熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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工務店な日々

工務店な日々

はじめての冬

  • 2018.10.29

こんにちは。総務の井です。

早いもので、

そろそろ冬を迎える準備をする季節になりましたね。

 

先月、見学会を開催させていただいた平屋のお家も、

無事にお施主様のお引越しが完了し、

新しい生活をスタートされました。

▲設計は下田さん、現場監督は岩城さん。

読書好きなご主人と多趣味な奥様が、

二人で過ごすための終の棲家で、

本棚に囲まれた空間と、洗練された和室が

印象的でした。

 

冬の寒さに備えて、

パッシブ冷暖の暖房機能を取り入れたこちらのお家。

「パッシブ冷暖」とは、

エアコンから出る温風や冷風を床下に送り込み、

ダクトを通じて、

各部屋の床に設けたガラリから

暖冷気を行き渡らせるシステムです。

家にはこの一台のエアコンのみ。

キッチンにも、

こちらの和室にも

各所に送風口があり、

冬は足元から、じんわりとあたためます。

どこにいても、

寒さを感じさせないような仕組みですね

これからご新居で、はじめての冬を迎えられる中、

お施主様があたたかく、

快適に日々を過ごされますことを

心より願っています(^^)

 

オータムディスプレイ🍁


こんにちは、事務の二宮です。

朝夕がめっきり冷え込むようになりました。

昼間は暖かかったりするので油断していますが、朝に起きるたびに早く衣替えをしなくてはと焦っていますww

 

今日は三友工務店10月後半のディスプレイを紹介します。

おかげで社内もどんどん秋らしくなってきました。

▲暖炉前は、ほっこり温かい食事の用意が出来たみたいです。先月に引き続きハロウィンのカボチャにフクロウも増えて、とっても賑やかです。

▲秋といえばやっぱりススキ。オレンジ色など暖色をベースにしたコーディネートが今の季節らしいですね。

▲お客様をお出迎えする玄関前の寄せ植えも秋仕様。キャッツテールと観賞用トウガラシの赤が緑に映えますね。

 

来月はどういうディスプレイになるのか、今から楽しみです♪

 

 

 

ジェルコリフォームコンテスト全国大会で受賞!


こんにちは、総務の古閑です。
本日は嬉しいお知らせが。
ジェルコ リフォームコンテスト2018 デザイン部門 全国大会で
弊社の応募作品が 「震災復興特別賞」を受賞したとのご連絡がありました!

益城町で全壊判定を受けられたお家の全面リノベーションでした。

「震災復興特別賞」ということで、

ジェルコのみなさんからの「復興頑張って!」というエールを頂いた様で

大変感激しています。

この様な機会を与えてくださったお施主様にも感謝申し上げます。

 

Before

↓↓

After

 

 


「ジェルコ リフォームコンテストとは」

国内最大のリフォーム関連企業の全国組織であるジェルコが

年1回開催するリフォーム事例作品のコンテストです。
当コンテストへの入賞を目指し、継続的に良質なリフォームに取り組む業者様が

増加することにより、リフォーム・リノベーション産業が活性化し、

更には生活者への良質なリフォーム提供につながることを目的としております

i-works 視察に行ってきました!

  • 2018.10.16

こんにちは。総務の井です。

 

建築家の伊礼智氏が監修してつくられる「i-works project」 。

この度、株式会社 松下組様が施工された

「i-works 4.0 あしきたモデルハウス」に、

三友工務店社員17名 + 協力業者の大工さん3名で、

現地視察に行ってきました!

 

中型バスを借り、三友工務店の作業所を出発。

モデルハウスのある葦北までは、1時間ほどで到着です。

まずは、すぐ近くの「道の駅 葦北でこぽん」にて

腹ごしらえ!

そしていざ、モデルハウスへ!

平屋+小屋裏ロフトの27.5坪。

無垢材の杉の床板や、手づくりの家具・建具など、

資料だけではわからない実際の質感や構造を

肌で体感することができます。

 

玄関に足を踏み入れると、

やわらかな灯りがお出迎え。

この日の天気は曇り。

家に大きな照明器具はないものの、

窓から差し込む自然の光と、

デザインの異なるインテリア照明が各所に配置され、

やさしい明るさの、落ち着ける空間でした。

 

ロフト部分から見下ろすと、こんな感じ。

コックピット型のキッチンは、

既製品ではないi-worksオリジナル。

窓から見えるお庭や田園風景に、心が安らぎます。

襖やガラリ戸など、

使い方によって、いくえにも形をかえるリビングの窓は、

とても印象的でした。

 

今回の私のミッションは、視察の様子を写真に収めること!

不慣れな一眼レフカメラを握りしめ、

臨んだのですが…

ひたすらシャッターをきるものの、

なんだか、うまく撮れない…

 

けれど、カメラが上手な松武さんがレンズを向けると…

こんなにステキな写真に!

同じものを見ていても、

まったく違った風景を切り取ることができるんだ!と、

感激しきりです。

 

今回、初めて見学させて頂いたi-works モデルハウス。

洗練されたものに囲まれて、

ゆっくりと時間の流れを感じながら、

過ごすことのできるお家でした。

 

くわしい視察の様子は、

社長のコラムにも掲載されてます(^^)

https://www.sanyu-k.jp/column/2018/10/post-9162.html

 

シンボルツリー


こんにちは、総務の古閑です。

急に冷え込んでまいりました。
夏から冬へ、
過ごしやすい秋が短くなっている様な気がします。

先日、坪井の明専寺様を訪れた際に
駐車場の木にプレートを発見しました。

「平成21年寄贈」

会社に帰って、吹春さんに尋ねると
「外構工事の時に植えたんです。大きくなってますよね!」
とのことでした。

パソコンの平成21年の工事写真を探してみると、
ありました!(工事完了時の写真です)

この木が

こんなに立派に!(同じアングルでなくてすみません)

桜の木だそうです。
大切にしていただき、
こんなに大きくなっているなんて嬉しいです。

ある造園家の方は
常緑樹より落葉樹を好んで植えられると。
季節の変化を楽しめるため。

というお話をお聞きしたばかりでしたので、
落ちていく桜の木の葉も風情を感じられました。
春の桜の開花が楽しみですね。