「床下エアコン」で施工されたT様邸訪問 | 社長コラム | 三友工務店

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「床下エアコン」で施工されたT様邸訪問

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先週は、3年前に「床下エアコン」を施工させて頂きましたT様邸にお伺いしました。
今回、お伺いした理由は、
換気装置を開発されているマーベックス様が新しい製品を試作中で、
その製品をT様邸に実際に設置して効果を確認させて頂くためです。

ご協力頂きましたT様には深く感謝致します。

開発された新しい製品は、床下の空気を室内に強制的に取り込むための、
ファンがついた床給気口です。
これまで、床下にあるエアコンで温冷風した空気を、
室内側にいかに効率よく取り込むかが課題でした。

これまでも他社で似たような製品がありましたが、

ファンの力が弱く、なかなか思うように床下の空気を室内に取り込めませんでした。
今回の製品は、それを大幅に改善された給気グリルファンです。

T様邸は、建築当初から家の内外に温湿度計を取り付けられて
温湿度管理をされていました。
その為、過去3年分のデータが蓄積されていましたので、
今回、その貴重なデータを活用させて頂くために、
ご無理を申し上げて実際に設置して効果を確認させて頂くことになりました。

取り付けに先立ち、現状の確認と新製品の説明に来られたマーベックス本田社長。
スタディ模型を使って新製品を説明されている所です。
IMG_8339_R

この給気口の真下にファンを設置します。
IMG_8348_R

床下から見上げた状態の給気口
DSC_2376_R


床下エアコンの状態を確認されている本田社長。
IMG_8347_R

実際に取り付けている状況です。
床下に潜りファンを取り付けている園田君。
IMG_8437_R IMG_8413_R

取り付け完了写真
DSC_2377_R


今回、床給気口部分に4個の給気グリルファンを設置致しました。

この後、温湿度計を更に追加して、
過去データとの比較によって実際の効果を確認します。

給気口の吹き出し部分に、高さを変えて2個の温湿度計を取り付け。
どこまで冷気が上がるかも確認をします。
温湿度計

今年は例年にない異常な暑さが続いていますので、
今後、部屋の温湿度がどのように推移するか、
今から楽しみにしている所です。

今回、多大なご協力、ご理解を頂きましたT様には深く感謝申し上げます。

床下エアコンの仕組みにつきましては下記のコラムをご覧下さい。
昨年、2017年8月8日の社長コラム
「澄家」換気システムの開発者本田社長と、床下エアコンを採用されたお客様宅を訪問。
https://www.sanyu-k.jp/column/2017/08/post-3521.html

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