🏠家づくりコラム(その5)
家を建てるなら工務店? ハウスメーカー? 建築家?
ひところ人気だった某テレビ番組の影響からか
新築でもリフォーム・リノベーションでも、
「建築家」が家づくりの選択肢に含まれるようになりました。
建築家と聞くと、
😊「かっこいいデザインの家を作ってくれそう!」
😊「テレビで見るような斬新な家になるかも!」
など、あこがれる人も多いでしょう。
確かにテレビや雑誌で見る建築家の先生が建てた家は
どれもカッコよくて素敵ですよね✨

でも現実的な問題
😓「なんだか敷居も金額も高そう…」
という声をよく聞きます。そして一番多いのが、
😓「建築家がどこにいるのかわからない」
というものです。
でも、それも当然。
なぜなら「建築家」に厳密な定義はないのです。
公益財団法人日本建築家協会によると、
「建築家とは建築の設計や監理、その他の関連業務など
建築関係のプロフェッショナルサービスを提供する職業」
と書かれています。
ですが、極端にいえば本人が建築家であると思えば
誰でも名乗ることができてしまうのです!!
そのためレベルにはかなりの幅があり、注意が必要です。
また建築家にもさまざまなタイプがありますので、
ちょっと簡単に説明しますね。

🖊芸術肌の建築家
芸術家タイプの建築家は、住宅だけにとどまらず、
高いデザイン性と斬新なアイデアで、様々な建築物を設計します。
でも芸術的であるか否かの基準は人それぞれ。
「芸術的=カッコいい=快適な家」とは限らないところが
家づくりの難しいところでもあります。
😊「階段が螺旋だったり、コンクリ打ちっぱなしだったり?」
😓「芸術的かどうかは好みの問題だからね…」
🖊設計パートナー(下請け)としての建築家
ハウスメーカーや住宅会社、工務店、建築会社などと協力して
仕事をする設計事務所や建築家の人もいます。
あくまでも“設計パートナー”としての位置づけなので、
いつもその会社にいるわけではありません。
そのためお客様との打ち合わせ回数も限られるなど、
意思疎通が図りにくいところもあります。
😊「外注スタッフみたいなものかな?」
😓「知り合いは“先生”が東京在住だったから
打ち合わせは3回までと言われたらしいよ…」
🖊独立したばかりの若い建築家
設計事務所はほとんどが個人事業者なので
若くても独立しやすくなっています。
ただ独立しても社会経験や実績の少ない人もいるため、
そこはきちんと確かめる必要があります。
😊「20代前半の若手建築家もいるよ?」
😓「建築家を名乗るのに一級建築士資格はいらないからね…」
🖊上記以外の建築家
設計事務所を構え、対個人でお客様と直接契約を行う建築家です。
芸術家でもなく、若手でもなく、下請けもしない。
ほとんどの建築家はここに当てはまります。
でもその数は多く、得手・不得手もさまざまなので、
相性のいい建築家を探すのに手間がかかる場合があります。
😊「住宅設計を頼んだら断られたり?」
😓「商業ビル専門の人、リフォームしかしない人、いろいろだからね…」
もちろん素晴らしい建築家の人もたくさんいますし、
おしゃれなデザインが多いというメリットもあります。
その一方で、
◆工事費以外にデザイン料がかかる
◆建築家にとって都合のいい業者に工事を依頼する
などのデメリットがあるので注意が必要です。

ちなみに三友工務店では、
設計も現場監督も社内に常駐しているため、
デザインから工事まで一括してお引き受けしています。
もちろん打ち合わせの回数に制限はありませんし、
住宅、リフォーム、古民家、商業施設にも対応可能。
しかも全員が一級・二級の有資格者です。
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“灯台下暗し”ではありませんが
お金をかけて、わざわざ遠くの先生に頼むよりも
意外と近くに相性のいい“設計士”がいるかもですよ!?

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次回の相談会は1/31(土)2/1(日)です
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