熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2013年03月アーカイブ

次回完成見学会予定「黒髪の家」の写真撮影

昨日、来週3月23日(土)、24(日)に完成見学会を開催させて頂きますF様邸の写真撮影を行いました。
今回のお家は、延べ床面積43.4坪、2階建て、ご家族5人でお住まいになる住宅です。

見所:2階にリビングあるお家です。
「2階にご家族でくつろぐリビングと水回りを、
1階にそれぞれのプライベートスペースを配置した逆転プランのお家です。
ロフトと繋がる勾配天井の2階リビングは、外張り断熱によって快適かつ開放感溢れる空間となっています。
立田山を眺めながらご家族でバーベキューも楽しむことが出来る広めのバルコニーも見どころです。」

設計は主婦目線での提案が好評の若松さん、現場は草津君が担当しました。

撮影風景

2階リビングの写真です。

 

詳しくは、近々改めてホームページに掲載致します。

なお、今回の見学会は「予約制」とさせていただきます。
初めてのお客様は、事前に予約が必要です。
まずは下記のフリーダイヤルかメール、又はホームページよりご予約ください。
折り返し詳しい地図などをお送りいたします。
フリーダイヤル:0120-146-983
FAX:096-381-0610
メールフォーム:こちらから

また、当社には営業スタッフがおりませんので、訪問・お電話などの営業行為は一切しておりません。
どうぞお気兼ねなくお問い合わせ下さい。
 

date:2013/03/12 (火)

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「たばこ」PM2.5の塊 

昨日の日本経済新聞の見出しです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「たばこ」PM2.5の塊 
禁煙ない居酒屋、北京並み
脳卒中やがんリスク高まる
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大まかな内容は、
中国で発生した微小粒子状物質(PM2.5)の飛来より、
身近なところにPM2.5濃度が極めて高い場所がある、との事。
それは、喫煙可能な室内だそうです。

例えば、自由に喫煙できる居酒屋のPM2.5の濃度は、空気1立方㍍あたり568マイクロ
グラムで、中国政府が最悪と評した時の北京市の大気とほぼ同じ水準だそうです。

医師らでつくる日本禁煙学会は2月、次のような見解を発表されているようです。
直径が2.5マイクロ㍍以下の微粒子は化石燃料や草木などが燃えた時に発生する。
たばこの煙もそのひとつで、フィルターを介せずに周囲に広がる副流煙に多い。
中国から飛来するPM2.5よりも「受動喫煙の影響の方が大きい」と。

産業医科大学の大和浩教授は「屋外の汚染を怖がるのなら、喫煙可能な喫茶店や飲食店を
怖がってほしい」と話されています。
そして、問題は大気中に漂うPM2.5よりもタバコの煙の方が有害性が高いこと。煙の中に
は70種類近い発ガン性物質が含まれている。「様々な調査から、受動喫煙による死亡リス
クはPM2.5の値よりもはるかに高い。怖がるのなら、明らかにたばこの方だ」と強調されています。

私が思うに、喫煙可能な居酒屋ならまだしも、2次会、3次会のスナックに到っては最悪の
環境でしょうね。
煙がもうもうと立ちこめていて、よくこんな所にいられるなぁと思います。

私の場合2次会に行くことは滅多にありませんので、あまり影響は受けないと思いますが、
この話が本当なら、全員マスクをして飲みに行かなければならなくなりますね。
そして、、、ここで働いている方々は、一体どうなるのだ?と心配をしてしまいます。
よけいなお世話ですが、、、

今後は、禁煙スナックなどが出来てくるかも知れませんね。。。
メニューには、ビール、ウイスキーなどに加え、青汁などの健康飲料もあると有り難いです。
禁煙、しかもカラオケなしで、みんなで青汁を飲みながら一晩中語り合ったら、何か面白い考えが浮か
ぶかも知れません。・・・(笑)
だれも寄りつかないと思いますが、、、
 

date:2013/03/11 (月)

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PM2.5と24時間換気システムについて

ここの所、目がかゆくてしょうがありません。
私は花粉症ではないので、いま流行のPM2.5の仕業かと思っています。
今週はあまり外に出ていないんだがなぁ!と思いながらも、他に原因が見当たらないし、、、

最近、PM2.5対応用のマスクがコンビニでも売られていますね。
我が家にも買ってありますが、ちょっと大げさすぎて私は一度も付けたことはありません。
これを付けて歩いている人を見かけたことはありませんが、花粉に較べ非常に粒子の小さい
PM2.5を除去するには、これだけのマスクが必要なのでしょう。

中国では大気汚染の影響が無視できなくなってきたのか、環境省が汚染濃度が高い日は外出を控え、
家の換気も控えるよう呼びかける「注意報」発令に取り組むことになったようですね。

日本では、住宅などでも24時間換気システムが義務づけられています。
24時間換気システムというのは、
強制的に室内の空気と外気の入れ替えを自動的に行う事を可能とした換気設備のことです。
24時間、つねに換気扇を回していなければいけません。

その為、外気が汚染されていたら最悪ですね。
汚染外気が24時間、つねに家の中に取り込まれる状態です。
もちろんフィルターは付いていますが、強力なものではありませんから、、、

ちなみに、当社が新築住宅(外断熱二重通気工法)に採用している換気システムは、
高性能な花粉フィルターが付いていますので、花粉程度であれば99.8%除去でき、
新鮮な外気を床下に取り入れる事が可能な優れものです。
その為、花粉が舞い散る季節でも、室内はとても快適に過ごすことが出来ます。

        当社が採用している24時間換気システムの仕組みです。

この換気システムで、マスクを取り替えるように、より高性能なフィルターに取り替えるだけで
PM2.5を除去できれば簡単で良いのですが、そうはいかないでしょうね。
いまよりはるかに目が細かいフィルターが必要になるため、換気装置もかなり大きく(能力アップ)
しなければ新鮮な空気を家の中に取り込むことは出来ないと思いますから、、、

笑い話ではないですが、
義務づけられている24時間換気システムのお陰で病気になった、ということにならないように、
今後何らかの対策が必要になってくるかも知れませんね。
よもや中国と同じように、換気を控えろという話にはならないと思いますから、、、(笑)

それにしても目がかゆい!
明日、明後日は、玉名で完成見学会です。
PM2.5の注意喚起がでないことを祈りたい。
 

date:2013/03/08 (金)

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江津湖の散歩 with 愛犬レイナ

日曜日の夕方は、たまに散歩に出かけます。
お供するのは、家族の中で私の言うことを唯一聞いてくれる存在、愛犬レイナです・・・(笑)
昨日も夕方から、レイナを連れて江津湖の散歩に出かけました。

散歩するコースはほぼ同じで、
上江津湖から下江津湖、広木地区一帯まで約90分位を掛けて往復します。

上江津湖

愛犬レイナ

見慣れない犬が近づいてくると、こんな表情になり警戒(集中?)します。

すべての犬にそうするのでは有りませんので、何か相性のようなものが有るのでしょうかね?
よく分かりません。
この時は、大型犬が近づいていました。

下江津湖の写真

夕景写真

夕方からの散歩ですので、このようにすぐ薄暗くなります。
犬を連れているので、不審者と思われることもなく安心です・・・(笑)

追伸
ボーダーコリーですので本来は賢い犬ですが、
あまりしつけをしていませんので、お座りとお手、伏せ以外は芸が出来ません。
ただ、サッカーボールは大好きのようで、庭に離している時は自分でボールを
転がして遊んでくれと近づいてきます。

ボールを蹴ると、すごいスピードで追いかけていき、私の所まで鼻で転がして戻ってきて、
もう一度蹴ってくれと待ち構えるので可愛いです。誰が教えたというわけでは有りません。
牧羊犬としての血筋でしょうか?

ジャンプしてヘディングなどもするし、サッカー犬みたいでちょっと凄いですよ!!
反応するのはサッカーボールだけで小さなテニスボールのようなものには見向きもしません。
何が判断基準なのかは分かりませんが、犬にも人間同様個性があるんだなぁと思いました。。。(笑)

このレイナも8歳になり、人間でいうならすっかりおばさんです。
若い頃はよく家出して、上通りの路地裏などのとんでもない所で保護されていた事も数知れずですが、
最近は家出することもなくなりましたね。。。
年のせいか、すっかりおとなしくなりました。

 よく家出していた時の写真です・・・きっと好奇心が旺盛だったのでしょう。

 

date:2013/03/04 (月)

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決算書がまとまりました。

最終的な報告書を税理士事務所の方から、先日頂きました。
会長時代を含め長期に渡ってお世話になっていました税理士の先生が、高齢の為に引退さ
れることになり、今回から新しい税理士事務所でお世話になることになりました。

税理士事務所が変わりましたので、色々とこれまでとは違う視点でのアドバイスもあり、
税務上知らなかったことの多さに驚きましたね。
頂いた資料も非常に分かりやすく、頼りに出来そうだと感じました。

決算の方はお陰様で、自分なりに納得いく数字にまとまり、
税理士の先生から立派な数字ですね、との見解も頂きました。
何より、この厳しい時代に借り入れもなく、一年を無事に終われた事が良かったです。

これも一重にスタッフがやり甲斐をもって、一生懸命に働いてくれたお陰だと感謝してい
ます。
ただ、常に人手が足りない状況でしたので、
お客様への対応で行き届かない点があった事を深く反省しています。

今年は創業60年を迎えます。
スタッフ一丸となって、より良い会社を目指して頑張って参りたいと思います。
そして、
来年もまた、良い決算報告が出来ますように、
地道な努力を通してお客様の期待に応えたいと思います。
 

date:2013/03/01 (金)

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