熊本の住宅会社 三友工務店

熊本の三友工務店は注文住宅(自然素材住宅、木の家、外張り断熱)をはじめ、
リフォーム、増改築、古民家再生を得意とする設計事務所・建築会社です。

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コラム

2017年09月アーカイブ

「熊本市立出水中学校体育館」の落成式に出席

当社が手がけました、
「熊本市立出水中学校体育館」の落成式が、
昨日、9月29日(金)に現地にて執り行われました。

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工事は坂口建設と三友工務店の共同企業体
という形で工事を進めさせて頂きました。

奇しくも出水中学校は私の母校でもあり、
剣道部に所属していたので旧体育館にて
毎日練習に励んでおりました。

建て替えられましたので、
当時の体育館は跡形もないですが、
当時のことが思い起こされ、
感慨深いものが御座いました。

竣工写真です。
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date:2017/09/30 (土)

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本日から3日間、富山出張

今回の出張は、富山のミヤワキホーム様の視察・勉強会です。
以前、注文住宅系の研究会に入会していて、
宮脇社長とは、そのご縁でお付き合いさせて頂いていました。

私は、昨年4月の熊本地震以降、
復興を優先して会から遠ざかっておりましたが、
8月に入り、研究会のメンバーでもあった
新潟のフラワーホーム藤田会長よりお誘いの電話があり
今回の富山出張と相成りました。

ミヤワキホーム様は、
「高岡の家」というシリーズで、
質の高い、自然素材にこだわった家づくりをされています。


未来へ受け継ぐ、高岡の家。

家づくりを通して「日本の良き伝統や文化」、「思いやりの心」を
子供たちや若い世代に伝えたい。高岡の家はそんな想いから生まれました。
日本の古きよきものを残しながらも、現代の家づくりの最新技術や空間の提案を取り入れ、世代に渡って未来へと受け継いでいくことのできる、そんな家をお届けしています。


当社がi-works projectでお世話になっています

建築家伊礼智氏の設計による住宅も手がけられていて、
宮脇社長とお会いできるのを今から楽しみにしている所です。

富山は今年2回目です。
4月に風間さんと吹春君の3人で、
古民家リノベーションを専門とされている会社を
訪問させて頂きました。
今回は私一人ですが、
その時とまったく同じルートをたどります。

熊本発、羽田行きの便に乗り、
羽田で乗り継ぎして「富山きときと空港」に向かいます。

前回と違うのは、
羽田発、富山行きの便数が減っていて、
羽田で乗り継ぐ為に4時間待ちとなりました。

ANAとJALを組み合わせれば、
もっとスムーズに富山に行けたのですが、
旅費が少し高くなるとの事。

嫁が経費節減を優先して、
ANAのビジネスパック
を選びました。

そして一言。
”乗り継ぎ時間に社長通信でも書いたら”

ということで、
時間を有効に活用して、
このコラム原稿は羽田空港第2ターミナル内の
出発ロビーで書きました。

まだ時間がたっぷり有りますので
嫁の言うとおり
毎月発行しています当社・会報誌10月号の
「社長通信」の原稿を書こうと思います。

それにしても4時間の乗り継ぎ待ちは辛い。
持病の腰痛が悪化しないことを祈るばかりです。

date:2017/09/26 (火)

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 顔が見える工務店・・・三友工務店が家づくりにおいて大切にしていること(その3)

「顔が見える工務店」

家づくりは、めぐりあい。
顔が見えるおつきあいを大切にします。

家づくりにおいて、
「どんな家を建てるのか」
という問題と同じくらい
「誰といっしょに家づくりに取り組むか」
がとても大切です。

家づくりは、
人と人とのおつきあいからはじまります。

家をつくりたいお客様がいて、
お話をしっかりと聞き取る設計士や技術者がいて、
その設計をもとに職人さんたちがかたちにしていく。

それは、
あたりまえのように思えますが、
実は家づくりもシステム化が進んでいる現代では、
あまり行われていないように思われます。

私たち、三友工務店の家づくりは、
創業以来変わっていません。

最初のご相談の段階から
設計士がお話をうかがい、
お客様の担当となってお引き渡しまで
二人三脚で家づくりに取り組みます。

三友工務店に在籍する設計・工務などの
技術者のほとんどが一級資格を持ち、
その技術者と顔を突き合わせて話ができるので、
細かなご要望にもしっかりと応えられます。

顔が見えるおつきあい。
それは、主役であるご家族のしあわせを
最優先に考える技術者が、
いつもそばにいる安心感にもつながります。

date:2017/09/23 (土)

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「リビングを中心に家族みんなが集まれる家」完成見学会レポート

台風18号の進路に悩まされましたが、
無事に16日(土)、18日(日)の2日間、完成見学会を
開催することが出来ました。

見学会の様子です。
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キッズスペースで遊ばれるお子さんたち。
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リビングを中心に家族みんなが集まれる家

ブラウン系でまとめた、
上質で落ち着いた雰囲気の邸宅。
いつでも自然に集える場所が各所にあり、
どこにいても家族の気配が感じられるよう、
リビングを中心にキッチンや水回り、屋外テラス、
さらに吹き抜けを介して2階まで、
各スペースがゆったりと繋がる間取りが特徴です。
また、水回りは洗濯して、干す、たたむ、片付ける、
までの作業がノンストップで出来る回遊動線。
収納も多く、家事のはかどる工夫が満載です。
(設計:一級建築士 三宮健司)


こんな感じのお家でした。
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もともとは、立派な池のある庭がありました。
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これが庭もリノベーションしてこうなりました。
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「出会い」
お施主様と初めてお会いしましたのが、
一昨年3月に開催しました家づくり相談会でした。
今から2年半くらい前の事になります。

土地からお探しでしたので、
実際の家づくりがスタートしたのは
土地が見つかった一昨年の10月頃だったと思います。

それから1年くらいの基本設計・実施設計期間を経て、
昨年末に基礎工事に着手しましたが、
熊本地震復旧とも相まって、
なかなか思うように工事が進みませんでした。
その為、工期が大幅にずれ込んでしまいました。

そういう状況にも関わらず、
完成見学会の開催を快く了承して頂き感謝しています。

date:2017/09/21 (木)

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三友工務店が家づくりにおいて大切にしていること。(その3)

「堅く、細く、永く」をモットーにした経営
質の高い家づくりを実現しています。

「三友工務店」という名前。
当社も創業からすると今年64目を迎える、
いちおう老舗の部類に入る工務店
だと思っていますが、
あまり知られていません。

はじめてその名前を聞いた、
という方がほとんどだと思います。

お引き渡し後のお客様インタビューなどでも、
「知人から紹介されるまで知らなかった」
「インターネットでたまたま見つけました」
という方がほとんどです。

展示場がありませんし、
テレビCMなどもまったくやりませんので、
当然といえば当然の結果かもしれません。

たまに見学会や相談会の広告を出したりしますが、
あまり目立たないのかご存じない方がほとんどです。

展示場を持たない、
テレビCMを打たないのには、
ちゃんと理由もあります。

限られた棟数しか出来ませんので、
むやみにテレビCMなどを出して
沢山のお問い合わせを頂いても、
対応できないからです。

そして何より、
お客様からいただく費用は、
展示場や営業経費などに回らず、
そのままお客様の家づくりに使えます。

併せて、
「堅く、細く、永く」をモットーにして、

規模をむやみに拡大せず、手堅く、
永く続く会社を目指した健全経営を
貫くことで、借金もありません。

その為、借入をすることで発生する
金利負担もありません。

結果として、
余分な経費・金利負担がありませんので、
建材の仕入れや人件費といった
家づくりに直接かかった経費が、
そのまま家の建築費用になり、
質の高い家づくりが実現できていると考えています。

date:2017/09/14 (木)

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