応募致しました。

難しいとは思いますが、入賞することでスタッフのモチベーションも上がりますので、
今後も機会が有れば果敢に挑戦したいと思っています。

今回応募致しますのは次の6作品です。

① 薪ストーブのある風景
        ゆるやかに時が流れるリビング

        設計:三宮健司     工務:沼田将広

<リフォームの動機>
山間地に立地する為冬場の寒さが厳しい環境。暖房として薪暖炉を使いたいというご要
望や、水廻りの老朽化、床・天井の傷みが気になるということで計画。

<設計・施工の工夫点> 
・暖炉を中心としたLDKの創出。
・玄関は一部が階段下になっていて、色調が暗い為に玄関らしさに乏しかった。そこで、
  白い壁と階段を隠すような天井の形状を工夫することで、モダンで明るい玄関に。
・手持ちの山から切り出して使っているという檜のフローリングはそのまま残し、新規
  の部材も古い素材に馴染むような材質・色調とし、全てが昔からあったような空間に。
・年配の方にとっては、急に環境が変わると、そこに順応するのに時間がかかったりす
  る。そこで、慣れ親しんだ生活の延長でありながらも、快適性を向上させることを心が
  けた。

<お施主の感想・満足度> 
とても快適に過ごしている。一番こだわった薪ストーブと洗面所が特に気に入っている。
大事に手入れし、次の世代につなげていきたい。

② “お家が一番気持ちいい!”
         平屋で叶える子育てスタイル

   設計:下田雅子     工務:吹春清文

<リフォームの動機> 
平屋の中古住宅を購入しての全面リフォーム。キッチン以外は和室の続き間ばかりで、全
体的に暗い家。特に北側は陽も射さない状態だった。そんな家を明るく、広く、ナチュラ
ルな感じにしたい。

<設計・施工の工夫点> 
家族が集まる明るく広々とした空間のLDKを家の中心に配置
した。リビングの天井高を上限まで上げたため、かなりの開放感が味わえる。築35年と古
い家だったが、施工段階で耐震補強をしたため、住宅ローン減税が受けられる耐震基準適
合も取ることができた。また、将来は自分たちで棚をセルフビルドしたいとの施主の希望
により、壁には補強材も入れている。

<お施主様の感想> 白を基調としたナチュラルな雰囲気の開放感ある間取りになった。梁を
みせた高い天井のリビングは明るく、広々として、家族が自然に集まる空間になった。室
内で子どもたちが走り回れるようになり、家族皆とても喜んでいる。

③  まちのたばこ屋さんのネクスト・ライフ
       人が気軽に集まる家へ 二世帯リノベーション

設計:下田雅子     工務:作村貞勇

<リフォームの動機> 
ご両親が長い間たばこ屋を営んでいた、店舗兼住宅。店は閉めたが、自販機の周りは今も
近所のお年寄りの社交場となっている。1階が店舗、2階が住宅の造りを二世帯同居にあ
たり専用住宅として全面リフォーム。

<設計・施工の工夫点> 
二世帯同居にあたり、1階をご両親の部屋と共有の水廻りスペース、2階を夫妻の空間と
し、上下階で専有スペースを分けることで、プライバシーに配慮した快適な暮らしを提案。
ご両親、ご夫妻共に友人が多く、二世帯同居でも気を遣わずに人を招くことができるよう、
ゾーニングを工夫した。建具は引き戸を多用することで、大人数の来客にも対応できるオ
ープンスペースを確保。

<お施主様の感想> 
二世代同居でも部屋の位置と生活動線、そしてお客様動線を工夫してもらったため、いつ
でも気兼ねせずに人を呼べる、理想的な家になった。1階部分はバリアフリーにして水廻
りもまとめたので、足の不自由な両親にも暮らしやすい家になった。

④ 物語のあるリビング
〜想い出の梁がつなぐ2世帯住宅〜

     設計:三宮健司     工務:沼田将広

<リフォームの動機> 
息子様ご夫婦がお母様と同居するにあたり、ご実家を改修することになった。だが、何度
も増改築を繰り返してきた結果、奥まったリビングは暗く、水廻りも使い勝手が悪かった。
構造強度的にも心配とのことで、快適に安心して暮らせる家にしたいとご計画。

<設計・施工の工夫点>
増改築の繰り返しで複雑になっている構造体を整理し、耐震性能を高めるべく基礎の増
設や壁などの構造体の補強を行った。それに伴い、水廻りの設備も一新している。また、
工事で天井を解体すると、思った以上に立派な梁が現れたため、天井を高くして構造体を
見せることで、広がりのあるLDKを造ることができた。アプローチ部分も改修したことで、
明るい雰囲気になった。

<お施主様の感想> 
解体時に天井から昔の梁が出てきたのには驚いたが、その梁を活かしたリビングは明るく
広々とした雰囲気で、家族全員が気に入っている。また、水廻りもコンパクトになり、機
能的で使いやすくなった。

⑤ 「なんだかバーみたい」とよく言われます。
夢ある大人のモダン空間

   設計:内田智子     工務:吹春清文

<リフォームの動機>
もともと4LDKだった築23年の中古マンション。購入時に和室一部屋を取って3LD
Kにしたが、部屋が狭く、水廻りも古くて使いづらかった。

<設計・施工の工夫点><住宅の価値を向上させた内容>
ご夫婦の要望である、物を置かないでスッキリと開放感あるリビングを実現するため、壁・
建具・枠等、色を統一し、面を綺麗に見せるよう工夫した。また、北側の壁が結露しやす
かったため、壁に断熱を施し、外部サッシをペアガラスに交換することで断熱性能を向上
させた。トイレへの通路・脱衣場を兼ねた洗面室は、普段はオープンにして使えるように
3枚引き戸に。この扉は閉めると洗面台幅にぴったりで、洗面台横の袖壁のようにスッキ
リと納まる。

<お施主様の感想>
9階からの眺めを満喫できる開放的なLDKと、ふんだんに使った自然素材に心癒される
空間になった。

⑥  子育て世代リフォーム
〜好立地の中古住宅を、一家団欒の空間に〜

設計:下田雅子     工務:沼田将広

<リフォームの動機>
中古住宅を購入しての全面改修。続き間の和室や仕切りが多く、キッチンは壁付けで暗い
ので家族が集まるリビングを中心に、明るく開放感のある間取りにしたい。また、子ども
達のために防犯面も強化してほしい。

<設計・施工の工夫点> 
家族が一番一緒に過ごせるよう開放的なワンルームスタイルのLDKを間取りの中心とし
た。床は明るい色のパイン材を無塗装のまま使い、キッチンの棚や壁面収納、テレビ台な
どを造作にすることで部屋の統一感を出している。また、防犯面の強化として玄関扉を取
り替え、道路に面したアプローチ部分に門扉とインターホンを設置。隣接する道路から簡
単に敷地に入れるような状況だった部分には、新たにフェンスを設けた。

<お施主様の感想> 
ワンルームのLDKは明るく広々とし、キッチンも使いやすい対面式で、家族との会話が
弾む。将来、娘たちと一緒に料理をするのが楽しみ。
 

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