熊本の住宅会社 三友工務店

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リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2015年10月アーカイブ

D様邸社内検査、並びに完成見学会準備

昨日は今日・明日に完成見学会を開催させて頂きます七城町D様邸の社内検査を行いました。
設計担当は内田さん、現場は草津君が担当いたしました。

社内検査の様子です。
設計を担当した内田さんが、指摘された項目をメモとしている所です。

その後、完成見学会に向けての準備に入りました。

今回のお家は、ご家族4人でお住まいになる延べ床面積32.6坪、2階建て。
敷地面積は76.5坪です。

こんな感じのお家です

外観は、完成見学会の準備終了後に私が撮ったスナップ写真です。
実際はもっと綺麗です。。。(笑)

 

date:2015/10/31 (土)

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熊本市S様邸新築工事 竣工写真

ご家族4人でお住まいになる、木造2階建て、延べ床面積53.6坪。
夏涼しくて、冬暖かい外張り断熱のお家です。

内部の完成写真が出来上がりましたのでご紹介させて頂きます。
撮影時点で外構工事が終わっていませんでしたので、外観写真は改めて撮影する予定です。
設計は下田さん、現場は有村君が担当致しました。


 

date:2015/10/28 (水)

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スタッフ専用駐車場は鳥のフンだらけ

毎年この時期は鳥のフンに悩まされます。
主にハトがとまっていますが、よほど木の実がおいしいのでしょうかね。
お陰で、当社のスタッフ専用駐車場は鳥のフンだらけです。
なかでも車を大事にしているUさんが穏やかではありません。

奥に見える木に鳥がたくさんとまっています。

下から見上げた写真。ハトが3匹枝にとまっています。

木の実

Uさんの愛車

干からびた鳥のフン

稲留副社長の車

トランクの上は干からびたフンだらけ

道路もこの通り、鳥の白いフンだらけ

鳥のフンを気にしながら掃除する作村さん

社内改善会議にこの件が上がり、建築用足場を使って仮設の鳥のフンよけ網を設置するな
どの案が上りましたが、見た目が悪いと言うことで没に。
結果的には、お隣の結婚式場に“鳥がとまる枝を少し切り落として頂きたい”という要望を
持って総務古閑と有村、吹春の強面?3人でお願いに行くことになりました。
意外にも、あっさりと結婚式場の責任者の方が事情を察して直ぐに対応して頂けることに
なり、みなで喜んだ次第です。
これで、、、 “せっかく洗車したのに!”という声が無くなる事を期待します。。。(笑)
 

date:2015/10/23 (金)

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F様邸リノベーション事例   学生寮  →  ご家族で暮らす居住スペース

築25年の木造2階建て、元々は学生寮として使われていた建物です。
設計は風間さん、現場は草津君が担当致しました。

お施主様のご要望
以前は、父母が1階に住みこんで全10室の女子寮を20年程営んでおられた。ここ数年は
空き家となっていたが、両親の思い入れのある建物を、壊すのは忍びなく、家族で暮らすた
めにリノベーションしたいとのご依頼でした。

設計コンセプト:優しい色合いでつくる、シンプル&ナチュラル

プラン決定のポイントと工夫
2階の寮4部屋を、リビング・ダイニング・和室のワンルームの生活空間に変更するべく、
以前の図面を基に補強検討を行った。柱を外した部分は梁で補強、筋交い部分は移動させ、
壁量を確保した。柱の補強部分は棚を作るなどして、デザイン性をもたせながら生活上の便
利さも意識したプランとなっています。
対面式のキッチン・ダイニング・リビングそして、障子の引込戸を設けて和室まで連動させ、
広々としたワンルームの空間が生まれました。

お施主様ご感想
キッチン横のパントリーや壁面収納など収納も多く、家事動線も配慮されていてとても便
利です。
開放的な広い空間と無垢の床材がとても気に入っています。
母も古くなった建物が生まれ変わり、「家が喜んでいる」と言って喜んでくれました。

着工前はこんな感じでした。

こんな感じに生まれ変わりました。

date:2015/10/20 (火)

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空き家問題

現場を見に行ったついでに、たまにポスティング(チラシを近隣のお住まいに投函)をしています。
ポスティングしていると、周りの環境や空いている土地、空き家などの状況がよく分かります。

今年の5月26日に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が全面施行されましたが、
改めて見渡すと空き家が多いのに驚きますね。
総務省統計局の平成25年住宅・土地統計調査(速報集計)結果の要約によると、
総住宅数は6063万戸、空き家数は820万戸で、空き家率は13.5%となります。
単純計算すると、7軒に1軒が空き家という数字です。

私が住んでいる神水本町でも空き家があちこちに見られます。
かといって売りに出ているわけでもありません。

元々は熊本で生まれ育ち、進学・就職されて親元を離れ、ご両親が亡くなった後も帰郷は難
しく、かといって思い出の詰まった実家は、手放すことも忍びなくそのままにされている、
というケースが多いと思います。

これまでだと固定資産税の評価額は、更地ではなく空き家があるために1/6に減免されていました。
ところが、この「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行され、倒壊や保安上の危険、
衛生上有害、景観を損なう、生活環境の保全上不適切等となれば、これまでの減免処置を受
けられなくなり固定資産税は6倍になります。

このように税負担が重くなってしまう為に、所有者は売却するか賃貸で貸すかしなければ
厳しくなりました。
賃貸で貸す場合は、長らく住まれていない為に、手を入れなければならない所も多く、リフ
ォーム費用も嵩む事が予想されます。
その為、仕方なく売りに出されるケースも多いと思います。

結果的には、この「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行され、そういった空き家
が少しずつ動き出すかもしれないと言われています。
この法案の施行で、土地が暴落するのでは?という噂もありましたが、今後土地価格にどう
影響してくるのか行方を見守りたいです。
 

date:2015/10/16 (金)

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