「性能×デザイン×暮らし」をテーマに、
デザインだけでなく性能や暮らし方にもこだわった住宅です。

コンセプトは、
「南阿蘇の外ダイニングを愉しむ家」
南阿蘇の広い土地に建つ、山々の絶景を取り込む、小さな平家。
山並みの景色に馴染むよう、屋根はシンプルな切妻で、
外壁は、周りの緑に馴染むよう、黒い焼杉となっています。
完成写真

夜の雰囲気 


お客様の声
Q1 家を建てようと思ったいきさつを教えてください
A1 (御主人様)結婚して賃貸アパートが手狭になったことが、家を建てようと思った一番のきっかけです。当時は熊本市内やその近郊で土地から探していましたが、金額と広さがなかなか厳しく、折り合いのつく土地が見つからないまま5年近く経ってしまいました。あわせてハウスメーカーや住宅展示場もいろいろと見て回ったものの、こちらもピンとくる会社とは巡り合えませんでした。
そこで候補にあがったのが、、、(続く)
Q2 三友工務店を知ったきっかけは何ですか
A2 (奥様)三友工務店さんを知ったのはホームページです。「無垢材」を使った「自然素材の家」で検索していたところ、三友工務店さんのページに行きつきました。その頃はもう南阿蘇に家を建てようと思っていたので、自然の景色に似合う家をつくることができる会社であることが一番の条件。そうなると大手のハウスメーカーや、普通の外壁サイディングしかできない会社も違うかなと。
三友工務店さんの第一印象は、、、(続く)
Q3 家づくりでこだわったところを教えてください
A3 (御主人様)街中で人や車が多かったり、隣家との距離が近かったりするのは嫌だったので、南阿蘇は理想的でした。土地が広く、景色がよく、外断熱で性能の高い家。自然の豊かな景色を存分に取り込んだ家。外壁もサイディングではなく、塗り壁や焼杉といった自然素材で。そして、せっかく家を建てるのだから、賃貸ではできないこと、例えば庭や畑を作ったり、ペットを飼ったり、そういう自由のある暮らし方ができる家にしたかったです。
(奥様)三友工務店さんがこれまで建ててきた家としての品格は保ちつつ、、、(続く)
Q4 新居の暮らし心地はいかがですか
A4 (御主人様)真冬の引き渡しで熊本市内から越してきたため、南阿蘇の寒さはかなり厳しかったですが、家の中はとても快適です。家の中で多く過ごしているのはリビング。コタツでまったりとしながら、大窓に映る外の景色を眺めています。個人的には、軒裏からリビングダイニングに続く垂木の現しができたことに大満足。たくさんある本がしまえる造作本棚もよかったです。書斎のように限定した感じではなく、家の中のあちこちに本があり、好きな場所で好きな時に読めるようにしたかったので、、、(続く)
Q5 今回の家づくりを振り返っての感想を教えてください
A5 (御主人様)時間はかかりましたが、いろんなハウスメーカーや住宅展示場を見て回ったことで、自分たちの家へのイメージが明確になったのがよかったです。これから暖かい季節になったら、屋根のあるテラスにビニールカーテンか網戸をかけて、半屋外のダイニングとして使えるようにしたいし、庭や畑もつくりたい。友人たちはキャンプがしたいと言っているので、いろいろ出来ることからやっていきたいです。ただ今更ですが、建物だけでなく、完成後の暮らしのイメージをもう少し共有できれば良かったかなと思います。広い土地を今後どういうふうに使っていくのか、そのイメージがなければ本来は家の配置や玄関の位置も決められないはずで、、、(続く)
(奥様)メールなど文章でのやり取りが多く、文字だけではない意図の汲み取りなど、意思疎通の難しさを感じることが多々ありました。例えば、当時は熊本市内に住んでいて、現場の南阿蘇まで何度も見に行くことができなかったため、一週間ごとに現場写真を送ってほしいと伝えていました。でも、送られてきたのは整理された現場写真で、、、(続く)
Q6 弊社が今後もっと良くなるためのアドバイスがあればお願いします
A6 (御主人様)打ち合わせ時の議事録があっても、手書きだと後から内容をまとめたり、調べなおすのも面倒で、結局いろいろと忘れたり、抜け落ちてしまいがちです。それをデジタル化にすれば、情報の共有もずっとスムーズになるし、やることも確実にチェックできるかと思います。
(奥様)住宅ローンの手続きなど、自分たちで調べなくてはならないことが多くて大変でした。ざっくりとした流れは聞いていましたが、いつまでに何をどうすればいいのか、、、(続く)
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