
「お客様の声」
Q1 以前のお住まいはどんな様子でしたか?
A1 私が子どもの時分に父が中古で購入した家で、もとは建設会社の社長さんの家だったそうです。7DKの大きな家で、つくりもしっかりしていました。父がとても気に入っていた家でしたが、父が他界して母とふたり暮らしになると、あまりにも広すぎるし、使わない部屋も多くなってきました。築年数が40年以上になるので各所の傷みも気になります。断熱材が入っていないというのもつらく、冬の寒さ夏の暑さが年々体にこたえるようになりました。特に高齢となった母に冬の寒さは厳しく、あまりの寒さに日中も布団から出られない状態。正直、私もきつかったです。
Q2 リフォームではなく建て替えにした理由を教えてください
A2 部分部分で中途半端にリフォームするよりも、新築の方が自由度が高く、希望どおりのすっきりとした家が出来ると思ったからです。敷地内にハザードマップにかかる部分があったのも大きく、最初は別の場所に土地を買って新築することも考えました。でも、土地探しで苦労するよりも今の場所を利用して安全な家を建てた方がいいのではと思うようになり、最終的には建て替えることにしました。
Q3 三友工務店はどうやって知りましたか?
A3 「熊日すぱいす」に出ていた新築完成見学会の広告で知りました。とにかく営業マンの売り込みが苦手で、でもハウスメーカーには必ず営業マンがいるから大変そうだなと思っていましたが、ネットで三友工務店さんを調べてみると営業マンはいないと書いてあります。それなら大丈夫かなと思い、まずは相談会に行ってみることにしました。
Q4 相談会での印象はどうでしたか?
A4 「工務店」というと昔ながらの昭和的な先入観がありましたが、三友工務店さんは社屋もきれいで、おしゃれな感じがあり、イメージしていたよりも良い印象でした。家を建てる方は皆さん何社も回って見積りを出してもらったり、比較検討をしているようですが、私としてはあちこち回るのは大変だし、候補が多くなるとそれだけ迷って決められなくなると思います。
正直、三友工務店さんの他にも、ここは良いかもと思って住宅展示場を見に行こうとした会社もありましたが、営業マンに押し切られたり、互いに駆け引きをするのが嫌で、結局は行きませんでした。
言い方はなんですが、自分の希望さえしっかりしていれば、どこの会社に頼んでも建つ家にそう変わりはないのではないでしょうか。こうやって三友工務店さんと巡り合えたのもひとつの縁と思い、そのまま家づくりをお願いすることにしました。
Q5 家づくりでこだわった点はありますか?
A5 前の家は広すぎて大変だったため、家自体がひとつの部屋のように使えるシンプルな平屋を希望しました。イメージとしては、リビングが中心にあって、それに寝室をプラスしたような感じです。設計士さんと相談しながら、希望を伝えて提案を受け、納得したうえで追加したり、削ったりして進めていきました。
細々とした変更はありましたが、なかでも大きく変更したのはガレージで、最初はアメリカでよく見るような、シャッターで閉鎖できるタイプのものを考えていました。でも、囲われてしまうとゴミもたまるし、火器も使えないそうで、設計士さんから壁のないタイプにしたらどうかとの提案がありました。壁のないガレージというものが上手く想像できず、ちょっと大丈夫かなと思いましたが、確かにオープンだと開け閉めの手間がなく、風通しもよく、掃除も楽で、モノの管理は横に収納小屋を作れば解決できます。実際に使ってみても便利で、この提案はよかったです。
また、三友工務店さんの完成見学会で見た焼杉の家がカッコ良く、焼杉はぜひ取り入れたいと思っていました。
Q6 新居での生活はいかがですか?
A6 足の悪い母のために、トイレを母の部屋の近くに作ったのは正解でした。断熱も効いていて、冬も夏も室内に大きな気温差がなく、快適さが全然違います。
間取りで言えば、来客用玄関は客間を兼ねた仏間とセットにしたことで、対応もスムーズにできるようになりました。お客様が通れるのはここまで。あとは完全にプライベート空間として棲み分けています。
ちなみに、私たちは普段はガレージ直通の勝手口を玄関としているため、雨の日も濡れずに車に乗れます。ガレージでの趣味活動や家庭菜園、庭づくりをした後に、そのまま風呂場に直行できるのも便利です。
とにかく荷物が多かったので、設計時に収納を多く作ってほしいと頼んでいました。でも、仮住まい先のアパートに移るときに荷物をかなり処分して、改めて生活してみると何の問題もなく暮らせることが分かりました。新居に引っ越した後も、その時に詰めた段ボール箱は開けずにロフトにしまっていますが、収納にはまだ随分と余裕があります。その段ボール箱の中身も、たぶんもう使わないので追い追い片付けようと思っています。一度アパートに移ったことで、これまでの生活の無駄を見直すことができたのはとても良かったです。これが新築でしたら、そのまま家にあるものを全部新居に運んでいたはずで、こういう気づきはなかったと思います。
Q7 三友工務店のスタッフの対応はどうでしたか?
A7 仮住まい先が車で15分ほどの距離だったため、現場はほぼ毎日見に行っていましたが、特に問題はありません。みなさんとても良くしてくれたと思います。ありがとうございます。
Q8 これから家づくりを考えている人へのアドバイスをお願いします
A8 念願のマイホームを建てるわけですから、皆さん多大な夢や希望があると思います。今はネットがありますので、いろいろ調べて情報過多になり、こうしたいああしたい、これはできるはずだと建築のプロである設計士さんに投げつけてしまいます。でも、自分の考えにこだわりすぎると進む話も進みません。
私が思うに、ここだけは譲れないという部分だけはっきりとさせて、あとはシンプルなのが一番良いのではなでしょうか。やはり家は住んでみないと分からないもので、自分の意見を押し通すよりも、設計士さんの意見に従った方が結果的に良かったりもします。どんなにネットで知識を得ても、設計士さんの方が圧倒的に知識も経験もありますので、とにかく良く話し合うことです。また間取りやデザインをシンプルにしておくと、後でリフォームするにしても手を加えやすいと思います。
ありがとうございました。

心豊かな大人のシンプルライフ
~ロフトとガレージのある23坪平屋の住まい~大人のふたり暮らしは、楽しく、シンプル、快適に。家の中はほとんど間仕切りのないオープンなつくりで、冬も夏もエアコン一台で事足りるサイズ感。回遊動線で掃除も楽々、キッチンからは全体が見とおせます。広いロフトや屋根付きガレージに続く土間収納は、物を置くだけでなく、趣味スペースとして多目的にフル活用。安心安全にも配慮して、最後まで自分たちらしく暮らす、終の棲家です。
・来客用玄関は客間とセットでスムーズ対応。普段は引き戸を開けてリビングの一部に
・大雨などの災害時にはロフトから屋根まで安全に避難できるルートを確保
・外壁の一部に焼杉を使うことで周囲の自然と調和する美しいたたずまいに

ロフトへの階段
広いロフト
元々のお家にあった欄間を活用





