熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2011年06月アーカイブ

大津町I様邸全面リフォーム終了

I様ご家族は、現在、東京にお住まいですが、来月,熊本に転勤で帰ってこられる予定です。
その転勤に併せて、出身地大津町の実家の改修or建て替えをご検討なさっていました。

建て替えでも検討されていましたが、
出来れば“自分が生まれ育った家を壊したくない!”、
“その面影を残しながらも、暮らしやすいように家を全面的にリフォームしたい!”
というお考えでした。

そういうコンセプトの下で、今回のリフォームを進めさせて頂きました。
設計が風間さん、監督が田中さんと熟練コンビが担当致しました。
知らない人がご覧になれば、まったくの新築だと思われることでしょう。

玄関着工前

玄関完成

リビング着工前

リビング完成

リビング着工前

リビング完成

リビング着工前

リビング完成

和室着工前

和室完成

和室着工前

和室完成

和室着工前

和室完成

階段着工前

今回の改修に当たり、階段の場所は変更致しました。

トイレ着工前

トイレ完成

浴室着工前

浴室完成

脱衣室

2階部屋着工前

2階部屋完成

外観着工前

外観完成

I様、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
 

date:2011/06/29 (水)

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M様邸お引き渡し・・・ご夫婦の想いがいっぱい詰まった素敵なお家が出来上がりました。

M様邸は,ご夫婦2人でお住まいになる延べ床面積27.6坪の平屋の家です。
昨年9月に開催致しました、F様邸構造見学会にお越しになったのがご縁の始まりでした。
家づくりを進めるにあたって,一番のご希望は「夏涼しく,冬暖かい家」、
そして当社のコンセプト住宅でもある日々木「平屋ハウス」の外観がご希望でした。

工事は今年の2月から始まりましたが、街中と言うことも有り、
開始早々に思わぬハプニング(実際の工事とは関係ない部分で)がありましたが、
工事は順調に進み、4ヶ月の工事期間を経て、先日、お引き渡し致しました。

設計は若松さん、現場監督は草津君、棟梁は松下さんが担当し、
ご夫婦の想いがいっぱい詰まった素敵なお家が出来上がりました。
M様、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

お引き渡しの様子です。

契約から家が出来上がるまでの写真をまとめてご覧頂いている所です。

M様邸はこんなお家です。


 

外構がまだ出来上がっていませんので、外観写真はまだ撮っておりませが、
こんな感じの外観になる予定です。

date:2011/06/25 (土)

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(社)熊本県建設業協会建築部会の安全大会

昨日,(社)熊本県建設業協会建築部会の安全大会が開催されました。
建築部会というのは、熊本県内に本店を置く建築会社を会員とし、
建設業協会のなかでも建築工事を主体として仕事をしている会社の団体です。
現在、建築部会会員は熊本県内で90社。

熊本県内各地で住宅の新築・リフォームから大型の民間ビル、公共工事まで手がけています。
ほとんどの会社が当社よりも大きい、県内では有数な会社ばかりです。

昨年、会の愛称を募集し、最終的に「タクミライ」と決まりました。
“タクミライ”=「匠 タクミ」+「未来 ミライ」から来ています。
建築現場でさえる「匠」のワザ。
伝統的な技術や志を明日へと伝え、
熊本の「未来」を築いていきたい。
そんなメッセージをこめました。

その団体の安全大会に、会社から設計部門以外はほとんどが参加し、安全講話に耳を傾けてきました。

2部では、アスベストの講話もあり、改めてその怖さを認識したところです。

今年も半年が過ぎました。
これからの残り半年、事故が無いように頑張りたいと思います。

date:2011/06/24 (金)

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江原中学校現場より

ここの所、雨が続いていますので外回り工事が思うように進みませんが、
建物の方は順調です。
工期も残り僅かとなりましたので、最後まで気を抜かないように工事を進めます。

現在の状況です。
外部足場も外れ、外回りの工事を進行中です。

竹内工務店様と2社で共同企業体をつくって工事を進めています。
当社の現場担当は五瀬君です。
こんな顔をしています。

ちょっと生真面目ですが、出来る男です。

当社から会報誌をお届けしているお客様には、
五瀬君が毎月書いている近況をご覧になれますので、是非、お読み下さい。
生真面目さがにじみ出ていますので、、、(笑)
 

date:2011/06/22 (水)

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熊本市富合にて上棟式&もち投げが執り行われました。

当日は大雨が降り続いていましたので、
誰も来られないかも知れない、ということで餅やお菓子を
袋に入れて近所の方に手渡しする方向で進めておりました。
ところが、大雨にも関わらず予定時刻が近づいてくると、
ご近所の方が続々お集まりになり、
一端袋詰めした餅をばらして、予定通りにもち投げを決行することになりました。

幸いもち投げの時間帯は、雨も少なく?
無事にもち投げを終えることが出来、良かったです。
前回、天草の三角で有りましたもち投げとまったく同じパターンでした。
あの時は、大型台風が接近していた雨の中での決行でしたが、
今回は大雨警報が出ていた土砂降りの雨の中での決行でした。
お越しになった方には、本当に感謝申し上げます。

H様邸は延べ床面積47.2坪、2階建て、
アトリエの有るご夫婦2人で暮らされるお家です。
今回現場を担当します川口さんからの紹介でした。
私が初めてお会いしましたのは、今からちょうど2年前に
良町で開催致しました完成見学会です。
このご縁を大切にしながら、いい家が出来ますように頑張りたいと思います。

今回の担当は、設計が下田さん、現場監督が川口さん、棟梁が藪田さんです。
いつものメンバーで、いつも通りの仕事をして、
想い出に残るような家づくりをしたいと思います。

Hさま、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

棟札を上げたところです。

続々と集まる近所のみなさま

いよいよもち投げ開始です。
この大雨の様子が分かりますか?

 

傘を逆さにして餅を集める姿も

もち投げの後、ずぶ濡れになった所を記念撮影


 

この後、食事会をして最後にみんなで記念撮影

そういうことで、2回連続、雨の中でのもち投げとなりました。
しかも、土砂降りの雨の中でのもち投げということで、
当社の家づくりのコンセプトでも有る
“想い出に残る家づくり”の1ページを飾ることが出来た!、と思っております。

前回は台風、今回は大雨と、2回連続の悪天候のなかでのもち投げ決行は、
後々伝説になるかも知れません。。。(笑)

いやぁ〜、それにしても雨が凄かった!!

date:2011/06/20 (月)

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