こんにちは、総務の古閑亮太郎です😊
弊社の会報誌「三友通信」で掲載した、「亮太郎が行く!」10月号のブログ版です。
毎月、工務でも設計でもない、お客様に近い視点から、
弊社の仕事や現場の状況などをお伝えしていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします✨
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🏠今月のテーマ🏠
「地震・台風に強い“SE構法”をご紹介」
建築基準法が改正され、在来工法の家づくりでは、
耐力壁や太い柱を増やさなければならないケースが多くなりました。
確かに柱を増やせば耐震性は高まり、安全性も高まります。
でも部屋がすっきりせず、狭くなってしまうことも…。
「地震に強いすっきりとした大空間の家をつくりたい」
「開放的でも優れた断熱性能でエネルギー効率のよい間取りにしたい」
そこで考案されたのが耐震構法「SE構法」です。
SE構法とは、自由度の高い空間デザインと耐震性能を両立する
木造建築技術のことを指します。
※SE構法=Safety Engineering(工学的に安全)の頭文字を取った構法
☺️とは言っても、なんだかよく分からないので💦
SE構法施工管理技士の有資格者✨
工務部の岩城さんに話を聞いてみたいと思います!
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😊在来工法とSE構法、どう違うんですか?
👷♂️接合部が違います!!
SE構法は柱と梁を鉄骨造のように強固に接合する「ラーメン構造」を採用。
筋交い以外の構造材で耐震性を高めることで、
柱や壁の少ない自由度の高い空間を可能にしました。

😊違うのは柱だけですか?
👷♂️耐力壁も違います!!
SE構法では、高い剛性を持つ「G-BOARD」と
専用に開発した「TN釘」を組み合わせることで
従来にない高い強度を実現しています。
この耐力壁は一般的な在来工法で使われる片筋交い壁と比べて約5.8倍の強さがあり、
壁の量を減らしながらも、開放的な空間設計と優れた耐震性の両立を可能にしています。

😊他にも違うところはありますか?
👷♂️構造材が違います!!
平角柱と大梁で構成された門型の「耐力フレーム」を採用することで、
耐震性と同時に大開口を実現することが可能となりました。
ビルトインガレージなど耐力壁を配置できない場合も、
車3台分のスペースを確保することができます。

😊現場で在来工法とSE構法の違いを体感することはありますか?
👷♂️在来工法の上棟では、
骨組みがすべて組みあがるまで柱がグラグラしていますが、
SE構法は専用の金物で固定すると柱が直立して全く揺れません。
それだけで、もう明らかに頑丈だと思います。

😊在来工法とは見た目も全然違うんですか?
👷♂️木に穴をあけてホゾ継ぎをする在来工法とは違い、
SE構法は柱や梁の接合部も断面欠損の少ない強固な金物でしっかり固定します。
専用のSE金物で接合しているため、とても頑丈です。
また、柱が少ないので天井裏の構造もいたってシンプル。
建てた後の点検やメンテナンスもしやすいと思います。
☺️点検のしやすさ、そこもメリットですね!

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😊今回のブログで、SE構法ちょっと良いかも? と思っていただけたら幸いです。
そしてSE構法について、もっと多くの方に知っていただきたく、
今回、新たにオリジナルの現場シートを作成しました!!
街中でこの現場シートを見かけたら、
「今ここで三友工務店が新しいSE構法の家を建てているんだな」
と思ってくださいね✨

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ちなみに弊社には営業マンがおりませんので、
その後の訪問や電話営業はございませんのでご安心を!!
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