熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

トップページ > 社長コラム > 2016年11月アーカイブ

コラム

2016年11月アーカイブ

今週末にトーヨーキッチンショールームにて家づくり無料相談会を開催致します。

12/3(土)・4(日)平成大通りのトーヨーキッチンショールームにて、
家づくり無料相談会を開催します。

現在、震災復旧を最優先に取り組んでいるため今すぐの対応は難しいですが、
『ちょっと先の未来のため
 新たな暮らし方について一緒に考えてみませんか』
というコンセプトで、今回の相談会を開催させて頂くことになりました。
 
熊本大震災を経験したことで、家に対する考え方、要望も大きく変わってきています。
・二階建てを平屋にしたい…
・親と同居の二世帯住宅にしたい…  
・耐震強度を上げたい…
・間取りをシンプルにしたい…

今すぐではないけれど、ちょっと先の未来の暮らし方、
家族の新しい生活スタイルについて考えてみませんか。
経験豊富なスタッフがあなたと一緒に考え、最適なアドバイスをいたします。
その後のしつこい売り込みや、訪問などの営業は一切いたしませんのでご安心ください。

詳しくはイベント情報「https://www.sanyu-k.jp/event/」をご覧下さい。

追伸:
当日は、ホームページでは公開していない竣工写真や
実例模型を見ることができます。
また参加者の方には、一般には公開していない新築住宅見学会をご案内いたします。

date:2016/11/29 (火)

ページの先頭へ

耐震診断・・・現地調査

先日、設計風間さん、平田さんを伴って住宅の調査をして参りました。
熊本地震を受け、耐震性能を確認したいとのお施主様からの要望でした。
図面がありましたので、
事前に耐震診断解析のプログラムにデータを入力して調査に向かいました。

現地では、劣化の状況や図面との食い違い、
とくに筋交いなどを確認する作業を行いました。

平田さんが、近々、一般社団法人住宅管理・ストック推進協会が主催する
ホームインスペクター試験を受験します。

ホームインスペクター試験とは、住宅診断のことです。

一般社団法人住宅管理・ストック推進協会のホームページより抜粋しています。
平成25年6月に国土交通省より、日本で初の「既存住宅インスペクション・ガイドライン」が発表されました。その中で「検査を行う者(ホームインスペクター)は、住宅の劣化・不具合等に関する知識、検査の実施方法や判定に関する知識が求められる」と記載されています。「ホームインスペクター」資格はガイドラインに則り、検査人のスキルアップを目的としています。既存住宅流通において住宅の資産価値向上を図り、安心した取引を行うために今後重要な役割を果たす検査人の資格試験です。


取りあえず平田さんは、1次のペーパー試験は合格したとのことで、
次は実施試験が待ち構えています。

実地試験は、実際にお住まいの住宅を使って行われ、
調査の仕方やお施主様とのコミュニケーション能力まで問われるとのこと。

その練習のため、今回の調査では平田さんが床下に潜り、屋根裏に上がりました。
平田さんもやる気満々です。
風間さんと私は、その様子をただ見ていただけです。。。(笑)

床下を調査中の平田さん
  161121-4

基礎に鉄筋が入っているか確認するための機器です。
平田さんは初めてなので、マニュアルを見ながらの作業となりました。
161121-1
161121-2

それにしても、平田さんは何事にもチャレンジングです。
当社では、かつて女性スタッフで床下に潜った人はおりません。
頭が下がります。見習わなければと思いました。

date:2016/11/28 (月)

ページの先頭へ

ジェルコリフォームデザインコンテスト2016の表彰式 

先週11月16日に東京の京王プラザホテル43Fにて、
ジェルコリフォームデザインコンテスト2016の表彰式が行われました。

当社からは、授賞式に設計を担当した下田さんが代表で出席して参りました。

ジェルコとは、一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会の通称です。
日本住宅リフォーム産業協会は、日本ではじめての、
そして現在では国内最大の「リフォーム関連企業」の全国組織です。

表彰式の模様です。

161122-1

161122-2
当社の作品です。
161122-3
 


審査員講評

耐震補強直後に襲ってきたあの地震に耐えたとは、本当に備えの大切さを思い知らされる。また、地震後のこのカフェの持つ意味は関係者が思っていた以上に大きくなったのではないか。文字通りの修繕だけでなく、リフォームが持つ力の広がりを感じさせる。 地域にとってこのカフェが、復興活力のひとつになることを祈りたい。
 

161122-4

date:2016/11/22 (火)

ページの先頭へ

会社敷地内にある大木

当社では、毎朝、社内や外回りをスタッフみんなで掃除するのが日課です。
先日、外回りの掃除をしている時、
敷地内にある大木の樹種が何であるかが話題になりました。
これは「ケヤキ」「エノキ」「クスノキ」などと互いに言い張り、掃除はそっちのけ。

葉っぱを図鑑で調べたので間違いないと言われる稲留取締役。
それは違いますよ!と認めない私。
他のスタッフも交えて喧々がくがくの論争が始まりました。

たまたま道路を挟んだ向こう側の、
マリエール神水苑の敷地内にも同じような大木があり、
その木に樹種のプレートを付けてあるのを発見しました。

161121-1

確認してみると樹齢200年のムクの木、と記してあります。

当社の敷地内にある大木の大きさも変わりませんので、
多分、樹齢200年近くのムクの木だと思われます。

161121-2

木の実
161121-3


いまから200年前といえば、江戸時代。

間宮林蔵が樺太を探検したり、
伊能忠敬による「大日本沿海輿地全図」の完成時期に当たります。
ペリーの黒船来航よりも前です。
この木はそんな昔からこの地に根を下ろしていたんだぁと思うとロマンを感じます。

お隣、マリエール神水苑の庭は、
細川家由来の300年を超える歴史を持つ見事な庭園です。
遠い昔は、当社が立地する場所も、その敷地内にあったのかもしれません。

私は小さい頃からこの場所で育ってきましたが、
改めて樹種と樹齢が分かり、何か感慨深いものがありました。

date:2016/11/21 (月)

ページの先頭へ

木造ドミノ住宅視察・・・鹿児島~熊本

当社が加盟しています、木造ドミノ研究会の11月例会が開催されました。
今回は東京ではなく、鹿児島~熊本を移動しながらの視察研修となり、
4件のモデルハウスを中心に見学して、それぞれの考え方や工夫を学びました。

161118-1

鹿児島のモデルハウスを設計された、建築家野沢正光先生の話も伺うことができました。
161118-2

建物の内観写真はあまりお見せできませんが、こんな雰囲気でした。
161118-4 161118-3

鹿児島の総合住宅展示場内にあるモデルハウスです。
161118-7 161118-9


こちらも野沢正光先生が手がけられた建物で、
同じ敷地内に建つ大手ハウスメーカーの住宅とはひと味違う佇まいでした。

161118-8

 

私は所用で参加できませんでしたが、
野沢正光先生が設計に携わられた、
くまもとアートポリス参加作品「和水町立三加和小中学校」の見学も行われました。
熊本県のホームページより

http://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=1718&sub_id=2&flid=26604

date:2016/11/18 (金)

ページの先頭へ